使い慣れたスマホは善き相棒ですが、時々「もう1台端末があれば便利なのに」「タブレットがあるといいかも」なんて思う事はありませんか?

特にタブレットは大きな画面で、ネットでの調べものやショッピング、画像閲覧や動画視聴にはもってこい。

ガタイが大きくて持ち運びに難点がありますが、持っていれば絶対役に立つ事、請け合いです。

 

携帯性と、画面の大きさによる利便性を兼ね備えるのは、筆者の経験では8インチ前後のタブレットです。

Apple製品で言えば、大柄なiPadやiPad Proではなく、iPad mini(7.9インチ)がお勧めです。

 

しかし、実はiPad miniは、2015年の第4世代「iPad mini4」の発売を最後に後継モデルは登場していません。

3年もたつのにニューモデルが登場してこないのは、もうiPad miniは消えゆく運命なのでしょか。

iPad、特にiPad miniが最強のタブレットだと信じる筆者にとっては寂しい限りです。

もっと高性能なiPad Proもあるのに、なぜ今さらiPad miniなのかも含め、相性抜群の格安通信会社との組み合わせを考えてみたいと思います。

現行iPadラインナップ

https://www.apple.com/jp/ipad/compare/#ipad-pro-10-5,ipad

 

現在、Appleには3機種4タイプのiPadがラインナップされています。

大きい方から、12.9インチと10.5インチのiPad Pro、9.7インチのiPad、そして7.9インチのiPad miniです。

 

各モデルの発売時期は、

  • iPad Pro12.9インチ…2015年9月、iPhone6s/6sPlus等と共に発表され、同年11月発売。
  • iPad Pro10.5インチ…当初は2016年3月に9.7インチが発売されたが廃盤、2017年6月に発表。
  • iPad9.7インチ…9.7インチiPadの第6世代として2018年3月発表。iPadラインナップで最新モデル。
  • iPad mini4 7.9インチ…2015年9月、iPhone6s/6sPlus等と共に発表され、同年11月発売。

 

チップは、iPad Proが「A10FusionX」、iPadが「A10Fusion」であのに比べ、iPad mini4は「A8」と2世代古いチップが搭載されており、高度な作業の処理能力には多少の差があるのは否めません。

 

ちなみに各モデルの価格は以下の通りです。

iPad Pro 12.9inch iPad Pro 10.5inch iPad 9.7inch iPad mini4
32GB 52,800円
64GB 101,800円 84,800円
128GB 63,800円 60,800円
256GB 118,800円 101,800円
512GB 140,800円 123,800円

金額は全て税別価格

 

上記の価格表に記載の端末は、いずれもCellularモデルです。

iPadには、WiFiのみで使用する「WiFiモデル」と、WiFiの他にSIMを装着してモバイル通信が可能な「WiFi+ Cellularモデル」があります。持ち出して使用するためには、「WiFi+ Cellularモデル」が必要です。

 

中古端末を購入する場合の注意点

上記はAppleでの新品端末の価格ですが、中古端末専門店や、オークションやフリマなどの個人売買で購入する事が可能です。状態がよく、見た目もきれいなiPadの中古端末を入手できるチャンスも少なくありませんが、中古端末購入時には注意しなければならない事が2点あります。

それは「SIMロック」と「赤ロム」です。

 

・SIMロックとは

SIMロックは、大手キャリアで販売された端末だけに施される利用制限で、各キャリアが他社回線で利用できないようにロックをかけている事を指します。SIMロックは、購入者のみが解除できるので、購入時点でSIMロックされたままの端末を購入しても解除する方法がありませんので注意が必要です。

特にau端末は、2017年11月までは購入者以外でもSIMロック解除が可能だったため、市場にSIMロック端末が出回っている可能性が高いので十分注意してください。SIMロックされた端末は、同じキャリア回線のMVNOでしか利用できませんので、使途が限定されてしまいます。

なお、Appleで購入したSIMフリー端末であれば中古機でも心配は不要です。

 

