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  • Phone使うなら間違いなくApple Watchを手に入れよう

iPhoneを長く使っている人は多いと思いますが、その中でもApple Watchを利用している人はなかなか少ないと思います。

時計と考えると充電する必要があったり、厚みが気になったり時になるところはあるかと思いますが、一度使うと手放せなくなる魅力があるガジェットです。

そんなApple Watchの魅力をお伝えして行こうと思います。

時計と侮るなかれ

Apple Watchを単なる時計だと考えている方は、ちょっと考え方を変えた方が良いかもしれません。また時計でメールが読めるようになった、着信や通知機能がついたりしただけだと思うのも違います。いいかえると時計型のiPhoneといっても過言ではないでしょう。

私もApple Watchには懐疑的でした。まず時計で充電する必要があるといった時点で、役に立つのだろうかと思っていました。Appleとしても連続稼働時間が18時間とされています。それでは時計としては十分な役割にならないのではないかと心配する部分もありました。そもそも数十年時計をしていないかった人が、今更時計をしたいと思ったこともありませんでした。そんなある日、何気なくApple Watchを購入することにしました。

 

まずiPhoneと接続することで、iPhoneにくる全ての通知がApple Watchに届きます。それまでiPhoneをポケットにしまっていることで、着信に気がつかず大切な電話やメールを見逃してしまうこともしばしばありました。それが一転、Apple Watchをするようになって見逃すことがなくなりました。まず腕でバイブレーションすることが、今まで経験がないことで、気持ちがいいものではないためすぐに気がつきます。それによって電話を取り損ねることもなくなりました。メールやメッセージは、Apple Watch側でも閲覧できるので、いちいちiPhoneを取り出す必要がありません。

そのため、打ち合わせの席や会議の場でiPhoneを取り出しにくい場でも、メールチェックをすることができます。ただ長い時間、時計を見ている仕草をすると周りが気にするので、少し見る程度にするようにしましょう。でも、iPhoneを出してチェックするよりは、印象は良いと思います。

Apple Watchがあることで、iPhoneがさらに便利に利用できるようになります。これだけでもApple Watchを買った価値があるといえるでしょう。

 

小型のiPhoneという理由

Apple Watchを「小型のiPhone」と、表現したのには理由があります。インターネットのブラウジングはできませんが、Siriを利用することで調べ物をすることができます。画面が小さいため文字入力をすることができませんが、音声入力やSiriを使えばメールの作成や返信することもできます。

メールの作成や返信、スケジュールの登録など多くのことがSiri経由で行うことができます。さらにコンビニエンスストアでの支払いや、改札を通る際に利用できるApple Payの機能も搭載されているので、iPhoneの出番がどんどん少なくなってきています。そして2017年に発売されたApple Watchは、セルラー通信機能を搭載しています。

連携しているiPhoneの電話番号を、Apple Watchでも利用できるようになりました。iPhoneとのBluetooth接続が切れると、Apple Watchがセルラーモードに切り替わり、かかってきた電話の着信やメールの着信など、今までiPhoneが近くにないとできなかったことができるようになるのです。一部のアプリには対応していないようですが、Apple Watch用のアプリを出さずにiPhoneの標準の通知機能に任せることで、きちんと通知するようになることからLINETwitterなどは、逆にアプリ提供をやめてしまうほどです。

 

さらに通信機能を搭載したことにより、Apple Musicのストリーミングが可能になっています。Air PodsのようなBluetooth接続するタイプのイヤホンやヘッドフォンなら、iPhoneがなくても音楽を楽しむこともできるようになりました。ポッドキャストとかは聞けませんがApple Watchに音楽データを転送して再生することもできます。

iPhoneのリモコンにもなるので、ここでもiPhoneを取り出すことなく音楽を再生したり、曲送りをしたりすることもApple Watchから操作することができます。またAir Podsやイヤホンマイクになるガジェットがあれば、電話がかかってきてもそのまま出ることができます。さらに途中でiPhoneに切り替えることもできるのでAir Podsのバッテリー残量を気にせずに電話をすることも可能です。

 

Apple Watch series3は、本当に小さなiPhoneといえるガジェットに仕上がっているといえますね。ただバッテリー容量が少ないので、単独で行動するにはちょっと不安になってしまうかもしれません。

 

自分なりにカスタマイズして使い勝手を良くしよう!

