いわゆる格安通信会社=MVNOの料金プランには、2種類の課金方法があるのをご存知でしょうか?

1つは「固定課金」方式と呼ばれる課金方式で、MVNOの多くが採用する料金プランです。

 

固定課金方式は、月間のデータ容量に対して料金が1対1で決められているもので、例えば、月間1GB容量のプランで月額600円、3GB容量のプランで月額1,600円といった具合に、月間で使用できるデータ容量の最大量が固定されており、決められた容量内であれば、データ利用量によって料金が変動する事はありません。

固定課金制プランでは、毎月のデータ使用量の変動が大きいユーザーは、データ量を余らせても同じ額の料金を支払わなければならず、逆に、容量を使い切ってしまった場合には、月末まで速度制限された速度で我慢するか、別途料金を支払って容量を追加するしかありません。

毎月同じ程度のデータ量をコンスタントに使うユーザーでない場合には、固定課金制は損になるケースが少なくありません。

もう1つの課金方式が「従量課金」方式です。

毎月のデータ使用量が一定せず、固定課金制では損をしてしまうユーザーにお勧めの課金方式で、月間に使ったデータ量の分だけ支払う事ができる仕組みです。

データ量に対して料金設定が細分化されているため、余らせたデータ分の料金を支払う必要がなく無駄のない仕組みと言えます。

今回は、そんな従量課金制のメリット・デメリットや、代表的な従量課金制プランを比較してお勧めMVNOを探してみたいと思います。

 

「従量課金制」は使った分だけ支払うので効率的

従量課金制とは、読んで字のごとく、(使った)量に従って課金される料金制度です。

料金は所定の容量ごとに料金区分が定められており、使用したデータ量に応じた料金を支払います。

例えばこのような料金体系となります。

1GBまで 2GBまで 3GBまで 4GBまで 5GBまで 6GBまで 7GBまで
従量課金制 600円 1,100円 1,600円 2,100円 2,600円 3,100円 3,600円
固定課金制 1,400円 2,400円 3,400円

こちらは従量課金・固定課金のモデルプランで、従量課金制は、1GB利用データ量が増加するごとに+500円加算となり、固定課金制は、3・5・7GBのプランが用意されています。

 

3GBプランどうしで料金を比較した場合には従量制:1,600円に対して固定制1,400円で固定制の方が割安です。

概して、同じデータ容量の料金を比較すると、固定課金制が割安な設定である場合が多く、割安な固定課金制、割高な従量課金制というイメージに繋がっています。

 

しかし、1~2GBの支払料金を比べてみると、あながち固定課金制が割安とばかりは言えません

固定制は1~2GB の使用でも3GB分の料金を支払うのに対して、各々に料金が設定されていている従量課金制が割安になっています。

容量の多い、5GB・7GBでも同様で、4GB・6GB使用時には従量課金制が割安になります。

 

つまり、固定課金制は毎月コンスタントに契約容量を使い切るなら固定課金制が向いていますが、月間のデータ利用量が多かったり、少なかったりと増減する場合には従量課金制が有利になる訳です。

 

従量課金制にはもう1つメリットがあります。

こちらは主要なMVNOの容量追加料金です。

100MB 0.5GB 1GB 3GB 5GB
mineo 150円 ×5 ×10
IIJmio 200円 ×5 ×10 ×30
LINEmobile 500円 1000円 3000円

料金は全て税別表示

 

固定課金制で契約容量を使い切った場合には、速度制限されたまま月末まで我慢するか、あるいは、追加容量を別途購入しなければなりませんが、実は、容量追加の料金は割高に設定されています。

(追加は割高なので、多めの容量を契約した方がお得ですよ…というMVNOの政策でしょう)

 

事例では、mineoは100MB当たり150円で最大1GB(1,500円)まで、IIJmioは100MB当たり200円で最大3GB(6,000円)まで追加する事ができます。LINEモバイルは容量が大きい方が若干割安になる3種類の追加容量を用意していますが、いずれも割高です。

 

前述の従量課金プランの事例では、1GBあたり500円でしたので、容量不足になる可能性がある場合にも従量課金制の方が割安に容量追加ができるケースが多いのです。

 