・赤ロムとは

大手キャリアで分割購入された端末の支払いが完済されずに中古機として流通してしまった端末の事で、液晶画面のアンテナ部分が赤く表示される事でわかります。未完済端末が流通してしまうのは、支払途中で売却してしまい数か月間支払いが滞った事で、後から利用制限がかけられるためです。

中古端末を購入する場合には、事前に支払い状況を確認しておく必要があります。

各キャリアでは、端末の「IMEI番号」による「ネットワーク利用制限」を照会・確認する事ができます。

ドコモ:http://nw-restriction.nttdocomo.co.jp/search.php

au:https://my.au.com/cmn/WCV009001/WCE009001.hc

Softbank:https://ct11.my.softbank.jp/WBF/icv

 

確認結果については、

○→支払いが完済しており、利用制限がなく、問題なくネットワーク利用が可能な状態

△→現時点では支払の滞りはないが、支払途中であるため将来に利用制限を受ける可能性がある状態

×→残債が残っているにも関わらず支払いが行われないため、利用制限がかけられている状態

 

中古端末販売店では店舗で確認を行っているはずですので、購入時に確認する事ができますが、オークション等の個人売買では、売買成立前に必ず確認する必要があります。

本体のIMEI番号を口頭ではなく写真で確認し、その番号を照会して自ら利用制限の有無を確認するようにしてください。なお、△の場合も確実に残債が完済される保証がない場合には購入しない方が無難です。

 

ちなみに、Appleで購入されたSIMフリー端末は、Appleがネットワーク事業者ではないため、ネットワーク利用制限は付きません。

 

なぜ今、iPad miniなのか?

今回のテーマは「手軽に持ち出して場所を選ばず使用できる事」です。

この事を前提とすれば、高度な処理能力よりは、大きさ・重さ等も含めた機動性優先で選びたい訳です。

 

最も画面サイズの大きなiPad Pro 12.9インチモデルの305.7mm×220.6mmは、A4用紙とほぼ同等の大きさですが、実際に目にすると筐体の分だけさらに大きく感じます。デスクトップで使用するには非常に魅力的なモデルです。

自宅や事務所で、据え置きの使用を前提に、予算度外視で検討するなら断然iPad Proがお勧めです。

 

iPadは、当初のモデルから比べると桁違いに軽くなりました。

筆者もiPad2を持っており、今でもゲーム端末に、ネット配信動画視聴にと現役で活躍していますが、610gという従量では、とても外出時に持ち歩こうとは思えません。

iPad Pro12.9インチモデルは、それよりさらに80g以上も重い訳で、持ち出す対象ではありません。

 

iPad Proにも画面の小さなモデルがありますが、小さい方といっても10.5インチであり、従来の通常のiPad(9.7インチ)より大きいのですが、そのiPadの9.7インチであっても500gに迫る重量があり、気軽に持ち出して手持ちで使うのは、とても気軽に…とは言えません。

やはり、持ち出しを前提とするのであれば、203.2mm×134.8mmと、A4用紙を半折にした大きさ、重量も300g程度と、片手持ちでの利用でもあまり負担にはならないiPad miniがお勧めではないかと思います。

iPhone8Plusが200g超である事を考えると、かなり軽い端末である事がわかります。

 

この軽さこそが、持ち歩こうと思える最大の理由です。

実際、筆者はiPad mini愛用者ですが、鞄はもちろん、少し大きめのウエストバッグにも入ってしまう大きさは非常に機動性に優れている一方で、画面表示の情報量は大画面スマートフォンの比ではありません。

 

iPad miniが活躍するシーンとは

タブレットとしては小さく、機動力の高さが光るiPad miniは、様々な活用方法があると思いますが、私自身の使い方の中ではこんなシーンで活躍しています。

(1)移動中のニュースチェック、SNSチェック、読書(電子書籍)・WEB閲覧・動画視聴

ごく一般的な利用方法で、スマホでも皆さんしている事ですが、画面が大きいためにスクロールの頻度が少ないため、スマホより断然大きな画面の割には片手で読み進められる時間が長いのが便利です。

