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  • iPhoneとAndroidスマホ、買うならどっちがいい?

国内で主流となっているiPhoneAndroidスマートフォンですが、初めてスマートフォンを購入するとき、またはiPhoneからAndroidAndroidからiPhoneへ乗り換えようとしたとき、どちらが良いのか悩んでしまいますよね。

 

そこでAndroidスマートフォンとiPhoneのそれぞれを調べ、自分の使い方にあっている方を選べば、あなたのスマートフォンライフが充実したものとなるでしょう。さっそく調べていくことにしましょう。

 

Androidスマートフォンはフューチャーフォンの後継機

世界で大きなシェアを獲得しているAndroidスマートフォンですが、国内で販売されている機種にフューチャーフォン時代に登場した技術が数多く搭載されています。

 

電子マネーで買い物できるから財布いらずの便利な機能

おサイフケータイ機能では、EDYなどの電子マネーからクレジットカード系のIDQUICPay、その他にも会員カードの代わりになったりする機能が付いています。

 

もちろん交通機関系ICカードも利用できるので、Suicaで決済したり改札を通ったり、定期券をオンラインで購入して利用することもできます。そうこれらの機能はフューチャーフォン時代に確立しているものなので、画面表示が変わっただけで使い方は大きく変わっていないため、便利に利用できます。

 

リアルな情報をすぐにキャッチできるワンセグ/フルセグ機能

さらにフューチャーフォンから引き継いだ機能で、ワンセグ/フルセグ放送があります。これは地上波で放送されているテレビの電波が拾えるようになっているため、Androidスマートフォンがあれば、地上デジタル波が入るところであれば、テレビを楽しむことができるのです。

アンテナ感度については、イヤフォンコードがアンテナの代わりをするようなモデルが多く登場しています。そのため屋外であればちゃんと受信されて、しっかりニュース番組などを閲覧することができました。

 

このワンセグ/フルセグ機能は、地震などの災害によってデータ通信が難しい場合でも、電波を受信して情報を得られるため、2011年3月に起きた東北地方太平洋沖地震の時、非常に役に立ったのを覚えています。

 

SDカードなど外部メモリカードが利用できる

Androidスマートフォンで撮影した写真データなどを、そのまま本体に保存できる領域があれば良いのですが、足りなくなってしまうケースも多々ありました。そういう時に一時的にデータを退避しておけるSDカードはとても便利でした。

 

また、撮影した写真データをパソコンに取り込む時なども、わざわざAndroidスマートフォンをパソコンと接続しなくても、SDカードだけ取り出せが良いし、Android OSによっては使う頻度が低いアプリをSDカード上に退避させ、内部ストレージを開放するといった使い方もできました。

 

音楽は独自の進化を遂げる

Androidスマートフォンから搭載されるようになった機能の中で、ハイレゾ音源対応というものがあります。これはCDなどの音源よりもより細かく音を再生できるようなったハイレゾ音源は、レコードまでとはいきませんがCDとレコードのちょうど中間ぐらいの性能を持っている音源で、ボーカルや鳴っている楽器の場所がイメージしやすいのが特徴です。

 

そんな音源を再生できるAndroidスマートフォンは、次期Android OSでSONYが規格したLDACと呼ばれる高速転送できるBluetooth接続が可能となります。ハイレゾ音源をBluetoothで再生できる時がやってきたといえるでしょう。

 

Androidスマートフォンのデメリット

このようにフューチャーフォン時代に培ってきた技術が、そのままスマートフォンに搭載できたのがAndroidスマートフォンの良いところです。ですがそのせいであることがうまくいかなくなっており、少し問題になった時期がありました。

 

それがOSアップデート問題です。

 

Androidスマートフォンは新しい技術への対応も早く、非常に柔軟性の高いOSといえるのですが、各メーカーが自由にカスタマイズできる部分があり、その部分がOSアップデートを妨げているのです。そのため各メーカーは、安易にOSアップデートをすることができず、新しいOSがリリースされてもアップデートができず、最終的には本体を買い替えるしかない状況になってしまったのです。

 

最近では、その問題点を改善したモデルがありバージョンアップをできるようになってきました。さらにAndroid oneといったモデルもあり、アップデート問題はだいぶ改善されてきたようです。

 

以前のフューチャーフォンのように非接触式ICカード機能やハイレゾ音源再生、機能が使えて、新しい機能も使えるスマートフォンとしては、Androidスマートフォンをおススメします。

 

iPhoneは直感で操作できる優れたスマートフォン

 

10年前に発売されたiPhoneシリーズに搭載されているiOSシリーズは、見た目はかなり変わりましたがそのアイコンを見れば、どのような操作ができるか直感でわかる点について変化していません。この操作性やMac OSとの親和性の高さから、はじめはApple製品が好きなユーザが利用し始めだったかもしれません。