このように、固定課金制と従量課金制には、各々メリットとデメリットがあります。

毎月契約容量を使い切るユーザーには固定課金制のメリットが生きますし、毎月の使用データ量の増減が大きいユーザーには従量課金制のメリットが生きる事になります。

各々のメリットは、使用方法を逆転するとどちらにもデメリットになるので注意が必要です。

料金プランを選ぶ場合には、自身のデータの使用量をよく把握する事が重要です。

 

従量課金制は使い過ぎに注意が必要

もう1つの従量課金制のデメリットは「使い過ぎ」です。

従量課金制は、「使った分だけ支払えば良い」という考えは容量が少ない場合の考え方です。

逆に、大容量使ってしまった場合には「使った分だけ支払わなければならない」という事になるので注意が必要です。つまり、従量課金制は、容量を抑えて料金を抑制する事ができる一方、大容量まで上限がないため、使えば使っただけの料金が請求される側面も併せ持っています。

容量を気にせず使っていたら、翌月には思わぬ高額な料金を請求される…という可能性があるわけです。

従量課金制は、良くも悪くも「使った分だけ支払う」プランである事を忘れてはなりません。

 

※従量課金制プランでは、任意の利用上限を設定できる場合があります。

何も設定をしない場合には使えば使っただけ15GBまで使えてしまうプランでも、ユーザーが任意で最大利用量を5GBに設定しておくと、利用量がそれ以上増えないようにする仕組みです。

この上限設定があれば、最大利用量=最大料金を設定できるので安心して利用する事ができます。

 

従量課金制を選べるMVNO

格安通信サービスの多くは固定課金制を採用しています。

それは固定課金制の方が採算がとりやすいからです。

前述のように、月間5GBプランを契約していても、5GBまで使い切るユーザーはあまり多くありません。

つまり、1GBしか使わなかったユーザーからも、3GBしか使わなかったユーザーからも、5GB分の料金を得る事ができる訳で、使った容量分だけ支払う従量課金制は事業者にとってはあまり美味しくないのだと思います。

 

同じ容量で比べれば固定課金制の方が割安であっても、現実に消費するデータ量は必ずしも毎月同じとは限りませんし、思ったようにピッタリ使い切るのも簡単ではありません。

ユーザー側から見れば消費容量の変動等をコントロールしやすい従量課金制ですが、事業者から見れば収益が挙げにくい方式と言えそうです。

 

NUROmobile 「0SIM」

NUROmobileが提供する「0sim(ゼロシム)」は、無料で使えるプランとして有名ですが、500MB以上の有料部分については従量課金制を採用したプランです。回線はNTTドコモ回線となります。

499MB 500MB 600MB 700MB 800MB 900MB 1000MB 2047MB ~5GB
データ 0円 100円 200円 300円 400円 500円 600円 1,500円 1,600円
通話SIM +700円
700円 800円 900円 1000円 1100円 1200円 1300円 2200円 2300円
かけ放題 +850円

料金は全て税別表示

 

0SIMは、データ容量499MB/月までは無料で利用でき、500MB以降、100MBごとに100円の加算となる従量課金制プランです。2GB(2048MB)以上は、最大5GBまで1,600円の固定料金になります。

5GB超は、他の固定課金制プランと同様に速度制限(200kbps)がかかります。

 

通話機能を付加する事が可能で、容量に無関係に+700円となります。

また、10分かけ放題(月額850円)も利用可能となっています。

 

0simの通信速度

 

せっかくの従量課金制プランですが、残念ながら通信速度が遅いため、データ通信はあまり実用的とは言えません。以下は「0sim」の2018年5月の平均速度です。

全ての時間帯で実用速度下限1Mbpsを下回っており、メール送受信や軽めのSNS程度なら何とかなりますが、特に昼12時台の混雑時間帯の速度の落ち込みは激しく、平均0.06MbpsではWEB閲覧等はタイムアウトになる事がしばしばで、ほぼ使い物にならない速度と言えます。