GoogleやYahoo!のニューススタンドはもちろん、各新聞社の電子版などを活用すれば、かなりの情報をタブレットから得る事ができます。

また、画像が大きさが生きるのはinstagramやFacebook。フォロワーがアップしたSNS映えな画像が大迫力で見られます。

また、電子書籍はスマホよりもはるかに読みやすいもの特徴です。

タブレットを持ち歩くようになってから読書量が増えました(もちろん、漫画も読みます)。

(2)移動中の電車・バス車内での書類チェック(PDF化したファイル)

これは仕事面で非常に役立つ使い方です。

メール添付等で送られてきた文書をPDF化して保存しておけば、どこでも書類を閲覧する事ができます。出社や商談前に目を通しておきたい書類がある場合などに威力を発揮します。

PDFファイルから印刷する事も可能で、コンビニのコピー機でもPDFファイルを印刷できます。

PDF化してしまえば元の書類を取り置く必要もなくなりますし、文書の整理にもなり、大量の文書から目当てのものを見つけるにもPDFファイルの方が圧倒的に簡単です。

(3)外出先でのお店検索(ランチや地元グルメなど)

例えば、外出先や旅先でランチが美味しいお店を探す場合に等にも大画面が役に立ちます。

大きな画面で見ると、美味しそうな料理がますます美味しそうに見え、食欲がわいてきます。

さらに、目的地までのルート案内にも大画面が役立ちます。

もちろん、これらはスマホでもできる事ですが、大きな画面を活かせる場面は意外に多いものです。

 

こうしたシーンは、何もiPad miniの専売特許ではなく、全てのiPadでもそのメリットは享受できます。

しかし、携帯性という要素が加わった場合には、iPad ProもiPadも決して持ち運びやすいとは言えませんし、持ち運んだとしても、公共交通車内で方手持ちで使うのは無理があります。7.9インチ・300gのiPad miniだからこその携帯性・機動性という訳です。

 

iPadを格安通信で運用する

格安通信(MVNO)は、その料金の安さに注目が集まっていますが、音声通話付きのメイン回線向けのみならず、サブ端末やタブレット向けの小容量のプランが豊富に用意されています。

本項では、iPad mini運用にお勧めの格安SIMをご紹介します。

 

NUROmobile 0SIM(ニューロモバイル ゼロシム)

 

http://mobile.nuro.jp/0sim/

499MBまでなら無料で使えるドコモ回線MVNO

最も安価に回線を維持できるSIMとして「0SIM」をご紹介します。

月間499MBまでならユニバーサルサービス料も含めて完全無料で利用可能と言う画期的なプランです。

元々は雑誌の付録としてデビューしましたが、その後、NUROmobileのサービスとして定着しました。

500MB未満(499MB)であれば料金は一切かからず、500MB以降、100MBごとに100円が加算され、2GB以上は月額1,600円の固定料金となります。

 

ただ、肝心の通信速度はあまり芳しいものではありません。

こちらは、10時台・13時台の比較的通信速度が出やすい時間帯を狙った計測結果ですが、いずれも快適速度の下限目安と言われる1Mbpsを大きく下回っています。

0simは、普段は通信をほとんど使わないが、いざという時のために最低限は確保しておきたい等でエマージェンシー的に利用するSIMだろうと思います。

 

因みに、月額+150円でSMS機能、月額+700円で音声通話機能を付加する事ができますが、これは業界最安値の通話SIM料金です。通信はほとんど利用しない方は月額700円+通話料のみで回線を維持する事ができます。なお、半額通話アプリの利用や、月額850円のかけ放題サービスも利用する事ができます。

0simは、通話SIMとしての方が存在価値が大きいのかもしれません。

 

日本通信 b-mobileS PadSIM(ビーモバイルエス パッドシム)

 

http://www.bmobile.ne.jp/sb/index_pad.html

 

100MB以下なら月額190円で使えるSoftbank回線MVNO

まさにプラン名称からして、iPadのためのSIMです。

国内初のSoftbank回線MVNOサービスを開始した日本通信が提供する、iPad専用のデータSIMです。

Softbank回線を使用しており、毎月使ったデータ容量分だけ支払う「従量課金制」を採用しています。

容量 料金 容量 料金
100MBまで 190円 6GB 2,290円
1GBまで 540円 7GB 2,640円
2GBまで 890円 8GB 2,990円
3GBまで 1,240円 9GB 3,340円
4GBまで 1,590円 10GB 3,690円
5GBまで 1,940円

