2018年版iPhoneの発売が行われた今、新型Phone購入のタイミングで格安通信への乗換えを考えている方も少なくないと思いますが、乗換え先はもうお決まりですか?

もし、まだお決まりでない場合は、この記事を読んでからお決めになる事をお勧めします。またすでにお決めになったいる方でも、この記事を読めば乗換え先の再検討が必要と感じる方もいらっしゃるかもしれませんので、乗換える前にぜひお読みになってみてください。

 

今回は、MVNOとは何か、そのメリットとデメリットは何か…について最終チェックしてみたいと思います。
MVNOについて、曖昧な部分や、今さら人に聞けない事など、キチンとチェックしておきましょう。

格安通信会社・サブブランド・MVNOの違い

まずは基本中の基本、格安通信やMVNOの基礎を学びましょう。

 

まずは、「格安通信会社」「サブブランド」「MVNO」の違いが分かり、説明できるでしょうか。

格安通信会社

「格安通信会社」は、NTTドコモ・au・Softbankの大手キャリアよりも料金が割安な通信会社の事で、1社のサブブランドと、800社にも及ぶMVNOから成っています。

 

サブブランド

「サブブランド」とは、文字通り「第2番目の通信サービス名称」です。これは国内では唯一、Softbankが運営するY!mobileの事を指します。現在、厳密にはY!mobie以外にはサブブランドは存在しません。

ただ、そのサービスの内容や、運営会社の立場・役割等がよく似ている…という事で、KDDIグループのUQmobileを「サブブランド(的なMVNO)」として、一括りにして語られる場合があります。

 

MVNO

「MVNO」とは、Mobile Virtual Network Operatorの略で、日本語にすると「仮想移動体通信事業者」となります。「仮想」というのは、自ら通信回線を持っていない事で、「移動体通信」はスマホや携帯等のモバイル端末向けの通信の事で、要するにMVNOとは、「自前の回線を持たず大手キャリアから借りてモバイル通信サービスを提供する企業」という事になります。

さらに、MVNOには2通りあって、1つは大手キャリアのグループ会社のMVNO、もう一方は、いずれの大手キャリアとも資本関係のない独立したMVNOです。

 

MVNO内での違い

●大手グループMVNO

UQmobile・BIGLOBEモバイル(いずれもKDDI)、LINEモバイル(Softbank)といった、大手キャリアのグループに属するMVNOを本稿では「大手グループMVNO」と呼びます。
大手キャリアと同じ企業グループに属している事で、端末調達などで大手キャリアの協力を得られる事から、独立系MVNOにはないサービスを提供する事ができます。

最も分かりやすい事例が、iPhoneのラインナップです。
現在、MVNOでiPhoneを常時ラインナップしているのは、全て大手キャリアのグループMVNOです。
iPhoneは一定の販売量が求められることから、大手キャリアの実績がないと販売が許されないためです。

そうしたメリットがある反面、大手キャリアの方針に沿った事業運営が求められるため、サービスの自由度が低く、2年縛りなどの大手キャリアのカラーが色濃く出がちになります。

 

●独立系MVNO

一部の大手グループに属するMVNO以外は独立系という事になります。
楽天モバイル・IIJmio・mineo等のMVNOは、大手キャリアと資本関係のないMVNOです。

大手グループMVNOに比べて、端末ラインナップ等の点では敵わない部分もありますが、反面、発想が自由で大手グループMVNOにはない、カウントフリーや半額通話などの独自サービスを展開しやすいといったメリットがあります。

ただ、MVNOどうしの低料金競争の中で収益性の確保が至難で、帯域増強などの点で余裕がなく、独立系MVNOの通信速度は概して遅くなりがちです。

 

では、格安SIMと格安スマホの違いは分かるでしょうか。

格安SIMと格安スマホの違い

格安SIM

モバイル通信は、スマートフォンにSIMを装着する事でSIMを発行した通信会社の回線を利用できる仕組みです。

従って、格安SIMとは、料金が大手キャリアよりも安い格安通信会社が発行するSIMカードの事です。

 

