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  • 次期iPhoneはデュアルSIM対応?iOS12ベータ5に証拠が!

昨年2017年に発売されたiPhone 10周年記念モデル=iPhoneX=は、発売から2018年第2四半期まで連続して最も多く売れたiPhoneであったばかりでなく、同期において過去最高益をもたらすと共に、Appleを民間企業で初の時価総額1億ドル企業へと押し上げる原動力となりました。

 

スマートフォンに限らず、大ヒットの後のモデルは難しいと言われますが、そのiPhoneXの次のモデルの発売まで残り1か月余りとなった現在、次期iPhoneのデザインや大きさ、ボディカラー、機能性能等の仕様について予想やリーク記事目にする機会が俄然増えてきました。

 

今回は、そんな次期iPhoneの仕様についての予想の中で筆者が気になった「DualSIM対応」についてピックアップしてみたいと思います。

 

2018年8月現在で予想されている次期iPhoneの仕様とは

まずは、現時点で予想されている次期iPhoneの仕様についてまとめてみます。

 

1. 発売されるiPhoneは3モデル

液晶画面の大きさの違いで、5.8インチと6.5インチの有機ELディスプレイ(OLED)搭載モデルと、液晶ディスプレイ(LCD)搭載のモデル、計3機種が発売される模様です。
機種名は、5.8と6.5インチモデルが【iPhoneXS】と【iPhoneXS Plus】は確定的で、6.1インチモデルは当初【iPhone9】だと言われていましたが、最近では【iPhone(2018)】だとするメディアが増えています。

 

ディスプレイサイズが大型化されますが、ベゼルレス構造により本体サイズはさほど大型化しないとも言われていますが、「9to5Mac.cim」はモックアップの動画をアップしています。
これによれば、iPhoneのOLED 5.8インチモデルは現行iPhoneXとほぼ同サイス、OLED6.5インチモデルはiPhone8Plusと同サイズ、LCD6.1インチモデルはiPhone7より縦横とも若干大きいサイズとなっています。

 

2. 全モデル、ベゼルレス全画面ディスプレイ

iPhone9と言われる液晶ディスプレイモデルも含めて全機種とも、iPhoneX同様のベゼルレス構造となり、ついにホームボタン搭載モデルは消滅するようです。
また、画面上部のノッチ(切り欠き)は残る模様です。

 

3. USBタイプC充電器同梱で急速充電が実現

実は、USBタイプCはすでにiPhoneX・iPhone8/8Plusでも対応済みでしたが、充電器やケーブルが同梱されていなかった事からあまり話題になりませんでした。
次期iPhoneではUSBタイプC対応の18W充電器アダプタ等が同梱されると言われており、実現すれば、さらになる急速充電が可能になります。

 

4. 全モデル、ワイヤレス充電仕様

全機種とも背面がガラスコーティングとなり、iPhone8から採用されたワイヤレス充電に対応するようです。(3)のように、USBタイプCによる急速充電が採用されるのであれば、充電時間の遅いワイヤレス充電の価値はあまりないように思いますが、就寝中の充電などではパッドに置くだけで充電できるのは簡便かもしれません。

 

5. 全モデル、FaceIDを搭載

ホームボタンが消滅することから、認証がFaceIDに統一される模様です。
必然的に、iPhone8/8Plusは、ホームボタンを備えた最後のiPhoneとなり、人気が高まるのではないかとも言われています。

 

6. 一部またはすべてのモデルでデュアルSIMに対応

iOS12ベータ版の記述に有力な証拠が見つかったとされ、信憑性は高そうです。DSDSになるのか、DSSSになるのかは不明、また一部には、片方のSIMはApple SIMまたは、e-SIMになるとの噂もあります。

 

7. 全モデル、1,000ドルクラス

全モデルとも、iPhoneXなみの価格になると予想されています。

 

8. 全モデル、iOS12を搭載

「ミー文字」「スクリーンタイム」など新たな機能も期待されますが、iOS12はでは、対応機種から外れるとされていたiPhone5sでもインストール可能とし、動作速度の改善が図られているのが最大の特徴です。

旧モデルでの動作改善が見込まれます。

 

筆者は、「iOS12パブリックベータ版」を試用していますが、iPhone5sの動作改善は目覚ましいものがあります。全般的に、新機能よりは使い勝手の向上に重点を置いているように感じます。

