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  • 予約開始まで時間がない!iPhone Xの特徴を調べておこう

iPhone8/8 Plusの売れ行きに影響を与えてしまったiPhone Xですが、予約受付は10月27日からとなっています。まだまだ時間があるからと思っていると、あっという間に27日になってしまいます。

 

その時に慌てて、iPhone Xのスペックを調べなくてもいいように、特徴のある機能やスペックについてまとめてみましょう。

 

従来のiPhoneとiPhone Xの操作の違い

 

iPhoneからついに姿を消してしまったホームボタン。そうなると今までホームボタンを必要としていた操作は、いったいどうなるのでしょうか。それぞれの操作を調べてみることにしました。

 

ホームボタンがない!簡易アクセス機能はどうやって有効に!?

あまり利用されていない方もいるかもしれませんが、iPhoneには画面が大きくなったことに伴い、それでも片手で簡単に操作できる機能を持たせています。それが、簡易アクセスというものです。これは、ホームボタンを2回続けてタップすると、画面上部が中央まで引き下げられるので上部にあるアイコンの操作がしやすくなります。

 

ですが、ホームボタンがなくなってしまうiPhone Xでは、いったいどのようになるのでしょうか。

 

Appleスペシャルイベントの後に開催されるタッチ&トライで、簡易アクセスについて確認された方がTwitterで、その時の様子をレポートしてくれていました。

 

残念なことにiPhone Xでは、簡易アクセス機能がなくなっていました。そのツイートに対して、多くの人が「今まで使っていたのになくなったら困ると」という声や、中には小さいモデルのXperia ZX1コンパクトを注文してしまったといった返信までありました。

 

それぐらい、簡易アクセス機能を利用されている方がいるということです。

 

そんな方々に、朗報が入ってきましました。それは先日公開されたiOS11.1ベータ版に、簡易アクセス機能のコードが記述されているとTwitterでリークした人がいたのです。

 

iPhone Xにも、簡易アクセス機能が搭載される可能性が十分に出てきました。しかし、どのように簡易アクセス機能を呼び出すのかまでは記載がなく、わからないそうです。

 

でもこれで、今まで便利だと簡易アクセス機能を利用されていた方も、安心してiPhone Xに機種変更することができますね。

 

Siriってどうやって呼び出すの?

 

Siriを呼び出す時も、ホームボタンが搭載されているモデルではホームボタンを長押ししてSiriを起動します。ですがiPhone XではどうやってSiriを呼びだすのでしょうか。

 

一つの方法としては、Hey Siriの機能を有効することです。そうすれば、iPhoneに向かって「Hey Siri」と声をかけるだけで、Siriが起動します。はじめにSiriの設定をする必要がありますが、いざという時や手が離せない状況でもSiriにいろいろとお願いができるので、とても便利です。

 

海外などでは、Hey Siri機能を有効しておいたために、事故やトラブルなどに巻き込まれた際に手が使えない状況下でも、救急ダイヤルに連絡ができ九死に一生を得たという話があるぐらいです。また、日ごろからiPhoneなどを使っていた幼児が、原因不明で倒れた母親を少なったといったニュースもありました。

 

まずは、Hey Siri機能を有効して使ってみましょう。その便利さに手放せなくなること間違いなしです。

 

もう一つの方法としては、iOS11にも、Assistive Touchというソフトウェアのホームボタンがあります。こちらからでも、Siriを呼び出せるように設定できるので有効にしておいても良いかと思います。

 

この2つの機能は、iPhone XというよりはiOSに搭載されている機能なので、同じiOS1を搭載するiPhone Xでも利用できる可能性は十分にあります。さらにiPhone Xでは、サイドボタンを長押しすることでSiriが呼び出せるようになっているので、設定をいちいちしなくてもSiriを起動させることができます。

アプリを終了するときは?

 

今までのiPhoneでは、起動したアプリを終了させるときもホームボタンを使っていました。アプリの終了方法は、Apple スペシャルイベントでも紹介がありましたが、画面の下部から上部に向かってスワイプすると、起動していたアプリが終了します。

 

この操作については、常に使う操作になるためすぐに覚えてしまうでしょう。

 

スクリーンキャプチャーを取得する場合

 

iPhone Xでスクリーンキャプチャーを取得する際は、サイドボタンと音量を上げるボタンの同時押しになります。

 

この操作方法についても、iPhone Xをタッチ&トライで確認された方の情報です。iPhone Xは物理ボタンがさらに少なくなるので、音量の上げ下げボタンやサイドボタンに操作が集中してしまうようです。

 

それ以外の方法としては、Assistive Touchを利用する方法です。この機能を使えば、無理にハードウェアボタンに機能を割り当てる必要はなくなりますが、画面上に常に半透明の丸いボタンが報じされているため、ちょっと気になってしまうかもしれません。そのためにも、ハードウェアボタンへの機能割り当ては、やめないでほしいところですね。