格安スマホ

格安スマホは、基本的には格安SIMを装着した、格安通信会社で販売されるスマートフォンの事を指しますが、海外製のSIMフリー端末の事を、価格が安いスマートフォンの意味で格安スマホと言う場合があり、少々紛らわしく混同してしまっています。

つまりまとめると、「格安通信」や「格安通信会社」という場合には、サブブランドであるY!mobileとMVNOの全てを合わせた大手キャリア3社以外の通信会社全ての総称として用い、格安通信会社が発行するSIMカードを「格安SIM」、格安SIMを装着したスマートフォンを「格安スマホ」と呼びます。ただし、場合によっては海外版の値段の安いSIMフリー端末を「格安スマホ」と混同して言う場合があります…という事になります。

以下の項では、サブブランドであるY!mobileを除いたMVNOについての詳細をみてゆきましょう。

 

MVNOの特徴とは?メリットとデメリット

MVNOは前項で述べた通り、大手キャリアから回線を借り受けて通信サービスを提供しています。

そのため、自前で回線を保有する大手キャリアとは異なる部分があり、それが、MVNOのメリットにもなる反面、デメリットにもなるケースもありますので、本項では、MVNOのメリット・デメリットについて明らかにしたいと思います。

 

MVNOの最大のメリットは料金設定が割安な事

 

MVNOの最大のメリットは、割安な料金設定であり、MVNOを利用する最大の理由でもありますが、料金を安く設定できる理由は、意外と単純なもので、大きく分けて以下の2つです。

 

理由1:自前の通信設備を持っていない

繰り返しになりますが、MVNOは自前で回線を保有していません。
それが何を意味するのかというと、通信施設の構築にコストがかかっていないという事です。
簡単に言えば、アンテナをたて通信設備を配置して全国津々浦々に通信網を張り巡らすわけですが、これには非常に多額なコストがかかります。このため、大手キャリアの通信費はどうしても割高になってしまいます。

MVNOは自ら通信設備を構築しませんし、日々のメンテナンスやアンテナの増設など、通信施設に対するコスト負担がほとんどありません。そうした通信設備に対する投資コストがない事が、MVNOの割安料金の大きな要因になっています。
回線を借り受けるだけで通信サービスを提供できるMVNO事業は、障壁が低く参入しやすい事から、中には潤沢な資金を持たない中小規模の事業者も少なくありません。

ちなみに、大手キャリアが保有する回線を一定の賃料(接続料と言います)を支払って借りていますが、大手キャリアごとに料金が決まっていて、どのMVNOでも借りる料金は同じで、10Mbps単位で貸し出されます。

2018年3月末時点の各社の接続料

  • NTTドコモ=55万2,075円(-18%)
  • au=76万5,638円(-11%)
  • Softbank=77万3,519円(-18%)

( )内は、接続料の前年度比で、各社とも少しずつ値下がりはしていますが相変わらず高値です。

この接続料の金額を見て分かるように、コスト的に見ればNTTドコモ回線MVNOが最も参入しやすいため、一部のau・Softbank回線MVNOを除き、MVNOの大多数がドコモ回線を借りて通信事業を行っています。

 

理由2:主要駅前などのショップを設置していない

通信業界に限らず、「地代家賃」「光熱費」「人件費」が経費に占める割合は大きなものです。
前項のように、MVNOは中小規模の事業者が多いため、駅前の1等立地にショップを構える事は経費の面で無理がありますし、もし出店しようとすれば、当然、通信料金のアップに繋がってしまうため、MVNOのほとんどは駅前立地の立派なショップを持っていません。

もちろん、日々切磋琢磨を続ける民間企業ですから、他社との差別化のためショップ展開に積極的な事業者もありますが、それでも出店できるのは量販店のスマホ売り場の一画などの小規模なものが大半です。