 

9. iPhoneSE-2の開発・発売は中止

2018年第1四半期にも発売されると噂されていて、結局、現時点まで発売されていないiPhoneSEは開発を中止したとされています。iPhoneSEは引き続き販売が継続されるとの見方もありますが、今後の廉価版の役割は、iPhone8が担うとも言われています。

これは日本にとっては残念な情報かもしれません。

現行iPhoneSEは、日本人の手に最もフィットするサイズとして、女性でも片手操作が可能であり「小さなiPhone」への需要は少なくありません。

実は、4.6インチ液晶は、iPhoneSEの筐体のサイズにピッタリ収まる大きさなので、ベゼルレス構造にする事で、iPhone7やiPhone8ベースの小さなiPhoneができると思うのですが。
世界的には需要がないのか、Appleが高収益化へ進んでいるためなのか、正常進化版の3機種で手一杯なのか、いずれにせよ、現時点ではiPhoneSE-2への希望は限りなく小さそうです。

 

10. 発表・発売日は9月第1週の水曜日?

ここ数年のiPhoneの発表は、9月の第1週・第2週の火曜日と水曜日に集中していることから、CNETは9/12、Forbesは9月第1週の火曜または水曜日を予想しています。
Forbesはその理由を、2018年第3四半期の業績が好調だったことから、続く第4四半期も好調を維持するべく、なるべく早い発表・発売へ動くだろうとの事ですが、火曜日にあたる9/4は、前日の祝日明けで報道機関の動きが鈍い事を嫌い、9/5水曜日が最も可能性が高いとされています。

如何ですか?
新しいiPhoneに期待できそうでしょうか。
実は、筆者は少々残念です。

それはiPhoneのアイデンティティと感じていたホームボタンが消滅してしまうからです。iPhoneは取扱説明書が不要で、初めてでも直感的に操作できると言われますが、それはホームボタンの存在に負うところが大だと考えてきたからです。単にホームボタンに愛着があるだけかもしれませんが。

 

また、機能としても、iPhone7がApplePayと防水機能を手に入れた事で完結した印象があります。
iPhone8のワイヤレス充電は、過去にAndroid端末で経験済みですが、常に充電パッドを置く場所と、その上の空間を確保しておかなければならないのは、そうでなくても場所が足りないデスク周りでは致命的に邪魔です。
また充電時間も遅く、現実的ではありません。

上記の予想にもあるように、次期iPhoneではUSBタイプCに対応し、短時間で充電できる方向へ進んでいる事と、充電時間が通常の充電ケーブル経由より遅いワイヤレス充電は相反すると思うからです。

 

デュアルSIM対応の意味とは?DSDS・DSSSとは?

 

日本ではあまり普及していない機能ですが、海外版のSIMフリースマホを購入すると、2枚のSIMを装着でき、使い分ける機能を持っているケースが少なくありません。

例えば、陸続きで他国と接するような大陸にある国々では、列車や車で国境を越えて行き来する事も珍しいことではないため、国境を越えるたびに異なるSIMを差換えて設定をやり直す手間は歓迎されません。
そこで、あたかじめ複数のSIMを装着・設定して置いて簡単な操作で切り替えたり、同時に利用できる機能が必要とされることから、デュアルSIM対応が普及してきた経緯があります。

 

日本国内でも、海外版Androidスマホ利用者の中には、仕事用とプライベート用の電話番号やデータ通信を切り分けて利用するユーザーが増えている中で、iPhoneはこれまでデュアルSIMには対応してきませんでした。
しかし、最近になって次期iPhoneの予想やリーク記事の中に、「デュアルSIM対応」について報じるメディアが増えてきており、その根拠も明確に示され、信憑性は高いとされています。

 

iOS12ベータ版にデュアルSIMの存在を示す記述

 

「9to5mac.com」は、アメリカのApple関連専門のニュース配信サイトで、毎日膨大な量のApple関連情報を掲載しています。英語のみですが、新鮮な情報をいち早く入手できます。
9to5mac.comに米現地時間7月30日午後6:32にアップされた「iOS 12 beta 5 further hints at dual-SIM support coming to future iPhone models (iOS 12ベータ5は、今後のiPhoneモデルへのデュアルSIMサポートをさらに示唆) 」という記事内において、次期iPhoneがデュアルSIM対応となる有力な情報が得られたとしています。