金額は全て税別価格

 

月間データ通信量が100MB以下の場合は190円という設定で、データSIMとしては「0SIM」に次ぐ安さです。

他社の固定課金制プランの相場は、3GBデータプランで月額900円程度、6GBで1,500円程度ですので、容量ごとの料金設定は20~30%割高な料金設定となっており、毎月同程度の容量を消費するユーザーにはお勧めできませんが、月ごとの消費データ容量の変動が大きいユーザー向きのプランです。

 

ある月は3GB使ったが、翌月は1GB、さらに翌月はまったく使わなかった…という場合、固定課金制3GBプランでは、900×3=2,700円の料金が発生しますが、PadSIMの場合は2,320円となります。

つまり、使わない月の料金を抑えられる事で、ランニングコストを安く済ませられるケースがある訳です。

 

b-mobileS回線は、Softbank回線を使用していますが、Y!mobileやUQmobileのサブブランドには及ばないものの、MVNOとしては良好な通信速度を維持しているのはお勧めポイントです。

こちらは、通話機能が付いたb-mobleS 990ジャストフィットSIMの計測値ですが、回線としては同じです。

1日の中で最も速度低下が起こりやすい昼12時台と、比較的速度が出やすい14時台での計測結果です。いずれの時間帯でも、十分、快適な通信速度を維持できています。

 

ちなみに、b-mobileS PadSIMはSMS機能付きです。

なお、Pad SIMには通話機能を付加する事はできません。別プランの「990ジャストフィットSIM」が通話付きの従量課金制プランとなりますが、料金設定や加算額はPad SIMとは異なります。

 

UQmobile データ高速プラン

 

http://www.uqwimax.jp/plan/mobile/other/

 

常時高速&高品質通信3GBが980円で使えるau回線MVNO

こちらは、常時高速通信が人気のUQmobileの「データ高速プラン」で、3GB容量で月額1,680円で利用できます。固定課金制なので、毎月一定のデータ量を消費するユーザーにお勧めのプランです。

ちなみにUQmobileの各プランは、SMS機能付きです。

 

UQmobileと言うと、かけ放題等の通話サービスがセットされた2年契約+自動更新タイプの大手キャリアのような「ぴったりプラン」や「おしゃべりプラン」が有名ですが、この「データ高速プラン」にはいわゆる「縛り」のないMVNOらしさが出たプランです。(データ専用プランには縛りはありませんが、通話機能を付加した場合には最低利用期間が1年間となります)。

かけ放題等の通話サービス(通話SIMの場合)や、端末購入時の割引(購入サポート)等の付加サービスが一切ないシンプルなプランですが、UQmobileの高品質な高速通信は、場所や時間を選ばず快適な通信が可能です。

こちらは、最も混雑する昼12時台と、夜間の混雑時間帯である20時台の計測結果ですが、いずれの時間帯でも50Mbps超という破格の速度を記録しています。この速度に比肩できるのは大手キャリアか、そのサブブランドであるY!mobileのみであり、MVNOは速度では全く太刀打ちできません。

 

UQmobileにはもう1つ、2年縛りのないデータ専用プランとして「データ無制限プラン」が用意されています。

「データ無制限プラン」は、文字通り月間のデータ利用量に上限なく使えるプランで、通信速度は最大500kbpsとなりますが月額1,980円で使い放題です(3日間制限~6GB/3Dはあり)。

こちらは速度は500kbpsですが、大容量を集中して使わなければ容量は無制限に使う事ができますので、使い方によっては非常に使いでのあるプランとなっています。

 

これらのプランには、それぞれ月額+700円で音声通話機能を付加する事ができます。

2年縛りプランのような、かけ放題や無料通話パックの通話サービスはセットできませんが、G-Callなどの外部の同種のサービスを利用する事で、かけ放題を利用する事が可能ですし、G-Callの場合には制限時間以降も10円/30秒の半額通話が可能です。

 