MVNOは、簡単に言ってしまえば「無駄を省いてその分、料金を安くする」業態ですので、割高な「賃料」や「光熱費」「人件費」を削減する事で、通信料金を安くしていると言えます。
従って、よく言われる「MVNOは料金は安いが、ショップがなくサービスが悪い」と言うのは、少々的外れな味方だと言えます。それはサービスが悪いのではなく、そのサービスを提供しない事で料金を割安にしている業態と理解すべきです。

 

その他のMVNOのメリット

やはりMVNOを利用する最大のメリットは「割安な料金」ですが、他にもMVNOならではのメリットもあります。

 

カウントフリー

特定のコンテンツの利用時の通信を、有料のデータ容量を消費させない(つまり無料で利用できる)サービスです。
例えば、LINEモバイルでは、追加料金なしでLINE・Facebook・Twitter・Instagram等が無料で利用できますし、BIGLOBEモバイルは月額480円でYOUTUBE・AppleMusic・PlayMusic・AbemaTV・Spotify等の通信が無料となる「エンタメフリー」を提供しています。

また、カウントフリーと同様に、有料のデータ容量を消費しないサービスとして、通信速度を落として無料で通信できる「低速モード」もMVNOならではのサービスです。

 

半額通話

いわゆる「プレフィックス電話」「中継電話」と呼ばれる通話サービスで、料金が安い通話回線を中継する事で通話料を通常(20円/30秒)の約半額(10円/30秒)で通話できるサービスです。
相手先電話番号の先頭に、特殊な識別番号を付加(プレフィックス)する事で、割安な回線を経由させます。

自身が通話回線を保有している大手キャリアや、そのグループMVNOにはあり得ない、MVNOならではのサービスです。

 

最低利用期間

大手キャリアやサブブランド、大手グループMVNOの一部で採用される、「2年契約(いわゆる2年縛り)」はMVNOにはなく、通話SIMにのみ1年間の「最低利用期間」が設けられ、1年以内の解約・MNPの場合には解約料が発生します(MVNOによっては1年より短い場合もあります)。

「最低利用期間」と大手キャリアの「2年契約」の違いは、自動更新の有無です。
大手キャリアの2年契約は、2年満了時に自動的に次の2年契約が更新されますが、MVNOの最低利用期間は自動更新せず、契約時の1年間のみで拘束は終了します。

データ専用プランは、契約も解約も好きなタイミングで行う事ができ、解約料は発生しません。

 

MVNOの最大のデメリットは通信速度が遅い事

 

まず結論を書いてしまいますが、MVNOの通信速度は概して遅いと考えるべきで、この事がMVNOサービスの最大のデメリットでもあります。

 

通信速度が遅くなる原因とは

通信回線と通信速度の関係は高速道路の渋滞に似ています。
例えば、片側3車線の道路と、1車線の道路では、同じ交通量であれば、1車線道路の方が渋滞が起こり安い事は容易に想像できます。

この車線を回線(または帯域)、車の量を通信量、渋滞を通信速度の低下に置き替えると非常に分かりやすくなります。
多くのユーザーが、メールやSNS、WEB閲覧などの通信を行う時間帯を「混雑時間帯」、または「ピーク時間帯」と言いますが、朝夕の通勤通学時間、昼12時の昼休みなどがそれに当たります。
要するに速度低下は、一定の通信回線に対して、大量の通信が集中する事で発生するのです。

速度低下が低下すると、WEBへのアクセスに時間がかかったり、動画が途中で途切れてしまうといった現象が起こり、実用性を失ってしまいますが、これを解消するには渋滞と同じで、道幅=回線(帯域)を拡張するか、交通量=通信量を減らすしかありません。

 

回線(帯域)を増強する

通信速度の低下を解消する1つ目の方法は、回線を拡張、帯域を増強する事です。
つまり、大手キャリアから借りる回線の量を増やせばよいのです。
実は、通信速度低下の解決策は簡単なことなのです。

借りる回線の量を増やせば、当然、接続料(回線賃料)も増加します。
1日の中で、ピーク時と言われる時間帯は、朝1時間、昼1時間、夕方~夜間3時間の合計5時間/日程度ですので、ピーク時を基準に帯域を増強してしまうと、増強した分を使い切れない時間が19時間もできてしまいます。

