皆さん、毎月携帯電話料金をどのぐらい使っていますか。中には数万円という人もいれば、数千円で済ませている人もいるかと思います。

でも、その料金で自分の思い通りのこと使い方ができていますか。

通勤中に動画を見たいけど、通信費がかかるから動画は帰ってから閲覧しているとか、電話をかけると支払額が増えるから、電話は受けるだけに使っているとか。

そんな自分に制限をかけた息苦しい使い方をするぐらいなら、どうすれば自分に合った使い方ができてさらに毎月の支払額を抑えられるか、一緒に考えていきましょう。

現在契約しているプランを見直そう

現在契約しているプランが、自分の使い方にあっているか見直してみましょう。インターネットから契約している携帯電話会社が提供している、料金や契約状況を見られるサイトへアクセスします。

まずここ数か月のデータ通信量と通話時間を見てください。そして契約しているデータプランや通話プランを確認します。例えば大容量のプランを契約していても、実際そこまでデータ通信を利用していない場合、プラン変更しましょう。それだけでも数千円の違いが発生します。最初は小さな金額でも年額で計算するとかなり大きな金額になってしまいます。

ただし、データ通信量はその時の平均を見た方が良いでしょう。極端に少ない月を標準で考えてしまうと、途中で通信量を使い切ってしまう恐れがあるからです。ひと月で利用できる容量を超えてしまうと通信速度が1Mbps程度に固定されてしまうため、インターネットやメールなどは何とか利用できても、YouTubeのような動画サイトの閲覧は厳しいでしょう。

だからちょっと毎月のデータ通信使用量に少し余裕を持たせて、確認してください。

また通話についても同じようにどのくらいの時間、電話をしているかチェックをしてください。適切な料金プランに変更するだけで、約2,000円近くは低くすることができるでしょう。また、契約しているオプションにも目を向けてください。新規契約や機種変更するときに、機種代金の頭金がかからないようにするため、初月無料や3か月間無料で利用できるオプションに加入するようにいわれたりすることがあるかと思います。

 

このような期間限定のオプションは、期限が切れる前に解約してしまえば良いのですが、しばらくすると忘れてしまい放置してしまうことがあります。金額的にもオプション1つが300円から500円程度かかるため、数によっては数千円かかってしまうオプションがあります。

このようにプランを見直すだけで、2,000円から3,000円程度割り引くことができるかもしれません。まずはプランの見直しを実施してみてはいかがでしょうか。

 

格安SIMへの乗り換えはプランの変更より効果的なのか

プラン変更だけでは効果的ではないと思った方は、格安SIMへの乗り換えをおススメします。格安SIMの基本料金はデータ通信専用であれば約500円から、音声通話が利用できるプランでも約1,700円から利用することができます。一般的に携帯電話会社で契約した場合、基本料金は通話とデータ通信プランで7,600円から8,000円となります。そこにスマートフォンの本体代金やオプション代などが加わり、最後に割引サービスが適用されるので基本料金は約10,000円程度が相場といわれています。

格安SIMへ乗り換えで基本料金だけに着目すると、毎月約8,000円かかっていたものが1,700円とかになってしまうのでかなり支出を抑えることができます。さらにデータ通信を大容量のプランにすることも、使い方によって選択することができるので適したデータ通信プランを選ぶようにしましょう。格安SIMを提供している会社によっては、携帯電話会社が提供しているような20GBや30GBのプランや通信し放題のプランが用意されています。

 

実は格安SIMといっても安いだけではなく、携帯電話会社に似たサービスを用意して提供してくれるのです。だから安心して乗り換えてください。

ただし注意しなければならないのが携帯電話会社から乗り換えた場合、解約手数料など諸費用がかかる点です。もちろん格安SIMを契約するときも事務手数料として初月だけ3,000円が必要となります。携帯電話会社から購入したスマートフォンは割賦で購入されている方が大半だと思うので、残金の支払いが必要となります。解約時に残金を一括で清算してしまえば良いのですが、高額なスマートフォンで毎月あった割引もなくなってしまため機種によっては月々4,000円近い支払いが発生してしまう可能性があります。

ただし携帯電話会社で購入したスマートフォンのSIMロック解除をしっかりしておけば、格安SIMに乗り換えたときにスマートフォンを新たに用意する必要がないので、解約前に実施してください。

 

後は自分が使いたい格安SIMを契約しましょう。数多くの会社が格安SIMを提供していますが、それぞれ特徴があるのでそれを活かして、さらにお得感をゲットしましょう。楽天モバイルなどは、月々の利用料金に対して楽天ポイントが付与されるので楽店市場を利用する方は、ポイントで買い物ができますね。

さらにLINEやTwitterなどのSNSを主に使う方には、データ通信量をカウントしないLINEモバイルがおススメかもしれません。毎月のデータ使用量を超えて通信速度が低速になっていたとしても、ストレスなくLINEやTwitterが利用できるので大容量のデータ通信プランを契約する必要性はありません。

 

自分に合った使い方を見極めて利用すれば、基本料金がかからない格安SIMを見つけることができるでしょう。また家族全員でUQ mobileに乗り換えれば子回線から500円の割引が受けられるサービスを提供しています。家族全員で利用できるし、割引も受けられるし一石二鳥のサービスが受けられる格安SIMもあるのです。

 

実際にどちらがお得か

どちらも効果的に基本料金の支出を減らすことができそうですが、最適な手段は携帯電話会社のプラン変更ではないでしょうか。なぜなら解除金や格安SIMを契約するときの事務手数料が発生してしまうからです。金額で見ると携帯電話会社の解除料金が約10,000円、格安SIMとの契約で事務手数料が3,000円かかってしまうからです。また契約する格安SIMにもよりますが、通信品質が悪いといわれているところも多く、問題となっています。

格安SIMは携帯電話会社の更新月など、解約しても解除料金がかからないタイミングで乗り換えることを検討した方がお得です。更新月を迎えるということは、スマートフォン本体の割賦が終わっているか、あと1~2回の支払いで終わってしまうでしょう。そうなれば、格安SIMの本領発揮です。

また古い機種だとSIMロック解除ができない機種があります。そうなれば新たにスマートフォンを購入しなくてはならないため、SIMフリースマートフォンを購入する必要があります。家電量販店で販売されているので、ポイントがあれば安く買えるかもしれませんが、機種のスペックは携帯電話会社が提供しているようなハイスペックなモデルはかなり高額になってきます。電話やメールなどの標準機能が使える程度であれば10,000円台から販売されています。自分の好みのスマートフォンがあれば、それを選んで購入しましょう。

まとめ

SIMフリースマートフォンは、携帯電話会社が提供していないような機能やモデルが続々登場しているので、ちょっと魅力的に見えてきます。

毎月の基本料金を安くしようと思って行動したことが、かえって逆効果になっては意味がありません。そのため携帯電話の契約期間は、プラン変更や使わないオプションなどを解除して月額料金を下げるようにしましょう。そして更新月になったら携帯電話会社から格安SIMへMNPすることで、電話番号を変更せずに基本料金を下げる手段を取りましょう。

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