データ通信にも使用する事を前提に0SIMをメインSIMとして利用するのは無理があるように思います。

一方、データ通信SIMとしてはあまりお勧めできない0simですが、音声通話SIMとしてはお勧めSIMです。

やはり、データ使用量499MB以下が無料である事が大きく、通話SIMとしては業界最安値となります。

「半額通話アプリ」「10分かけ放題」も用意されていますので通話メインで利用する方にはお勧めプランとなります。

データ消費を月間499MB以下に抑えれば、通話料金別途で月額700円で通話SIMを持つことができます。

 

exiteモバイル「最適料金プラン」

exiteモバイル(エキサイトモバイル)が提供する「最適料金プラン」は従量課金制を採用した料金プランです。

回線はNTTドコモ回線となります。

容量 従量課金制 固定課金制 容量 従量課金制 固定課金制
低速通信のみ 500円 6GB 1600円 2250円
500MB 630円 7GB 1900円 2250円
1GB 660円 650円 8GB 2120円 2250円
2GB 770円 770円 9GB 2200円 2250円
3GB 880円 900円 10GB 2380円 3980円
4GB 1150円 1170円 20GB 3980円
5GB 1450円 2250円 30GB 5980円

料金は全て税別表示

 

exiteモバイルでは、従量課金制の「最適料金プラン」と、固定課金制の「定額プラン」両方のプランを提供しています。各々のデータSIM料金に+700円/月で通話機能を付加できます。

従量制課金制は、低速通信のみの使用(月額500円)を除き、5最少500MBから1GB刻みで料金がステップアップする仕組みです。

1GBあたりの加算額は一定ではなく、小容量では110円/1GBですが、3→4GBでは270円、4→5GBでは300円、5→6GBでは150円ずつの加算となり、非常に分かりにくい料金設定です。

3GBを超えると加算額が割高になるので3GBで抑えよう、どうせ5GB使うなら6GBでも150円しか違わないので6GBの方が得だ…等々、色々と容量消費量に悩みそうです。

 

固定課金制は、月間容量の区分けが粗く、例えば、5~9GBは同じ料金で、10GBは20GBと同料金等、所定の容量を使い切らない場合には割高な料金となります。

また、通常は固定課金制の方が、同容量では割安な料金設定のケースが多いですが、exiteモバイルではあまり大きな差がなく、10GB超の大容量以外では固定料金制をチョイスするメリットが乏しいように思います。

 

他社の固定料金制プランと比較してみると、exiteモバイルの従量制プランがかなり割安な料金設定となっている事がわかります。

500MB 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB
最適プラン 630円 660円 770円 880円 1450円 1600円
mineo 700円 800円 900円 1580円
IIJmio 900円 1520円
LINEmobile 500円 1110円 1640円

 

 

exiteモバイルの通信速度

exiteモバイルの通信速度はごく平均的です。

 

exiteモバイルの通信速度は、他社平均と非常に似通っており、常に平均的な速度を維持している事がわかります。ごく一般的な格安通信SIMと同様、朝・昼・夕に1Mbpsを割込む事が多く、通信速度が優秀というSIMではない事が分かります。

Y!mobileやUQmobile等の常時高速なSIMの速度も平均値に含まれることから、どうしても混雑時間帯は平均値を割込んでしまうのは致し方ないところです。混雑時簡以外では平均値を上回る速度が出ているので、SIMとしての素性は悪くないと思いますが、通信速度の面であえてお勧めする程でもありません。

 

exiteモバイルの通話サービス

通話サービスはexiteモバイルの大きなで弱点です。

10円/30秒で通話できる「料金半額通話」(アプリ)や「かけ放題」等の通話サービスを提供していません。

「楽天でんわ」「G-Call」等、通信会社によらず利用可能な通話サービスがあるので実用上は問題ありませんが、請求を一本化したい方には向きません。

 

日本通信b-mobileS「990ジャストフィットSIM」

日本通信が提供するb-mobileS「ジャストフィットSIM」は、Softbank回線・ドコモ回線を使用した従量課金制通話プランです(データ専用プランは名称が異なる別プランとなります)。

1GB 990円 9GB 4990円
2GB 1490円 10GB 5490円
3GB 1990円 11GB 5840円
4GB 2490円 12GB 6190円
5GB 2990円 13GB 6540円
6GB 3490円 14GB 6890円
7GB 3990円 15GB 7240円
8GB 4490円 5分かけ放題 500円

料金は全て税別表示

 

b-mobileS「ジャストフィットSIM」の料金は、全て通話機能込で、1~10GBまでは500円/1GB刻み、11~15GBは350円/1GB刻みで加算されます。