 

上記図は、iOS12ベータ5内の記述で、赤枠の中に「セカンドSIM」及び「セカンドSIMトレー」のステータスの記述があり、さらに別のコンポーネントでは「DualSimDevice」を参照する記述がみられる様子です。

これにより、iOS12が搭載される将来のiPhoneでは、確実にデュアルSIM仕様が搭載される事を明確に示していますが、ただ、それが2018年発売の次期iPhoneであるとは、どこにも記載されていません。
ただ、2018年秋に登場する新型iPhoneに搭載されて初お目見えする「iOS12」が、次期iPhoneを通り越してその次以降のiPhoneのための記述がなされる事はあり得ない(2019年には新型iPhoneとiOS13(仮称)が登場するため)ので、かなりの高確率で、iPhoneXS・iPhoneXS Plus・iPhone(2018)のいずれか、あるいは全てにデュアルSIM仕様が搭載すると見て間違いないのではないかと思われます。

 

ではデュアルSIMが搭載された場合、現状のAndroidスマホのように、2枚の物理SIMが挿入できる大型のSIMトレーが装備されるのか、あるいは、片方がe-SIMになるのではという予想も否定できませんが、もし片方がeSIMになった場合には、日本では事実上、デュアルSIMとしての利用は当面不可能になります。

 

日本ではeSIMはまだ全くと言ってよいほど普及しておらず、辛うじてNTTドコモが2014年から法人向けのみで発行しているにすぎない為です。
これを勘案すれば、物理的に2枚のSIMをスロットに乗せて装着する方式で、さらにeSIMも搭載しておき、片方の物理SIMといずれかを選択して使う…といった仕様が現実的かもしれません。

 

DSDS・DSSSとは?

 

DSDS・DSSSは、デュアルSIM仕様のスマホがSIMをどのように使うかを表します。
つまり、2枚のSIMを同時に使用できるのか、片方しか使えないのかという事です。

 

DSDS(Dual Sim Dual Standby)

DSDSは、デュアルシム・デュアルスタンバイの略で、2枚のSIMを同時にスタンバイできるという意味です。DSDS仕様のスマホは、2枚のSIMで同時に待受け、好きな方を使って通話・通信をする事が可能です。

例えば、プライベート用のAsimと、仕事用のBsimが挿入でき、どちらにかかってきた電話も受ける事ができますし、どちらに受信したメールやSNSでも見たり返信が可能で、好きな方のSIMでWEB閲覧や動画視聴が可能になります。

 

DSSS(Dual Sim Sigle Standby)

DSSSは、デュアルシム・シングルスタンバイの略で、2枚のSIMの何れかを指定してスタンバイさせるという意味です。DSSS仕様のスマホでは通話用・通信用に指定して使いわけができます。

例えば、通話料が割安なCsimと、データ容量が割安のDsimを装着して置き、通話にはCsimを、通信にはDsimを使用するよう事前に指定して置けば、通話着信はCsimに、メールやSNSはDsimに着信します。発信時にも指定した方のSIMで所定の動作が行われます。

 

また、自宅ではドコモの電波が良く、職場ではauしかアンテナが立たない…といった場合には、ドコモとauのSIMを入れておく事で、自宅でも職場でもより良い電波状況で使用する事ができます。
DSSSだと、朝夕の通勤時に切替えが必要で面倒ですので、DSDSの方が使い勝手は良さそうです。

 

Androidスマホを見ると、DSDSは中級以上の機種に、DSSSは普及機での採用が多いようですが、そもそも高価なiPhoneは当然DSDSだと思うのですが、果たして予想通りに発売されるでしょうか。

 

デュアルSIM仕様と、SIMロックの関係は?

