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  • 後悔しないノートパソコン選びがしたい!そんな時はココを重視して選べばOKだ!

毎年、数多くのモデルが発売されるノートパソコン。今度新しいノートパソコンを購入しようと考えても、同じようなデザインと機能を搭載したモデルばかりで、選ぶのに迷ってしまいますよね。

 

ノートパソコンは高額な商品なので、できれば購入した後に後悔はしたくありません。購入前から「後悔しないポイント」をしっかり押さえておけば、後悔することのない最高のパソコン選びができます。
ノートパソコンのどこを重視して購入すればよいか、私の体験を踏まえていろいろ調べてみました。参考にしていただけると幸いです。

 

パソコンを選ぶ時の共通する大きな3つのポイント

パソコンを選ぶ時、次の3つのポイントをしっかり守るようにしましょう。そうしないと、後からパーツを購入したり、性能が足りずやりたいことができなかったり、最悪なケースでは、買ったばかりなのに別の新しいノートパソコンに買い換えてしまうことになりかねません。

そうならないためにも、購入するパソコンのポイントをしっかり押さえて、長く愛用できるパソコンを選びましょう。

 

第一のポイント!メモリ搭載容量は8GB以上!

新しいノートパソコンを購入する時、もっとも重視しなくてはならないのが【搭載されているメモリサイズ】です。

 

CPUもちょっとだけ注目する必要がありますが、メモリほど気にしなくて大丈夫でしょう。ただし動画編集やプログラミングなど、特殊な用途はCPUもメモリ搭載量も重要になってきます。

メモリは、アプリケーションやOSで利用されるプログラムを一時的に保存し、実行するためのとても重要なパーツです。このメモリが少ないと、高性能なCPUを搭載していても、メモリ不足で動作が安定しない状況になってしまいます。

Microsoftオフィス製品でもExcelのマクロや、VBAなどのプログラム、パワーポイントでの資料作成などは、多くのメモリを消費してしまうため、搭載容量が少ないモデルでは動作が怠慢になったり、突然終了するなど不安定な状況になってしまいます。

簡単にまとめると「メモリが少ないと、パソコン全体の動作が不安定」になるといえるのです。

パソコンに搭載されているメモリは、8GB以上のモデルを選ぶようにしましょう。モバイル向けの小型ノートパソコンの場合は、メモリ自体の交換ができないようになっているモデルが大半です。後から増設することができないので、初めからメモリを多く搭載しているモデルを選びましょう。

 

第二のポイント!ストレージはSSD、容量は256GB以上!

いろいろなデータやアプリケーションを使う場合、内蔵ストレージ容量もチェックする必要があります。ノートパソコン全体の処理速度を上げ、バッテリーでの稼働時間を長くしたりするには、SSDの選択が最適なのです。

 

SSDは従来のHDD以上に、高速なデータの読み書きが行えるようになっています。そしてHDDのように機械的に動作する機構を持っていないので、故障する確率も下がります。動作音もないのでSSDを搭載したモデルは「静か」といえます。

実はパソコンの処理速度を高速化させるポイントは、CPUやメモリの搭載量ではありません。全ては内蔵ストレージの読み書きにかかる時間です。そのためにも【SSD】を選ぶのは絶対条件にしてください。

そして次にSSDの容量ですが、【256GB】以下のモデルは選ばないでください。最初はいいかもしれませんが、そのうち必ず容量不足に陥ります。これはアプリケーションやデータの保存だけが原因でありません。

ノートパソコンに搭載されているOSやアプリケーションは、パフォーマンスの改善や不具合修正のためにアップデートを実施しています。

これらの更新プログラムが容量を使うため、次第にSSDで利用できる容量が減ってしまうのです。容量を増やそうと考えても、ノートパソコンはデスクトップパソコンと違い、簡単にSSDを交換したり増設はできません。中にはノートパソコンをいったん分解してSSDに交換する人もいますが、これは改造行為にあたるためメーカー保証の対象外となってしまいます。

この先、長く使い続けることを考えるとSSDで、容量は256GB以上のモデルを選ぶようにしましょう。

 

第三のポイント!ディスプレイは高解像度!1920×1080以上!

ノートパソコンには、搭載されているディスプレイの解像度を超えた設定ができません。搭載されているディスプレイの解像度は【1920×1080】以上を選ぶようにしましょう。

複数のアプリケーションで作業を行おうとした時、解像度が低いディスプレイを搭載したモデルでは狭く、作業がしづらくなります。動画を閲覧するときも、フルハイビジョン画質の動画は楽しむことができません。

解像度が高いディスプレイを低めの解像度に設定して利用することはできますが、その逆はできないので初めから高解像度ディスプレイを搭載したモデルを選ぶようにしましょう。

そうすれば作業効率がグンとあがります。せっかくノートパソコンを購入しても、外付けディスプレイをつけて利用しているようでは、本来の役割を果たしていません。ノートパソコンだけで完結できるように、ディスプレイの解像度も考えて購入するようにしましょう。

ここまではノートパソコンにも、デスクトップパソコンにもいえる共通点です。ただデスクトップの場合は自分自身でHDDやSSDを交換したり、メモリを増設したりできるようになっているので、あまり深く考えなくても良いでしょう。

 

ノートパソコンを持ち歩く人はさらにここをチェック!