Apple Watchの魅力の一つが文字盤です。文字盤を自由に変更したり、自分で作成したりすることができます。用意されている文字盤を使えば、周りに配置されているショートカットアイコンからカレンダーを呼び出したり、再生中の曲名を確認したり、世界時計にして気になる国の時刻を調べたりすることができます。

また、自分が撮影した写真を文字盤の壁紙にも利用できるので、自分だけのオリジナル文字盤を作ることも可能です。文字盤の中にはつい見とれてしまう万華鏡や、ミッキーマウスやトイ・ストーリーのウッディやバズ・ライトイヤーなどを選択することができます。特にミッキーマウスはミニー・マウスとの切り替えができ、タップをするとその時刻を声で読み上げてくれるので、お子様をお持ちの方は喜ばれることまちがいないでしょう。

季節や気分に合わせて文字盤を変更して気分的にリラックスすることや、日々の運動量を管理して消費カロリーを設定、できるだけ体を動かすことを意識させることだってできます。そう装着者の健康管理まで行ってくれるトレーナーにもなることができるのです。

 

ずっと同じ位置で座ったままで作業を続けていると、立ち上がって少し運動するように促したり、深呼吸をして精神を落ち着かせるようアドバイスをくれたり、いたせりつくせりの機能でサポートしてくれるのです。

 

そして休日に、ちょっとハードな運動をすることもワークアウトで管理できるので、無理をせずにスポーツを楽しむこともできます。また、運動した記録をiPhoneで記録するより、Apple Watchでどのルートを走ったとか管理した方が便利です。そういう補佐的な動作をしてくれるのがApple Watchです。まずは、自分が何を求めていてすぐに呼び出せると便利な機能を画面上に配置することから、カスタマイズを始めても良いかもしれませんね。

 

こんな機能もついているんです

Apple WatchはiPhoneのような生体認証機能は持っていません。パスコードでロックがかかるようになっています。ですが腕につけている時は、パスコードだけがロックを解除するわけではありません。連携しているiPhoneでiPhoneのロックを解除すると、連動して自動的にApple Watchのロックも解除されるようになっています。しばらく利用していないで、スクリーンオフになってもパスコードを求められません。

 

また腕を持ち上げてディスプレイを見る仕草をすることで、画面のオンになるようになっています。そのため、いちいち画面をタップする必要がなく、時間や受信したメールなどを確認することもできます。映画館でも着信や通知があった時に画面を点灯させないモードや、ディスプレイ全体を白にして輝度を最大にすることで懐中電灯代わりにするモードなど、ちょっとした機能だと思いますがあると便利が追加されています。

 

Apple Watchは緊急SOS通知もできるようになっているので、何かのトラブルに巻き込まれた際に、各国地域で指定されたダイヤル先に連絡をすることができるのです。しかもデジタルクラウンを長押しSiriに連絡させることもできるし、サイドボタンを長押しすれば緊急通知するためのスライドボタンが表示されます。緊急の際に治療を受ける際に必要な上場を重要な情報をまとめたメディカルIDを作成しておけば、自分が倒れてしまい医師に詳細を話せない場合でも、ロックした状態からでも緊急時においてのみアクセスできるようになっているため、安心して治療を受けることができます。

 

時計を超えたパートナーとしてApple Watchを持とう

数年前ですが、Apple Watchの心拍数を記録する機能のおかげで重い心臓病を発見し、すぐさま病院で緊急手術をうけ九死に一生を得るといったことがありました。それ以降もApple WatchでApple Watchとアプリの組み合わせで、心拍数の異常を検知して通院し病気が発覚、正確なデータがApple Watch内にあったため症状を的確に把握することができ、適切な治療を受けることができたなど、いくつもの事例が報告されています。

 

本人ですら気がつかないような、ちょっとした変化も正確に記録してくれるApple Watchは、もはや時計という領域を飛び越えて医療の分野にまで到達してしまったのです。

 

電話やメッセージの通知から、スポーツや日頃の運動の目標達成、音楽を聴いたり買い物や改札を通る財布代わりにもなる、そして健康やリラックスなど身体面の管理もしてくれるApple Watchを「時計」という言葉だけで片つけてしまって良いのでしょうか。

Apple Watch用のアプリもたくさん提供されています。ボイスメモを録るアプリや、作業時間を管理するためのアプリなど、アプリを使うことでさらに便利になるApple Watchで、仕事もプライベートも管理してみてはいかがでしょうか。

 

私のように手放せない存在になること、間違いなしでしょう。

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