 

ここで問題になるのが、前述の企業規模です。
潤沢に資金があれば、19時間分を無駄にしても、ピーク時を基準に帯域を増強する事で、1日中快適な通信速度を維持する事ができますが、資金力に限界のあるMVNOは、そうした無駄な帯域増強はしにくいのです。
MVNOは、最小限の帯域で、最大限のユーザーを利用させることが利益を生む構図ですので、どうしても帯域増強は「やむを得ず実施する」ような後追いになりやすいのです。

つまり、利用者・通信量が集中して起こる速度低下を解消するための特効薬は「帯域増強」だと分かっていても、企業である以上、収益性を度外視して増強する事はできない…というジレンマが生じる訳です。
つまり、MVNOは概して、大手キャリアより通信速度は遅いものだと理解して利用する必要がある訳です。

 

通信量を減らす

もう1つの速度低下改善の方法は通信量を減らす事です。
とは言っても、ユーザーに通信を減らしてください等とお願いできるものではありません。

実は、ユーザーに通信量を減らして貰わなくても、ピーク時の通信量を減らす方法があります。
それが、「通信の最適化」です。
通信を最適な状態にしてくれる…などと言った、ユーザーとって歓迎すべき事ではありません。

「通信の最適化」は、画像などを送信する際に圧縮する事で通信量を減らす技術です。
簡単に言えば、小包を宅配便で発送したら、配送途中で潰されて小さくされて配送されるようなものです。
小包1つ1つを小さくすれば、同じトラックの荷台により多く積んで運べるのと同じです。
しかも、一旦圧縮した画像は元に戻せない形で送られるので、受け取った画像は元の画像よりも劣化しています。
人間の目で見て圧縮している事が分かるような乱暴なやり方ではありませんが、理論的に言えば、圧縮される事によって画像が劣化しているのは確かですので、あまりユーザー側からは歓迎すべき技術ではありません。

もちろん、その事により通信速度が改善される等といったメリットもあるので、一概に否定はできません。
本来であれば帯域増強で速度低下を改善すべきですが、資金力に乏しいMVNOでは、通信の最適化によって通信の混雑の緩和や、通信速度の改善を見込んでいる場合があります。
現状、「通信の最適化」を行っているMVNOと、行っていないMVNOがあり、行っている場合には、その事を告知していますので、契約前の確認をお勧めします。

 

その他のMVNOのデメリット

何かを削って割安な料金を実現しているMVNOには、大手キャリアとは違う不自由さもあります。
料金を考えれば、デメリットとは言い難い部分もあり、弱点と言った方が適切かもしれません。

 

店舗・窓口がない、または少ない

割安な料金を実現するために、「地代家賃」「光熱費」「人件費」のかかる店舗を持たない、あるいは少なく、小規模の売り場程度である事は前述しました。

非常に高額なコストがかかる店舗を持たない事で割安料金を実現しているMVNOに、大手キャリア並みの店舗数・店舗規模を望むのは酷ですが、年配ユーザーを中心に対面販売や説明・サポートを求める声もある事もまた事実です。
MVNOが今後、裾野を広げてゆくためには、こうしたユーザーの声への対応も必要となりそうです。

 

クレジットカード払い一択

多くのMVNOで、料金・代金の支払方法にクレジットカードしか選ぶ事ができません。
また関連して、支払者を家族名義にする、家族名義のクレジットカードから支払う等もできない場合が多く、口座振替や、利用者と支払者の分離が可能な大手キャリアに比べて、支払方法の選択肢が乏しい事もMVNOの弱点の1つです。

 

MVNOのメリット・デメリットまとめ

MVNOを利用する場合には、何かを削って浮いたコストで割安な料金を実現していると考える事が必要です。
大手キャリアと全く同レベルのサービス内容や品質を、料金だけを安くして提供などできるはずもありません。