そのデザインや簡単な操作性、購入したら設定をあまりしなくても電話したり、インターネットしたりメールしたりすることができる点が、初心者でも使いやすいとして人気のスマートフォンとなり、国内では60%を超すシェアを獲得するに至りました。また毎年開催されるiPhoneの新製品を発表するイベントも注目を浴びていて、インターネットでは次に発売されるiPhoneのスペックやデザインをリークしたり、その情報を取り扱ったりすることでさらにiPhoneブームの火付け役となっています。

 

2017年はiPhoneが発売されてから10年目を迎える記念する年です。この情報が大手ニュースサイトでも取り扱われてしまったため、都内家電量販店ではすでに買い控えが始まっていると店員から聞きました。

 

TVの受信は別装置の利用が必要

iPhone自体にはワンセグ/フルセグの機能はありません。閲覧するには別の装置を購入して取り付ける必要があります。またインターネットを経由して自宅で受信した地デジのデータを外出先へ転送して、TVを閲覧したりすることができるアプリがありますが、データ通信量が大きくなってしまうため、契約しているプランによって通信制限を受けてしまう恐れが出てきます。

 

大容量のストレージで、音楽もいっぱい持ち歩ける

外部メディアがウイルスなどの攻撃対象となっていることから、iPhoneは外部メモリが使えない仕様となっています。そのためはじめから内蔵されているストレージの容量が、大きなモデルが存在しています。自分がどのようにiPhoneを使うかで、内蔵ストレージの容量を選んで購入してください。音楽のデータを多く持ち歩く場合や写真などの撮影、動画の撮影が主な使い方であれば大容量のモデルを購入した方が良いでしょう。インターネットやメールなど、コミュニケーションのツールとして利用される方は、少ない容量のモデルでも十分なポテンシャルを発揮してくれるでしょう。

 

このように自分に合った使い方で、内蔵ストレージ容量のモデルを選べるのが良いのかもしれません。

 

iOSのアップデートができるデバイスが多い

iPhoneのもっともすぐれているところはiOSのアップデートに対応しているデバイスが多い点です。最新版のiOSの場合、今から4年前に発売されているiPhone5sもアップデートできる機種に入っています。CPUが64ビット対応になっているモデルは、今のところアップデートが可能です。ですが今後、64ビット非対応となるiPhone5などはOSアップデートの対象外となっていくようです。

OSのアップデートは、脆弱性を修正しセキュリティ面でも安全にiPhoneを利用できるようにしてくれます。OSのセキュリティパッチなどはAndroidスマートフォンも配布されるのですが、対応しているOSのサポート期間が終了してしまうと、提供はなくなってしまいます。その期間が長いiPhoneの方が、未だに古いモデルを利用できる理由はそこにあるのです。

 

またアップデート作業もiPhone単体で実施することもできますが、WindowsやMacを使ってパソコン経由からのアップデートも可能です。パソコン経由の場合は自ら一度バックアップを取ってからアップデートする手間が省けるので、意外と便利な方法です。

 

そしてOSごとに提供される新機能も対応しているデバイスであれば、買い替えることなく利用することができるので、お気に入りのモデルと長く付き合えるのもiPhoneの特徴といえるでしょう。

 

Apple Payでおサイフケータイみたいに使える

利用できる店舗も増えてきていますが、iPhoneで利用できるApple PayはAndroidスマートフォンに搭載されているFelicaとは、一部違った規格を使用している使用できない店舗が多いのも確かです。ただ交通機関系ICカードのSuicaなどが利用できるため、Suica対応の自動販売機などで利用できるので、あまり困らないでしょう。

 

Apple WatchにもApple Payが搭載されているので、コンビニやiPhoneを出さなくても決済ができてしまうため、この便利さを知ってしまうともう後戻りすることはできないでしょう。

 

iPhoneはAndroidと比べてしまうと、機能面では劣っているように見えてしまうかもしれません。ただAndroid OSにはないクラウドサービスの利便性や、MacBookからメッセージを送れたり電話を受けたり、Facetimeでテレビ電話を使って話したりすることができます。

 

mac OSが搭載されているパソコンと一緒に使うと、本当に手放せなくなるしiPhoneだけではなくiPadなどと組み合わせて使うことで、電話を受けることもできるので統一したくなってしまうのかもしれません。

 

どちらでも自分に合っている方を使いましょう

AndroidもGoogleサービスを利用できるので、Driveやオフィスアプリも自由に使えます。iPhoneでも同じようなサービスがありますが、mac OSだとアプリレベルで利用することができるので、文章を編集するときもストレスになりません。

 

どちらが良いスマートフォンかをジャッジするのは、使っているあなた以外できないのでまずは店頭に行ってじっくり店員とよく話をして、自分の使い方を相談しましょう。そして出てきた回答と使い勝手を考えて購入するようにしましょう。

 

それが自分に合った機種を選ぶ最適の方法だからです。

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