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  • iPhoneの強力なパートナーでさらなる便利をゲットしよう!

日本国内ではiPhoneの人気は高く、道行く人々を見てもiPhoneを使っている人が多いという印象を受けます。そんな大人気のiPhoneを、さらに便利にしてしまうアイテムがあります。それがApple Watchです。

ですが、あまり使っている人は少ないようで、すれ違う人もApple Watchは持っていない人が大半です。しかし、この便利さは一度知ってしまうと、もう後には戻れないほど手放せなくなります。

 

どのように便利なのかを、見ていくことにしましょう。

 

Apple Watchなら大事な連絡を見逃さない

電話やメールなど、いつもiPhoneを使っていれば見落としたりすることはないと思いますが、ふとiPhoneを見ると着信があったり、メールがたまっていたりすることがあります。

 

中には大事な取引先や友人からで、すぐに折り返し連絡を取らないといけない場合などもあります。そのような見落としがないように助けてくれるのが、Apple Watchです。

 

iPhoneで通知されたものはすべてApple Watchでも教えてくれるので、電話やメールの着信を見落とすことはありません。腕に付けたApple Watchから着信音やバイブレーションすれば、間違いなく気が付くはずです。さらに電話は着信中であれば、そのまま受けることもできます。ただしスピーカーフォンとなってしまうので、周囲には注意が必要です。

 

どうしてもiPhoneですぐに出られない場合も、Apple Watchで電話を受け途中でiPhoneに切り替えるHand Offができるので安心です。

 

着信中、どうしても電話に出られない場合は、手のひらでApple Watchのディスプレイを覆えば、着信音やバイブレーションは止まります。簡易メッセージをかけてきた相手に送信できるので、相手がスマートフォンなら今は電話に出られないため折り返す旨を、メッセージで送っておきましょう。

 

これで大事な電話を見逃すことはなくなります。

 

スケジュールやリマインダーで設定したものも、Apple Watchに通知されます。リマインダーで自宅に帰ったら電話をするといった内容で登録しておけば、自宅付近についたときにApple Watchが通知してくれるので忘れることはありません。

 

スケジュールも予定時刻の15分前に通知するように設定をしておけば、Apple Watchが教えてくれます。だから会議や待ち合わせなど、遅れる心配もなくなります。

 

iPhoneだけでもいいのではないかと思いがちですが、バイブレーションにして胸ポケットやスーツの内ポケットに入れておいたとき、着信に気が付かなかった経験はないでしょうか。意外と肌身に近いから気が付くだろうという過信が、見落としてしまう原因を作ってしまうのかもしれません。

 

Apple Watchの通知はLINEやTwitter、FacebookなどのSNSにも対応。iPhoneで通知設定できるものは、Apple Watchで通知できます。様々なアプリからの通知がApple Watchに届きます。あまり多すぎると収拾がつかなくなってしまうので、必要なものだけをApple Watchで通知されるように細かく設定をしておく必要があります。

 

メールやメッセージなどがもっと便利になる

次にApple Watchが本領を発揮するのが、メールやメッセージを使う時です。Apple Watchを持っていない頃は、iPhoneがブルッとしたらチェックして、返事が必要か不要かを判断して返事を送るという作業を繰り返していたと思います。

 

メールやメッセージは、時を選びません。場合によっては仕事中だったり、打ち合わせ中だったり、なかなかすぐにチェックができない環境の場合もあります。そんな状況で、都度iPhoneを取り出して、メールを見て返事を打つような行為していれば、注意されるでしょう。

 

でもApple Watchがあれば、メールやメッセージの着信と共に本文の一部または全文を見ることができるので、時計の操作をするふりをして件名や冒頭の文書をチェックして、返事が必要か不要かを判断することができます。読んだメールやメッセージは既読になり、メッセージの開封確認も相手に届きます。

 

また簡単な文書なら登録・変更ができるので、あらかじめ自分なりの返事用文書をiPhoneで作って登録しておけば、すぐに返事することも可能です。

 

仕事中だけではなく、通勤時の満員電車などでiPhoneを見るスペースすらない場合は、つり革を持つ手をApple Watchを着けている方の手にしておけば、さりげなくチェックすることができます。

