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  • 2018-2019年モデル次々発表!気になるスマホはコレだ!

携帯電話各社から2018年冬春モデルとして、個性あふれるスマートフォンが各携帯電話会社やSIMフリースマートフォンとして登場しました。

その中でもスマートフォンをカメラ競争に巻き込んだHUAWEIは、さらにカメラ性能をアップグレードさせたモデルを投入してきました。

そんなiPhone歴10年を迎えた私でも「え!?それ欲しい」といってしまうほどのモデルも登場して、Androidスマートフォンに乗り換えちゃおうかと本気で考えてしまうほどです。

そんな乗り換えを本気で考えてしまったスマートフォンを、いくつかピックアップしてみたいと思います。

ようやくOLEDを搭載したXperia XZ3

 

なぜ画質にこだわりを持つソニーが、今までOLEDモデルを出さなかったのか不思議に思うぐらいです。

2018年夏モデルとして登場したXperia XZ2/XZ2 premiumも、OLEDを採用したモデルはありませんでした。

満を持して投入してきたOLEDモデルのXperia XZ3は、ソニーの得意分野である映像に対するこだわりを見せつけると共に、これまで培ってきたサウンドや、4K画質での撮影や再生、スーパースロー撮影などの技術を惜しみなく注いだモデルに仕上がっています。

Xperia XZ3は携帯電話各社から発売されていて、Androidスマートフォンはあまり売れていないといわれているSoftbankでも、高い人気を誇るモデルになっています。

Xperiaシリーズは、まさにエンターテイメントをじっくり堪能できる凄すぎるスマートフォンといえるでしょう。

一度使ったらやみつきになるGoogle pixel3/3XL

テレビに出ている俳優さんや役者さんが着ている服とか、雑誌に出ているカバンは高いから似たようなデザインのカバンは探したいなど、調べ物をするのにインターネットを活用されていると思います。

でも「あ!あれいいな」と思って調べようとするのですが、きっかけとなるキーワードが出てこないため調べることができず、あきらめてしまう人も多いのではないでしょうか。

そんなもどかしさを払拭する機能を搭載したスマートフォンが、Googleから登場しました。

それがGoogle pixel 3/3 XLです。

このGoogle製スマートフォンに搭載されたGoogleレンズは、カメラで捉えたものをインターネットで検索して、その結果を表示してくれるという非常に便利で優れたアプリです。

私も実際に体験ブースでGoogleレンズを試して見たのですが、「今まで欲しかった機能はこれだ」と、まじめに購入しようかと迷ったモデルでした。もしもGoogle Pixel 3/3 XLがiPhone XS/XS Maxよりも先に発売されていたら、間違いなくGoogle Pixel3を購入していたでしょう。

特に驚かされたのはGoogle Pixelのカタログにもありますが、いっけん「プードル?」にしか見えないワンちゃんをGoogleレンズを使って検索すると、犬種が「ラブラドゥードゥル」というあまり耳にしたことがない犬種であることを教えてくれました。

他にも某家電量販店の店員さんが腕にしている時計のメーカーや価格、似たような商品まで紹介してくれるGoogleレンズの虜になってしまいました。

今回だけはiPhoneを購入せずに、Googleレンズを搭載したGoogle Pixel3/3 XLを購入すればよかったとちょっぴり後悔しています。しかもGoogleでは、今後発売されるAndroidスマートフォンにも、Googleレンズを提供するといっています。

iOS版のGoogleレンズはおそらく登場しないと思われるため、Googleレンズを利用したい人はドコモかSoftbank、そしてGoogleストアから購入できるSIMフリー版を手に入れるしかないでしょう。

メインもインカメラもデュアルのnova3

すべてのモデルでカメラ性能の底上げしているといっても過言ではないHUAWEIのスマートフォンに、またも新しいラインナップが登場しました。それがnova3です。

前モデルとなるnova2の後継機となるnova3がSIMフリー版として国内に登場しました。

HUAWEIのスマートフォンには当たり前のように搭載されつつある、AI機能を使った撮影方法がポイントとなっています。

AIを利用した撮影は被写体の状況をAIが自動で判断して、最も適した撮影方法でシャッターを切ります。しかもAIカメラはメインカメラだけではなく、セルフィー撮影するINカメラにも適用されています。そのため、自分を撮影する際にもAIが自動で状況を判断して、撮影してくれるすごいモデルとなっています。