 

ここで1つ気になるのが、デュアルSIM仕様になった際に大手キャリアで販売される場合のSIMロックの問題です。

当然ながら、大手キャリアではSIMロックをかけるはずですが、そうなると、ドコモ版次期iPhoneはサブSIMにドコモ回線MVNOしか使えませんし、Softbank版ではサブSIMにY!mobileは使えません。
これでは、せっかくのデュアルSIMの便利さも生かし切る事ができませんね。
どの通信会社でも自由に使用するためには、一括購入して即SIMロック解除をするか、AppleでSIMフリー端末を購入するかしかないかもしれません。

 

まさか次期iPhone発売のタイミングで、大手キャリア3社が足並みを揃えて、SIMロックをやめる…なんて、起こりそうにありませんので、せっかくのデュアルSIM仕様も大手キャリア版では活かしきれないかもしれません。

 

ただ、多くの方が誤解している場合が多いのですが、格安通信を利用してAppleのSIMフリーiPhoneを購入する場合の総支払額は、実は大手キャリアのプラン料金と端末代金の合計より割安になるケースもあるのです。

NTTドコモ LINEモバイル
iPhone8(64GB) 5,211円×24

合計:125,064円

Appleローン

初回6,824円・2~24回5,000円

合計:121,824円

プラン料金 カケホーダイライト(5分)

1,836円

コミュニケーションプラン5GB

2,220円

データ通信 ベーシックパック5GB

5,400円

かけ放題オプション 10分かけ放題

880円

ネット接続料 324円 なし
月々サポート -2,376円 なし
月額合計(税込) 10,395円 初回:10,172円

2~24回:8,348円

2年合計(税込) 249,480円 202,176円

 

こちらは、iPhoneX(64GB)をNTTドコモで機種変更した場合と、AppleでSIMフリーiPhoneX(64GB)を購入しLINEモバイルで契約した場合の料金比較です。

ドコモの場合には、毎月サポートが付くので実質的な端末価格は68,040円となり非常に割安になりますが、プラン料金等と合算した場合は、格安通信を下回る程の安さではありません。

LINEモバイルは、たまたま比較しやすい5GBプランがあっただけで、MVNOとしては特に割安な料金という訳ではありませんが、それでも月額で2,000円、2年間で47,304円もの支払額の差が生じます。

 

iPhoneが単純にIM2枚を乗せるトレーと装備するだろうか?

 

現状、ndroidスマホのSIMの仕様は、SIMカードトレーに2枚のSIMが載せられる構造で、本体側でいずれのSIMを使用するのかを指定する方法が一般的ですが、Appleがそれを踏襲して2枚用のSIMトレーを装備してくるでしょうか?

 

複数のメディアによれば、2枚の片方はAppleSIMになる可能性が高いのではないかとされています。
また、一部には片方をeSIMにするとの情報を掲載するメディアもありますが、その場合、日本ではほとんど活用する事は出来なくなります。現在、国内でeSIMを発行できるのはNTTドコモのみで、企業向けに一部発行しているに過ぎないためです。

活用しにくいといった面ではAppleSIMでも同じで、現在、国内でAppleSIMに対応しているのは、auとSoftbankのみで、サービス内容についてはあまり一般的にはなっていません。

さらに別の情報では、AppleSIMが使えない地域の場合には、物理的に2枚のSIMを装着できる仕様のモデルが投入される可能性があるとも言われていますが、信憑性はあまり高くないとされています。

 

しかし、日本の現状を見ると、実は最も有効にデュアルSIMを活用できるのは、最もシンプルなSIMを2枚装着できるタイプであり、これなら、大手キャリアはもちろん、格安通信を2社組合わせて使うという事も可能になります。

 

通話用SIMと通信用SIMを別会社で契約する

 

本稿は、物理的に2枚のSIMが搭載でいた場合にのみ有効な格安通信の活用法を参考までに掲載します。
(AndroidスマホのデュアルSIM搭載モデルにも有効な情報です)

 

格安通信・MVNOへの乗換えが面倒だと言われる大きな障害に、MNPがあります。
MNPは、現在使用している電話番号を他通信会社でも使用するための「電話番号持ち運び制度」ですが、MNP予約番号を取得し、有効期限内に手続きを完了しなければならない等の手間がかかる上、MNP時には転出に2,000~3,0000円程度の手数料がかかります。

 

デュアルSIM搭載でDSDS・DSSSが可能になると、このMNPが必要なくなってしまいます。
前述のMNPは、電話番号を持ち運ぶ制度なので、通話用の通信会社を固定してしまえば、MNPは1回のみで済み、あとは、データ容量や料金、サービス内容等でデータ通信用のSIMを自由に選べばいい訳です。

面白いもので、MNPは電話番号を持ち運ぶ制度なのに、多くのユーザーがMNPする理由はデータ通信です。容量が足りない・多すぎる、カウントフリー制度を利用したい、料金が割高等々、これら乗換え理由のほとんどがデータ通信に関する事なのです。