ビジネスなどでノートパソコンを持ち歩く機会が多い人は、「パソコンを選ぶ共通点」に、次の3つのポイントを加えて選ぶようにしてください。

それは「重量とバッテリーでの稼働時間」、「データ通信機能の搭載」、「ACアダプタのサイズ」です。

 

重量とバッテリーの稼働時間

どこでも仕事ができるようにと奮発して購入したノートパソコンですが、本体の重量が重いと持ち歩く気がおきないでしょう。またバッテリーでの稼働時間が少ないと、電源を提供してくれる場所を探す必要が出てくるため、面倒になってしまい結果的に使わなくなってしまうのがオチです。

これではせっかく購入したノートパソコンも意味がありません。

重量とバッテリーの稼働時間は、相反するものなので選ぶのがちょっと大変かもしれません。重量が軽いモデルにすると、バッテリーの搭載容量が減るため稼働時間が短くなり、バッテリーでの稼働時間が長いモデルを選ぶと、バッテリーの重量が増えるためパソコン全体の重量が増えてしまいます。

 

このバランスを取るのは非常に難しく、自分ではなかなか答えが出せません。そこで販売店の店員などに「こういう使い方をしたい」という相談をして、いろいろな情報を聞き出してしまうと良いでしょう。中には自分が納得できるモデルを紹介してくれるかもしれません。どちらに重点をおくのかもよく考えて、店員に伝えられるようにしておきましょう。

 

余裕があったら通信機能付きがいい!

外出先でもノートパソコンを使って、インターネットで調べものをしたり、メールをチェックしたりしたくなります。自宅でパソコンを使っている時と同じように利用したいわけです。

そうなると必要なのが「インターネットに接続するための回線とデバイス」です。モバイルWi-Fiルータを別に持ち歩いたり、スマートフォンを使ってテザリングしたり、場所によって提供されている公衆無線Wi-Fiサービスを利用する必要があります。そうなると別途持ち歩かないといけないデバイスが増えたり、バッテリーに気を使ったり面倒になってしまいます。

この面倒は、通信機能付きのノートパソコンを購入することで解決します。最近はやりの格安SIMを利用できるモデルも発売されていますので、余裕がある場合はチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

ACアダプタのサイズも気にしておこう

持ち歩くときにどうしてもかさばってしまうものは、やはり最終的には持ち歩かなくなります。外出先でのバッテリー残量が気になってしまい、作業に集中できないのでは意味がありません。そんな心配を払拭するためにACアダプタを持ち歩いている人もいるでしょう。

 

この時、あまりにも大きなACアダプタの場合、カバンの中で邪魔者になってしまいます。そうならないように、購入するときにACアダプタの大きさを見せてもらうか、純正のオプション品があるかをチェックしておきましょう。2つあると、会社に一つ常備しておいて、自宅でもバッテリー切れの心配がなく作業を行うことができるからです。

ACアダプタサイズも、常に持ち歩くなら重要なチェックポイントです。
ここまでチェックして選ぶノートパソコンであれば、かなり優秀な助手となってくれるでしょう。あとはお財布と相談するだけですね。

 

自宅で据え置きパソコンとして利用する人はここをチェック!

ノートパソコンの便利さを自宅でも利用できるのが、大型サイズの据え置き型ノートパソコンです。特徴としては15.6インチや17インチなど、サイズの大きなディスプレイを搭載したり、光学ドライブや数字入力に特化したテンキーなど、デスクトップパソコンの利便性をノートパソコンに詰め込んだモデルといっても過言ではないでしょう。

 

このモデルを購入する場合は、次のポイントをチェックしましょう。

 

価格をチェック

比較的に安く販売されているのが、サイズの大きいディスプレイを搭載したモデルですが、価格が安い分だけあって様々な部分でコストダウンが図られています。

ディスプレイの解像度が1336×768のように低いモデルが多く、搭載されているメモリが4GB、SSDではなくHDDを搭載しているモデル、Microsoftのofficeが非搭載など、後から購入するものが多くなってしまうモデルばかりが出ています。最初は費用をかけずに購入できても、後から必要だったりスペックが物足りなかったりすると、それだけ費用がかかってしまうので最初にある程度の投資を覚悟して購入しましょう。

なぜなら、長く利用し続けることができるからです。

 

光学ドライブは必要だ!

据え置き型のノートパソコンの場合、動画を見たりする機会が多くなるのでストリーミング放送を閲覧するのもいいかもしれません。もっているCDをiTunesなどに取り込む作業など、思い立ったときに利用できるので、光学ドライブ搭載モデルは一台あってもいいかもしれませんね。未だにCDやDVDでデータを提供したり、アプリケーションをインストールする場合もあるので、一台だけでも光学ドライブ搭載モデルを入手しておきましょう。

 

購入すると前に実機を確認しておこう!

そしてもっとも大切なことかもしれませんが、できるだけ一度は家電量販店で実機を確認するようにしましょう。重量やディスプレイの見え方、キーボードの入力感覚など体感しないとわかりません。特にキーボードの入力は、パソコンでも多く触る部分です。

入力する感じがしっくりこないと、そのパソコンは「気に入っていても使いにくい」パソコンとなってしまいます。

そうならないためにも必ず実機を触ってみて、どのようなキーボードの感触なのかを確認するようにしてください。

 

これまでお伝えしたノートパソコンを選ぶときのポイントは、「長く利用できること」や「購入後も後悔をしない」ことを前提にしてきました。

途中でも書かせてもらったように「高額な買い物」であり、すぐに買い替えができるようなものではありません。だからこそ、販売価格以外のところをきちんとチェックして購入するようにしましょう。

せっかく購入したノートパソコンが壊れるまで、使い倒せるようなしっかりしたものに出会うための条件は「妥協」しないことかもしれませんね。

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