 

このプランの最大の特徴は、小容量使用時のプラン料金の安さです。

このプランの最少容量1GB利用時の料金は、499MBまで無料で利用できる「0sim」よりも割安な990円という設定で、これは、国内の通信会社の料金で最安となります(2GB使用時も最安です)。

 

以下は、b-mobileS「ジャストフィットSIM」と他社固定制プランの通話機能付き料金の比較です。

1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 10GB
b-mobileS 990円 1490円 1990円 2990円 3490円 5490円
mineo 1500円 1600円 2280円 3220円
IIJmio 1600円 2220円
LINEmobile 1200円 1690円 2220円 3220円

料金は全て税別表示

 

1~2GBでは最安料金のb-mobileS「ジャストフィットSIM」ですが、3GBを超えると他社固定料金より割高になりますが、契約容量を使い切らない場合には、従量課金制が割安となります。

例えば、mineo・IIJmio・LINEモバイルで3GB容量を契約していて、ある月に2GBしか使わなかった場合でも料金は3GBの料金のままですが、従量制であれば1~2GBの使った分だけの支払いとなるためです。

また、契約容量を使い切ってしまった場合の容量追加料金は各社かなり割高です。

100MB 0.5GB 1GB 3GB 5GB
mineo 150円 750円 1500円
IIJmio 200円 1000円 2000円 6000円
LINEmobile 500円 1000円 3000円

料金は全て税別表示

 

これに対してb-mobileS「ジャストフィットSIM」では、10GBまでは500円/1GB、11GB以上は350円/1GBと割安な料金設定となっています。

以上から、b-mobileS「ジャストフィットSIM」は、月によって利用容量に変動があるユーザーにお勧めで使用量が少なかった場合や、不足して容量を追加する際には、割安な設定が大きなメリットになります。

b-mobileSの通信速度

b-mobileSの2タイプの回線のうち、Softbank回線を使用したSIMの通信速度は良好です。

 

b-mobileS Softbank回線の通信速度はMVNOとしては非常に優秀です。

全ての時間帯で実用速度下限の1Mbpsはもちろん、最遅でも3Mbpsを上回っています。

これは、Y!mobile・UQmobileのサブブランド系に次ぐ速度で、時を選ばず快適な通信が可能となっています。

 

b-mobileSの速度は、2017年3月のサービスイン以降ずっと快適でしたが、2017年終盤からユーザー増加による速度低下が現れ始め、2018年3月~4月にかけて、混雑時間帯に1Mbpsを割込む状況が続きましたが、寡占増強を行い、再び、快適な通信速度を取り戻した経緯があります。

もちろん、常に高速で速度低下を起こさないに越した事はありませんが、MVNOの性質上、ある程度の速度低下はやむを得ないと思わざるを得ませんが、ただ低下した際に、どれだけ早急に、または頻繁に改善増強を行い速度を回復させてくれるかが重要です。

低下した速度を長期間に渡って放置する事業者もある中で、早めに手を打った事に安心感を覚えます。

 

b-mobileS「ジャストフィットSIM」の通話サービス

1~2GB使用時のプラン料金が業界最安値であるb-mobileS「ジャストフィットSIM」ですが、通話サービスも割安に提供されています。

「b-mobile電話アプリ」は月額基本料無料で通話料金が半額となるアプリで、通常20円/30秒の通話料金が、特定の番号を付加して発信するプレフィックス電話として10円/30秒の半額で通話が可能です。

さらに、半額通話アプリ経由(あるいは特定番号付与)を前提に、5分かけ放題が月額500円で利用可能です。

10分かけ放題でないのが若干弱いですが、月額料金が500円と割安なので、5分で問題ないユーザーであればお得に利用可能です。

 

exiteモバイルvs b-mobileS 従量課金制プラン対決

通信速度に難がある「0sim」は除き、exiteモバイルとb-mobileS(Softbank)を比較してみましょう。

exiteモバイル最適料金プラン プラン名 b-mobileS 990ジャストフィットSIM
exiteモバイル 事業者 日本通信
ドコモ回線 回線 ドコモ回線 Softbank回線
1360円 1GB時+通話 990円
1470円 2GB時+通話 1490円
1580円 3GB時+通話 1990円
2150円 5GB時+通話 2990円
3080円 10GB時+通話 5490円
なし データ繰越し なし
なし 低速モード なし
なし 半額通話 b-mobile電話アプリ 10円/30秒
なし かけ放題 5分かけ放題 500円/月
平均的 通常時 通信速度 通常時 良好
低速 混雑時 混雑時 良好
12か月 最低利用期間 5か月
9500円 解約金 8000円