ですから、通話に関してはどのMVNOを選んでも通話品質も通話料金も同じですので、通話と通信を分けてしまえば、通話SIMはずっと固定で問題ないためMNPの必要がなくなります。
データ通信に関しては、最低利用期間の設定も、短期間での解約の違約金もありませんので、いつでも好きなタイミングでデータ専用SIMを乗り換える事ができるようになるわけです。

 

音声通話のお勧めSIM

通話SIMを最安料金で維持できるプランを探してみると、3つお勧めのSIMが見つかりました。

 

0sim(NUROmobile)・・・月額0円~
NUROmobileの「0sim」はデータ量499MBまで無料で、月間700円で利用可能です。
通話SIM月額700円はMVNO最安値となります(データ通信の加算がない499MBまで)。
半額通話や10分かけ放題(850円/月)も利用可能なので、通話SIMとして不足はありません。
ただし、付属しているデータ通信は499MBまで無料ながら、実用的な通信速度ではありません。

 

b-mobileS990ジャストフィットSIM(日本通信)・・・月額990円~
付属するデータ通信もそこそこ実用速度が欲しいという場合には、日本通信b-mobileS「990ジャストフィットSIM」プランであれば、1GB利用時990円で通話SIMを維持でき、データ通信もピーク時でも一定の速度が出ているSIMです。ドコモ回線とSoftbank回線が選べます。
半額通話も5分かけ放題(500円/月)も利用可能です。

 

LINEフリープラン(LINEモバイル)・・・月額1,200円
LINEモバイルのLINEフリープラン通話SIMは月額1,200です。NTTドコモ回線とSoftbank回線を選べますが、付属する通信に関してはSoftbankの方が速いです。通話SIM側のデータ通信も日常的に利用したい、予備データ量として活用したい方向けです。
半額通話、10分かけ放題(880円/月)も利用可能です。

 

データ通信のお勧めSIM

https://mobile.line.me/beginner/

様々なサービス・容量・料金で自由に選ぶ事ができ、いつ解約しても違約金が発生しません。
通信速度にこだわって3社を選んでみました。

 

データ高速プラン(UQmobile)・・・月額980円
UQmobileのデータ通信専用プランで、定評あるUQmobileのデータ通信を月間3GB使えます。
現時点で、MVNO最速の通信速度と、安定した通信品質を誇ります。今、速度だけで選ぶなら一択です。
シンプルにデータ通信を高速で利用したい方向けです。

 

コミュニケーションプラン(LINEモバイル)・・・月額1,110円から
LINE・Facebook・Twitter・Instagramに要する通信を有料通信にカウントしない(無料で使える)「データフリー」機能を搭載しており、SNSヘビーユーザーにお勧めです。
お勧めは、新たに開始されたSoftbank回線で、高速通信にこだわりを見せています。

 

Links Mat(リンクスメイト)・・・月額500円~
ゲームに特化したドコモ回線MVNOです。数多くのゲーム(随時追加)の通信量が有料容量を消費しない「カウントフリー」がオプションで用意されています。有名ゲームが数多く、通信料無料で利用可能です。
ドコモ回線でピーク時に1Mbpsを割込まない数少ないMVNOで、地味ながらお勧めMVNOです。

 

次期iPhoneがデュアルSIM化まとめ

日本での利用がそのメリットを生かし切れるか分かりませんが、いよいよiPhoneもデュアルSIMに対応するというニュースにはとても興味を惹かれました。

もしかすると、物理的に2枚のSIMカードを装着できるような形ではないかもしれませんが、Appleのことですから、きっと、へ~と思わせるような形で投入してくるのだろうなという期待感があります。

 

次期iPhoneの進化を見ると、新らしく目を引く新機能や、目覚ましい性能の進化などから、端末を熟成し、既存のサービスをブラッシュアップに重点が置かれるような、進化の中心がハードからソフトへとシフトしているような印象がますます強くなりました。
ホームボタンが廃される事には未だに一抹の寂しさを感じるのは確かですが、それでも、iPhoneの正常進化であれば受け入れざるを得ませんし、さらに端末の熟成という意味で新しいiPhoneへの変化を期待する事には変わりありません。
9月第1週の水曜日が楽しみです。

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