 

ちゃんとした返信をしたい場合でも、iPhoneを取り出さなくてもApple Watchの音声入力機能を使えば、文書を作成して返事を出すこともできます。返事を出す方法もとっても便利なので、手放せなくなってしまいますね。

 

アプリ次第でさまざまに進化するApple Watch

Apple Watchのもう一つの魅力は、iPhoneのように様々なアプリが提供されていることです。Apple Watch対応のアプリをiPhoneにダウンロードしてApple Watchに転送すれば利用することができます。

ボイスメモやRSSなど、閲覧から音声メモを取る機能、純正のカレンダーより詳細なスケジュール管理をしたい人向けのスケジュールアプリや、TODO管理アプリなどたくさんありすぎて、どれを使えばいいかわからなくなってしまいます。特にスポーツのお供になる歩数計やアプリや、マップアプリなどこんな小さな液晶ディスプレイでも、操作が容易にできるよう改良されたアプリがたくさん用意されています。

 

流行りのポケモンGOもApple Watchがあれば卵を孵化させたり、ポケストップでアイテムをゲットしたりする際に、iPhoneを操作せずに遊ぶことができます。

 

どんなアプリがあるかはApp StoreでApple Watch Appも提供と表記されていますので、まずは探してみてください。

 

Apple Payで支払いがちょっと病みつきに

Apple Watch Series2は、店頭での支払いの際にApple Payが利用できるようになりました。コンビニエンスストアなどで支払う時、財布を取り出す必要がないのはとても便利です。

 

Apple WatchでApple Payを利用するには、はじめiPhoneにクレジットカードや一部のプリペイドカードを登録します。登録すると、Apple Watchでも利用できる設定を行うか聞かれるので、利用できるように設定をしましょう。

 

後は、支払い時にサイドボタンを2回クリックして、カードリーダーにかざします。あとは決済が終わるまで待っているだけです。Suicaを設定しておけば、交通機関系ICカードが利用できる公共の交通機関はApple Watchで乗車できるようになります。

 

切符を購入したり、Suicaカードを購入したりする手間がかかりません。支払いの登録したクレジットカードか、Apple Payを設定しておけばチャージや定期券購入なども、iPhone1台でことが足りてしまいます。今まで定期券購入のために、駅で並んでまで購入していた面倒さはなくなり、隙間時間を使って定期券購入もできるし、交通機関系ICカードで決済できる自動販売機なら支払い時に、ICカードリーダーにApple Watchをかざすだけで支払いも出てしまうという便利は、一度経験をしてしまうともう病みつきになってしまうでしょう。

 

まとめ

「これは便利だ!」と思える4つを紹介しましたが、Apple Watchにはまだまだたくさんの便利な機能やアプリが用意されています。ここでは紹介しきれませんが、音楽の再生操作やMAPなどのナビゲーター機能、カメラのシャッター操作を行うことができます。

 

天気予報もApple WatchですぐにわかるのでiPhoneを開く必要がありません。そうすればiPhone自身のバッテリーの減りも少なくなるので、今までバッテリーが持たなかったと嘆いていた方もちょっとだけ安心できますね。

 

どうでしょう、魅力あふれるApple Watchを腕に付けて通知を管理するもよし、ランニングやサイクリングなど体づくりに利用してもよし、写真撮影したデータをApple Watchに入れていつでも閲覧できるようにするもよし、使い方次第で時計だけではない優れたデバイスになるのがApple Watchです。

 

バンドも多くの種類が発売されています。エルメスのバンドやステンレス製のバンド、スポーツ向けやカラフルでおしゃれなバンドなど、バンドを変えてみるだけでも気分がちょっと明るくなったりします。また時計表示もデジタルやアナログ、アニメキャラクターやお気に入りの写真などを利用したものなど、自分好みのスタイルにカスタマイズできるのも、一つの特徴といえるでしょう。

 

魅力あふれるApple Watchを、ぜひiPhoneユーザの皆さんも使ってみてください。きっと、驚かれることでしょう。

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