LinksMate SMS付データ通信5GBプラン

 

https://linksmate.jp/plan/

 

SMS機能付きデータプラン5GB月額1,500円はドコモ回線最速

LinksMate(リンクスメイト)は、2017年5月にサービスを開始したフレッシュなMVNOで、回線はNTTドコモから借り受けています。

LinksMateは、プレイ時・DL時・UPDATE時のゲーム通信を契約容量に含まない「カウントフリー」オプションが特徴ですが、実は、ゲームをしないユーザーにもその高速通信と割安な料金設定でお勧めです。

https://keisoku.io/mobile/provider/linksmate.html

速度計測サイトを参考にしても、昼12時台を含め混雑時間帯でも快適な通信速度を維持していおり、現時点でドコモ回線を使用する格安通信会社で最速と言えます。

 

LinksMateのデータ専用プランには、月額+600円で音声通話機能を付加する事ができます。かけ放題は別途オプションとなります。

 

iPadで格安通信会社を使う際に注意すべき事

本稿は、iPad特に小型軽量のiPad miniを屋外に持ち出して利用する事を想定していますが、格安通信会社のSIMを利用する事自体はお勧めなのですが、気を付けなければならない点があります。

1.ある程度の通信速度が提供されること

格安SIMについて、「混雑時間帯以外の時間帯なら十分実用になる」と表現されるケースがありますが、これは、iPadでの使用を想定した場合には全く意味がありません。

なぜなら、iPadは、大きな画面に表示される情報量が多いことや、画像・映像の表現に秀でている事などを期待して利用する訳ですから、通信速度が遅いのでは、本来の期待に見合う性能が発揮できないためです。

昼12時台に動画視聴まではしないまでも、画像を含んだWEBやSNSをサクサク表示してくれないのでは、iPadを持ち出す意味がなくなってしまいます。

2.無駄のない料金設定であること

iPadはメイン端末ではありませんので、必ずしも毎日コンスタントに使用しないケースも想定できますが、いくらデータ容量に対して割安な料金設定だったとしても、使いもしないほど多い容量分の支払いは無駄な料金と言わざるを得ません。

月間のデータ使用量が一定の場合には最も無駄のない容量で契約すること、月間の使用量が変動する場合には使った分だけ支払えばよい従量課金制の検討も必要かもしれません。

3.SMS機能は不要

au・Softbank回線には元々SMS機能がありますので要・不要の議論は必要ありませんが、ドコモ回線MVNOを使う場合には、SMSの有無を決める必要があります。SMS機能を付加すると、月額120~150円程度の割増しになるので年間で1,400~1,800円程度の出費となります。

ただ、サブ端末としてのiPadでの使用では、まずSMS機能が必要になるシーンはないと思います。

唯一、LINEの認証に必要ですが、LINEの端末をiPadに切り替える事はない(メイン端末のスマホで利用)と思いますので、例え僅かと言えども不要な料金発生は無駄な出費となります。

4.キャリア端末の利用可能回線確認

大手キャリアで販売・購入した端末の場合で、SIMロック解除さ得ていない場合には、販売したキャリアの回線しか利用できません。また、SIMロック解除は購入者本人しか手続きできませんので、中古端末購入時点でSIMロックされている端末は、販売キャリア以外の回線では利用できません。

さらに、中古端末の場合には、端末代金の支払いが完済されていない場合には、利用制限がかかる可能性があるため、事前の確認が必要です(詳細は2項「中古端末を購入する場合の注意点」を参照してください)。

 

iPad miniを持って出かけよう  まとめ

手軽に持ち出せて、料金も割安に使えるiPad mini+格安SIMの組合せは如何だったでしょうか。

あまり目立たず地味な存在ですが、iPadの情報量の多さと、片手支持が可能なコンパクト性・機動性を併せ持つiPad miniは意外に使い勝手が良い事を多くの方に知って頂けたらと思います。

iPadと格安SIMの相性も良好ですが、特に毎月使った分だけ支払う従量課金制のプランがお勧めです。

使わない時にはミニマムな料金で済ませる事ができますし、使いたい時には不足ない容量を使う事ができます。

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