ある調査によれば、大手キャリアユーザーのうち、格安SIMに興味はあるが乗り換えていないと答えた方の理由で、「iPhoneが使えるか分からないから」と回答したユーザー数が全体のTOP3に入っていました。

こうした「MVNOは料金は安けれど、この(手持ちの)iPhoneは使えるのかな?」といった不安や疑問を乗換え希望ユーザーに持たせているのは、格安SIM・MVNO側にも問題があるように思います。

それは、MVNO業界全体としてiPhoneが使えるという情報を発信する事で「大手キャリア→MVNO」という大きな流れを作れておらず、MVNO各社が他社に対する優位性ばかりアピールして、MVNOどうしのつぶし合いの様相となっているためではないかと感じます。

実際にはMVNOでもiPhoneは使えますし、使える・使えないの区分けも理解してしまえば単純な事なのですが、その辺りをMVNO業界全体として、大手ユーザーからの乗換えをしやすくするような施策が全くなされていないのが現状です。

できれば、業界でルールや区分けを統一して、まずは「iPhoneは使えるんだ」という事をユーザーに分かって貰う事が重要だと思います。

その上で、各社独自のプランやサービスのアピールするのでなければ、大手キャリアが割安なプランを導入し、サブブランドに力を入れる中で、企業として決して大きくないMVNOが個別に勝てる道理がないと思います。

そんな訳で今回は、格安SIM・MVNOに興味はあるけれど、

・手持ちのiPhoneが使えるか分からない

・どのiPhoneを購入すれば使えるのか分からない

といった理由で、MVNOへの乗換えを逡巡している大手キャリアユーザー向けに、MVNOで使えるiPhoneをのパターンを整理してご案内してみようと思います。

これを読めば、MVNOでどの端末が使えて、どの端末ではダメなのかサクっと理解できるはずです。

 

SIMロックとSIMフリー

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SIMロックとは

SIMは、スマートフォン本体に装着され様々な情報が書き込まれている重要な小片(チップ)で、SIMは携帯電話会社ごとに発行されています。

このSIMが他社の携帯電話会社の端末で使えないようにロック(鍵を掛ける)した状態をSIMロックと言います。

大手キャリアは、ガラケーの時代から自社ユーザーを他社に逃がさないために、全ての販売端末にSIMロックをかけてきましたが、2015年5月、SIMロック解除が義務化され現在に至ります。

 

現在のSIMロック解除のルールについて以下に説明しますが、まず最初に理解して頂きたいのは、iPhoneには、SIMロックされていない端末と、SIMロックされているタイプのiPhoneがあるという事です。

 

1つは、「SIMフリーiPhone」と呼ばれるiPhoneで、直接、直営ショップやオンラインストア等で購入した端末で、大手キャリアでもMVNOでも区別なく全ての通信会社で使える仕様になっているiPhoneです。

SIMフリーiPhoneに関しては、SIMロックされていない事や、Android端末のように端末による周波数帯域の対応・非対応もなく、日本国内の通信回線全てに対応していることから、どの通信会社で使える・使えないの問題はなく全ての通信会社で利用可能です。

 

もう1つは「SIMロックiPhone」と呼ばれ、ドコモ・au・Softbankの大手キャリア3社、およびサブブランドであるY!mobileや、大手キャリアのグループ会社であるUQmobile・BIGLOBEモバイルで販売されたiPhoneにSIMロックがかけられています。

例えば、ドコモ版iPhoneはau回線・Softbank回線で使用できず、au版iPhoneはドコモ回線・Softbank回線で利用できず、Softbank版iPhoneはドコモ回線・au回線では使用できません。

さらに、Y!mobile版iPhoneは他のSoftbank回線でりようできず、UQmobileで購入したiPhoneは同じau回線でもmineo-A・IIJmio-A等で利用できません。

 

余談ですが、SIMロックを解除してどの通信会社でも使えるようにする事を「SIMフリー化」と言いますが、元々SIMロックが掛けられていない端末「SIMフリー端末」と区別して、「SIMアンロック(unlocked)」と言う場合もあります。

 

次項では、SIMロックがかけられたiPhoneの見分け方について解説します。

 

発売時期による区分け

iPhoneを含むスマートフォンのSIMロックとロック解除に関しては、ルール変更が数回行われています。

 