問題なのは、何を削っていて、それユーザーが納得できるのか、できないのか…が分かれ道です。

例えば、通信速度は絶対に遅くては困ると言う場合には、数少ないながら高速通信を維持しているMVNOを選択できます。しかし、各主要駅前にショップがある事を求めれば、それを実現できるMVNOは皆無です。

つまり、MVNOは安料金を実現するために、何かを切り捨てている事を理解し、切り捨てたものを諦められる、納得できるユーザーしかMVNOで満足はできないという事になります。

 

マルチキャリアMVNOが増加中

2017年前半までのMVNOは、料金が安いという事だけで大手キャリアから多くのユーザーを奪う事ができました。

しかし、「ドコモwith」「auピタットプラン」など、大手キャリア自身が割安な料金プランを導入して以降は、MVNOへ乗り換えるユーザーの増加は鈍化しています。

  • 確かに、料金はまだMVNOの方が割安だが、大手キャリアも割安な料金ができたので、料金的に大差ないように感じる
  • 端末を購入する際にも、サポートで大幅値引きされるしさらに、MVNOでも今使っている端末をそのまま使えるか分からないし、もし使えない場合には、SIMロック解除が必要で、ますます面倒
  • そんな面倒な手続きをしてまでMVNOに乗り換える気は起きない

と考えるユーザーが増えていると聞きます。

実際には料金的にはまだまだ大差がありますし、端末値引きの分はしっかりプラン料金で取り返されているのですが、やはり、端末を継続利用の可否が不明、SIMロック解除が面倒という障壁を超えてまで乗り換えようと思うユーザーはあまり多くないという事でしょう。

 

そこで、MVNO側が打ち出した方策がマルチキャリアです。

 

マルチキャリアとそのメリットとは

マルチキャリアとは、2種類以上の回線でMVNOサービスを提供する通信会社を指します。
現在、2回線以上でMVNOサービスを提供しているマルチキャリアは8社あります。

NTTドコモ+au NTTドコモ+Softbank ドコモ+au+Sftbank
BIGLOBEモバイル NUROmobile mineo
IIJmio LINEモバイル QTmobile
イオンモバイル 日本通信b-mobile

特に、mineoとQTmobileは、ドコモ・au・Sofbank3社の回線全てでサービスを提供するマルチキャリアで、トリプルキャリアと呼ばれます。

端末のSIMロックは、2015年5月以降の発売であれば、SMロック解除が可能です。
2015年4月までに発売された端末はSIMロック解除ができないため、他社回線MVNOでの使用はできません。

また、大手キャリアと同回線MVNO間での使用可否は以下の通りです。

 

発売日 NTTドコモ au Softbank
乗換え先 ドコモ回線MVNO au回線MVNO Softbank回線MVNO
2015年4月まで
2015年5月~2017年8月 要SIMロック解除
2017年8月以降

同一回線であれば基本的にはSIMロック解除不要で利用できますが、au版の場合は一部例外があります。

MVNOがマルチキャリア化する理由は、より多くのユーザーの獲得にあります。

手間暇をかけてMNPで乗換えるユーザーはもちろん、より多くの回線サービスを提供すれば、「今の端末をそのまま使いたい」「SIMロック解除せずに使えるMVNOを」というユーザーの要望に応えられるからです。

料金の安さだけではより多くのユーザーを集めることが難しくなってきたMVNOは、マルチキャリア化する事で、受け入れられるユーザーの間口を広げる事で、少しでも契約回線を増やそうと躍起になっている訳です。

 

MVNOまとめ

今回は、基本からMVNOの仕組みや、料金の安さ、通信速度の遅さの理由などをもう一度チェックしてみましたが、MVNOの料金がただやみくもに安い訳ではない事がお分かりいただけたと思います。

世の中の常識として、高額なサービスと、全て同等で料金だけが安い等と言う事はあり得ません。
MVNOの通信料金の安さには安いなりの理由があり、その理由を受け入れられるユーザーでないと、MVNOを利用しても満足は得られにくい事も分かって頂けたと思います。

安い理由を理解した上で、MVNOを活用なさってください。

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