Touch IDは廃止、今度は顔認証を採用

 

恐らく一番衝撃的だったのが、Touch IDの非搭載ではないでしょうか。iPhone5sから続くTouch IDは、ホームボタンの廃止によりなくなってしまいましたが、それ以上にセキュアな認証方式が採用されました。

 

それがFace IDと呼ばれる顔認証機能です。

 

Face IDは、iPhoneのロックを解除したり、Apple Payで承認したりするときに利用されます。初めて使う機能で、最初は戸惑ってしまいそうですが慣れてしまえばTouch IDよりも簡単に扱えるようになると思います。

 

Face IDは、顔の凹凸をデータ化して、暗号化されたうえでiPhone X内部に保存されるようになっています。また、マスクをしたり眼鏡をかけたりしても、認識率が下がるといったことはないようです。ですが、一卵性双生児などの場合は、誤認してしまうようでちょっと注意が必要かもしれません。

 

そのため、やっぱりTouch IDがいいという人には、iPhone8/8 Plusをおススメします。画面解像度やこれから紹介する新しい機能など、一部利用できないサービスもありますがCPUは同じものを搭載しているので、スペック的にも同等の性能を発揮してくれます。こういった選択肢もありなのかもしれませんね。

 

iPhone Xについては、まだまだApple Storeや携帯電話ショップ、家電量販店などでも触ることができません。実機が展示されていないからです。113日を過ぎても、在庫の関係で実機が触れない可能性もありますが、もし触れるチャンスがあったら確認をするようにしましょう。

 

iPhone Xはホームボタンだけではない新機能が盛りだくさん

 

iPhone Xでは、今までのiPhoneに搭載されていなかった技術が多く取り入れられています。代表は顔認証機能ですが、その仕組みを利用した新しいコミュニケーション方法が生まれました。それが「アニ文字」という、アニメキャラクターを使った新しいコミュニケーション方法です。

 

顔認証用に取り込んだ顔の立体データを使って、アニメキャラクターの表情をコントロールする機能で、怒ったり泣いたりといった感情を表現できるようになりました。

 

メッセージで相手に送ることもできるので、今までの音声メッセージだけではなく、表情と声で相手にメッセージを送れるので、感情が伝わりやすくなる最高のコミュニケーションツールになるでしょう。

 

iPhone8/8 Plusに搭載されたワイヤレス充電機能も、iPhone Xに搭載されるため本体の素材もiPhone8/8 Plusと、同じ強化されたガラスを採用しています。ワイヤレス充電機能の搭載は、電波改善にも貢献しており電波の通り道となっていたDラインもなくなりました。

 

そんなiPhone Xに最近驚くような内容が、デザイナーのジョナサン・アイブ氏がカミングアウトしています。

 

実はiPhone X5年前から開発が始まっていた!?

 

早く使ってみたいと思うiPhone Xですが、Touch IDが初めてiPhoneに搭載された時から、すでに開発が始まっていたというのです。

 

アイブ氏によると、Face IDに関するカメラの開発が始まっていたというのです。ただ、失敗が多くなかなか製品化できず、今までかかってしまったとのことです。

 

5年前といえば、iPhone5sが登場したころです。iPhone5sは、iPhone初となる生体認証Touch IDが搭載された機種でもあります。その発売時期に、すでに指紋認証ではない別の生体認証を搭載したiPhoneの開発が始まっていたと思うと、何か不思議な思いがしてきます。

 

そして、Touch IDがないiPhone Xをみんなが待ち望んでいると考えると、Touch IDやホームボタンを搭載していた機種の時代は終わり、次なる認証方式や操作方法が求められる時代になったということなのかもしれません。

 

iPhone3Gの頃から、親しんできたホームボタンがなくなってしまうのは、ちょっと寂しい気もしますが、新しい技術を取り入れ、進化している必要があるiPhoneやデバイスの宿命としては、過去にとらわれていては先に進めません。だからこそ、あえてその代名詞だったホームボタンを廃止させたのかもしれませんね。

 

まとめ

 

iPhone Xは、今までにない飛躍的な進化を遂げて登場しました。iPhone Xというネーミングが表しているように、iPhone8/8 Plusと比較することさえ許さないほどのスペックに仕上がっています。

 

Appleとしては、今後もiPhone8/8 Plusの後継機種となるモデルと、iPhone Xのように未来を先取りした機種が、毎年登場するかもしれません。また、この2つのモデルが統合されて、新たなるデバイスが登場するかもしれません。そんな期待をしつつ、iPhone Xの予約開始である1027日に備えておきましょう。

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