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  • 九死に一生! Apple Watchが救った生命

以前にiPhoneやスマートフォンを浴室で使っていたため、不運な事故にあってしまい生命を落としてしまった方のお話をさせていただきました。

今回はiPhoneApple Watchが人の生命を救うというお話をしたいと思います。

これを知ったら、Apple Watchを自分も購入しようかなって思ってしまうかもしれません。

 

Apple Watchで心疾患が発覚!

日頃からApple Watchを装着していたバージニア州在住のケン・ログソンさん(64)は、ある年の6月ごろ、息子さんが住むサンディエゴを訪れていました。ロブさんはこの時、脱力感やめまいが起きやすいことを不審に思っていたそうです。そして実際にApple Watchで心拍数をチェックすると、3040代と非常に低い時があることがわかりました。

3040代は、オリンピックに出場する選手と同じレベルで、普段の生活では計測するような数値ではないのです。ロブさんは「何かある」と、インターネットを使って調べました。似たような症状として「不整脈」ではないかと確信したのです。

 

そして、息子の住むサンディエゴから帰宅する前に、「飛行機内で発作が起こり飛行機を引き返させた男」と有名になりたくないことから、サンディエゴの病院で診察することしました。病院でロブさんは、スタッフにApple Watchで心拍数をチェックしていたことを伝ええました。Apple Watchのデータを確認したい医師は、すぐに手術をする必要があると即入院、翌日には大手術となったのです。

本来であれば、心臓モニターを1週間装着し洞不全症候群(不整脈)であることを、確認する必要があるのですがロブさんは、いつも装着しているApple Watchのおかげで判断材料となる情報を提示することができ、すぐに手術となったのでした。

 

ペースメーカーを移植し一命をとりとめたロブさんは、次のように語っています。「Apple Watchが私の生命を救ってくれたっていうのは、ちょっと言い過ぎじゃないかな」と。そして「Apple Watchをはじめとするウェアラブル・デバイスの可能性が楽しみだ」と付け加えたそうです。

これは実際に海外のニュースサイトにも掲載され、当時は非常に話題となりました。ロブさんの自己診断の結果も、普通なら「そんなに悪くないだろう」とか「症状が似ているけど違う」と重く捉えないことの方が普通です。それをきちんと受け止めて通院したという行動力が、ロブさんを襲った重病を打ち破った大きな勝因ではないでしょうか。

 

Apple Watchで心拍数の異常を検知!

アルバータ州に在住のデニス・アンセルモさん(62)も、Apple Watchが検知した異常値で病院へ向かい、九死に一生を得たと話しています。

デニスさんは、昼食を終えて午後の仕事に戻った際にひどい悪寒を感じたいと言います。まるで重いインフルエンザにかかったと錯覚してしまうほどの寒気でした。それでも10分ぐらい仕事をしていたのですが、周りに助けを求めその場に座り込んでしまったのです。

そして、トレーラーに座っている時に、2週間ぐらい前に購入したApple Watchで心拍数を計測してみたのですが、その結果が210bpmだったのです。そのためデニスさんは、すぐに救急車で病院へ搬送されました。

 

心臓発作を起こしていたデニスさんは、医師から「もしあのまま帰宅して、家に帰っていたら2度目の心臓発作で亡くなっていただろう」と話しています。時計が趣味のデニスさんの妻は、デニスさんの時計付きの趣味には文句を言わなくなったそうです。

好きな時に心拍数を計測できるので、運動している時とか静かにしている時などに計測して、普段の心拍数をチェックしておくのも良いかもしれませんね。

 

健康診断でも見つけられない心疾患を発見したApple Watch

スコット・キリアンさんはApple Watchをつけて就寝中に、安静時にも関わらず心拍数が121bpmを計測したことをサードパーティのアプリから警告を受け、深夜1時に起こされました。

今までに経験がなかったことから、翌日病院へ精密検査を受けに行くことに決めました。しかし、彼の妻は「時間と金の無駄」と感じていたようです。病院の検査で血液検査を実施しましたが、心臓発作の有無を示す数値が上昇した酵素が発見されました。さらに検査を進めたところ、閉鎖動脈までも見つかったとのことです。

検査結果から医師は、スコットさんがそのまま寝ていたら、目が覚めなかっただろうと話しています。

 

Apple Watchでちょっとした体の変化を見つけ、診察をしたら実は心臓発作を起こしていたという重病につながったケースです。そのまま放っておけば、死んでいたかもしれないということから、九死に一生を得たと言えるでしょう。たった数万円で重病を見つけられるApple Watchを、iPhoneを使っているなら手に入れて見ても良いのではないでしょうか。

 

Apple Watchはヘルスケアの良きパートナーへ

このようにすでにApple Watchが救った生命があることが、わかっていただけたのではないでしょうか。心拍数がわかれば心疾患がわかるように、今後もApple Watchをつけていると健康状態を確認することができるようになっていきます。例えばインターネットでも話題になっているのが、糖尿病を血液採取せずにわかるようになるといわれています。

またベルトの部分を使って、血圧を計測できるようになるともいわれています。それらの計測した値をiPhoneで管理できるようになるのです。そうすれば、インターネット越しに医師との会話をしたり、必要な処方箋を書いてもらい薬局で適した薬を統合してもらったりすることもできるようになることでしょう。

そんなApple Watchをつけたまま就寝すれば、睡眠時の心拍数もチェックしてくれるので紹介したように心臓発作も未然にキャッチすることができるし、今はまだ搭載されていませんが、近い将来には呼吸の状態をチェックするような機能が搭載されてくるかもしれません。

そうApple Watchを装着することで健康状態をスキャンし、日々のデータをiPhoneに転送して健康を管理できるようになるのです。インターネットに接続して必要な薬を調べたり、病院への予約をしてくれたり、自分の健康を後回しに考えなくなる要素が十分に含まれているといって過言ではないでしょう。

昔は一家に1台血圧計を常備しようということをいっていたようですが、今は一人一人がApple Watchやスマートウォッチで、自分の健康と向かい合う時代がやってきたんですね。

 

まとめ:やっぱりiPhoneを使うならApple Watchは必要です

随分前から私はApple Watchをつけて心拍数や、今日1日の歩数やカロリーなどをチェックしています。それでも運動不足は否めません。日頃からの体調管理もしてくれるので、非常に役に立っています。

そして健康管理だけではなく、カレンダーを使ったスケジュール管理や、リマインダーの通知、メールやメッセージの着信、Apple Payのマネーレスの決済ができる仕組みを持っているなど、今までのiPhoneに依存していた部分がだいぶなくなってきました。それでも普段はiPhoneからの通知を全て拾ってくれるので、iPhoneとの組み合わせがApple Watchの優れたところでした。

 

そして2017年に発売されたApple Watchは、セルラー機能を搭載したモデルを発売。iPhoneが近くになくても、電話を受けたりかけたりすることができるようになりました。これによって、ランニングやサイクリングなど運動をするときに邪魔になるiPhoneを持ち歩かなくても良くなったのです。

ビジネスにもプライベートにも、どちらにも利用できるApple WatchiPhoneを使っているユーザなら間違いなく持った方が良いガジェットといえるし、一度使ってしまうと手放せなくなる便利さを持っている腕時計です。

これから時計を購入しようと思っている方で、iPhoneを持っているのならまずはApple StoreApple Watchをチェックしましょう。

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