料金は全て税別表示

 

料金としては、1GB時にはb-mobileSがダントツに割安ですが、その他の容量ではexiteが割安な設定です。

消費したデータ容量分の料金を支払う従量課金制のメリットが十分生きていると言えそうです。

しかし、b-mobileSには通信速度が良好、半額通話・かけ放題の提供、回線選択(ドコモorSoftbank)、最低利用期間、違約金などでアドバンテージがあり、一概に料金だけでexiteモバイルがお勧めとは言い難いものがあります。いくら料金が割安であっても、スマホ利用時の基本性能とも言える通信速度は、ある程度の速度を維持できていないと実用性を損ねる恐れがあります。

 

よく「混雑時間帯以外であれば実用的」といった表現がされる場合がありますが、混雑時間帯というのは言い換えれば多くのユーザーがデータ通信をしたい時間帯という事ですので、その時間に実用性がないのではSIMとして如何なものか?と疑問を抱かざるを得ません。

通信速度だけを重視するわけではありませんが、少なくともどんな時間帯でも最低限の実用性のある速度は維持しているSIMを選ぶべきではないかと思います。

そういう意味で、一定の速度を提供できているb-mobileSがお勧めと言えると思います。

 

また、通常の通話料金は20円/30秒ですが、多くのMVNOでは10円/30秒で通話できるいわゆる「通話半額アプリ」を提供しています。また5分・10分間の通話が月額定額で利用できる「かけ放題」を提供する事業者も多く、通話料を圧縮できますが、exiteモバイルではそうした通話サービスの提供がない点でも選びにくいかもしれません。

 

もう1点、特筆するとすれば「最低利用期間」と「解約金」の違いです。

exiteモバイルは、一般的なMVNO同等の最低利用期間は12か月間で、12か月以内の解約・MNP転出の場合には解約金(いわゆる違約金)9,500円(税別)が請求されます。

b-mobileSの最低利用期間は5か月間、5か月以内の解約・MNP転出の場合の解約金は8,000円となっており、解約や他社乗換え時の負担が大きくないのもメリットとなっています。

 

従量課金制プランまとめ

今回は、主流とは言えない従量課金制をピックアップし、その代表的な事業者の2タイプのプランをご紹介しましたが、如何だったでしょうか。

固定課金制が主流のMVNOでは珍しいプランですが、月間のデータ消費量が変動~多かったり少なかったり~するユーザーの場合には、消費量に合わせた料金で済むのでお勧めのプランとなります。

 

とは言え、格安通信を選ぶ際に失敗する最も多い事例は、料金の安さだけで選んでしまうケースですので、安さだけに目を奪われずに、付帯するサービスや選べるオプションサービス、さらには通信速度などにも注目して事業者やプランを選ぶべきです。

MVNOは大手キャリアと異なり2年縛りや自動更新制度はありませんが、通常は最低利用期間が1年間設定されており、その期間内に解約や他社への乗換えを行うと解約金(違約金)が発生しますので、十分に吟味して選ぶ事をお勧めします。

コメント

アバター


ピックアップ記事


Fatal error: Uncaught Error: Call to undefined function related_posts() in /home/mahito/network-fantasia.jp/public_html/wp-content/themes/network/single_blog.php:227 Stack trace: #0 /home/mahito/network-fantasia.jp/public_html/wp-content/themes/network/single.php(12): require_once() #1 /home/mahito/network-fantasia.jp/public_html/wp-includes/template-loader.php(78): include('/home/mahito/ne...') #2 /home/mahito/network-fantasia.jp/public_html/wp-blog-header.php(19): require_once('/home/mahito/ne...') #3 /home/mahito/network-fantasia.jp/public_html/index.php(17): require('/home/mahito/ne...') #4 {main} thrown in /home/mahito/network-fantasia.jp/public_html/wp-content/themes/network/single_blog.php on line 227