このAIカメラをより強力にするのがカメラの画素数です。

メインもINカメラもAI搭載のダブルレンズ仕様となっているnova3はメインが約2,400+1,600万画素、INが約2,400+200万画素となっています。

iPhoneでもここまでの画素数は持っていません。スマートフォンのカメラだから画素数が大きくても意味がないと思いがちですが、やはりキレイな写真を残すには画素数は重要です。だからこのnova3はあなどれないのです。

AIカメラでいっぱい撮影しても十分な容量128GBの内蔵ストレージを搭載しているし、SDカードもSDXC対応で最大で256GBまで拡張することが可能です。

これだけ容量が確保できれば、「写真撮りすぎたけど容量大丈夫かな」という心配をすることなく、好きなだけ写真撮影に没頭しましょう。

国内では格安SIM事業者の楽天モバイルが取り扱っています。
またSIMフリーモデルなので、家電量販店などで購入することが可能です。しかも楽天市場にあるHUAWEI公式販売サイトでは価格が59,184円で販売されています。

AI機能とハイエンドモデルに搭載されているCPU、内蔵ストレージ128GBなど、とてもこの価格では購入することができないようなスマートフォンといえます。

最高のコストパフォーマンを手に入れるには、nova3しかないかもしれませんね。

秀逸なキーボードが光る!BlackBerry KEY2

 

ついにBlackBerryから新モデルがSIMフリー版で国内に登場しました。

BlackBerryは、過去にドコモがビジネスユーザ向けに販売してモデルで、特徴あるQWERTYキーボードを搭載したちょっと風変わりのスマートフォンです。

昔はこのようにフルキーボードを搭載したモデルが、いくつかあったのですが今ではBlackBerryだけとなってしまいました。

よく「キーボード打ちにくくないですか」という質問を受けますが、BlackBerryでは特許を取るほど研究を重ねて入力しやすいデザインを開発、キーボードが小さくても非常に入力しやすくなっています。一度使ってしまうと、もうソフトウェアキーボードには戻ることはできないでしょう。

このような見た目が変わっているスマートフォンは一般受けしないため、各携帯電話会社でも扱っていないモデルとなっています。

BlackBerryがまだ元気だった頃は、ビジネスマンの間で非常に人気だったのですがiPhoneの登場によってBlackBerryはそのシェアを奪われてしまいました。

それでもなんとか生き残りかけて、今まで自社で開発していたOSはAndroidに切り替え汎用性の高さを手に入れました。
半端なく入力しやすいキーボードを更に改良して、タッチパッドのような操作をできるようにしたり、指紋認証センサーをスペースキー割り当てたり、デュアルカメラでポートレート撮影もできるなど、しっかりブラッシュアップしたスマートフォンに進化しています。

過去にBlackBerryを利用していた私にとっては、いつまでも最高峰にいるスマートフォンでソフトウェアキーボードには太刀打ちできない、最高の入力感を与えてくれるスマートフォンです。

SIMフリーモデルとして販売されているこのモデルですが、なぜかau+1 collectionでも取扱のあるスマートフォンとなっていて、SIM契約なしでも購入することが可能です。

そこまでするならauのキャリア販売にしてもいいと思いますが、何か思惑があるのでしょうか。もしかすると近い将来、auからBlackBerryが発売されるかもしれませんね。

個性あるスマートフォンがたくさん登場

非常に高額になったiPhoneや便利すぎて喉から手が出るほど欲しいGoogle Pixel3など、多種多様なモデルが揃いすぎていて、どれを購入すればよいのか本当に悩んでしまいます。

だからこそ店頭でじっくり操作して、詳しそうな店員がいたらいろいろな質問をぶつけてみて、しっかり情報を集めることが重要です。

安い買い物ではないので、慎重になって本当に欲しいのかも踏まえて自問自答をしてから購入するようにしましょう。

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