≪2015年5月≫

2015年5月を境に、それ以前に発売された端末と、それ以降に発売された端末では、SIMロックに対するルールが異なります。

2015年5月以降に発売となった端末については、購入後180日経過した端末はユーザーの希望があればSIMロック解除に応じる事が義務化されました。

反面、それ以前に発売された端末についてはSIMロック解除に応じないという事がルール化されてしまった事により、2015年5月までに発売となった端末は二度とSIMロック解除が行われる機会を失ってしまいました。

 

具体的な分類は以下になります。

 

(1)2015年5月までに発売されたiPhone

具体的には、4GLTE対応機では、「5」「5s」「5c」「6」「6Plus」の5機種。

3G専用端末である「5」よりも前に発売された「4s」「4」「3GS」「3」も含みます。

これらの端末は、2015年5月より前に発売されておりSIMロック解除する事ができないため、他社回線での使用はできません。

 

(2)2015年5月~2018年8月までに発売されたiPhone

具体的には「6s」「6sPlus」「SE」「7」「7Plus」になります。

これらの端末は、購入後180日経過している場合にはSIMロック解除する事が可能で、解除後はどの回線でも利用する事ができます(SIMアンロック)。

SIMロック解除していない端末は、原則として他社回線での使用はできません。

 

≪2017年8月≫

2017年8月にもSIMロックに関するルールの追加が行われました。

それまでのSIMロック解除は、端末購入後180日経過していなければなりませんでしたが、2018年8月以降に発売された端末については、101日以降であればロック解除できるようになりました。

 

≪2017年12月≫

さらに、2017年12月より、一括購入した端末については即時(支払いが確認できた時点)でロック解除できるようになりました。

 

以上のように、端末の発売時期によるSIMロック解除の可否は、回線の異なるMVNOへの乗換えの可否とイコールになります。

つまり、回線が異なるMVNOへの乗換えの際にはSIMロック解除が必要となるため、ロック解除できない時期に発売されたiPhoneは、同一回線MVNO以外での利用はできなくなりました。

 

大手キャリアで購入したiPhoneをMVNOで使用する場合

大手キャリアで購入して使い慣れたiPhoneをそのままMVNOでも使いたいというユーザーも少なくなくありません。以下では、ドコモ・au・Softbankの3社それぞれのSIMロックと解除の区分けを個別にチェックしてみる事にします。

 

NTTドコモで購入したiPhoneの場合

≪同一回線MVNO≫

NTTドコモで購入したiPhoneは、ドコモ回線MVNOに対するSIMロックは行われておらず、基本的に全てのドコモ回線MVNOにおいてSIMロック解除不要で利用する事が可能です。

また、NTTドコモでは現在でも3G通信サービスを提供しているため、4GLTEに未対応のiPhone4s/4/3GSといった3G回線専用端末でのMVNO利用も可能です。

 

≪他社回線MVNO≫

ドコモ端末を他社回線で使用する場合にはSIMロック解除が必要ですので、2015年5月までに発売されたiPhoneは乗換え先で利用する事はできません。

具体的にはiPhone6/6Plus以前の全てのモデルです。

 

auで購入したiPhoneの場合

≪3G回線専用iPhone≫

auはMVNO向けに3G回線を提供していないため、3G専用端末はau回線MVNOでは利用できません

具体的には、iPhone3/3GS/4/4sとなります。

3G専用端末はSIMロック解除もできないため、乗換え先の他社回線MVNOでの利用も不可であり、3G回線専用のau版iPhoneをMVNOで利用する事はできない事になります。

 

≪4GLTE回線対応iPhone≫

4GLTE回線が使用できるiPhoneで、通話に「VoLTE(4GLTEを通話回線に使う技術)」を使用しない端末については、SIMロック解除不要でau回線MVNOで利用可能です。

具体的には、iPhone5/5s/5c/6/6Plusとなります。

 

≪4GLTE回線対応+VoLTE通話iPhone≫

4GLTE回線が使用できるiPhoneで、かつ通話に「VoLTE」を使用するiPhoneは、au回線MVNOであってもSIMロック解除が必要です。

具体的には、iPhone6s/6sPlus/SE/7/7Plusとなります。

 

≪2017年8月以降発売≫

2017年8月以降に発売されたiPhoneは、「VoLTE」対応機であってもau回線MVNOでSIMロック不要で利用可能になりました。

具体的には、iPhone8/8Plus/Xと、今後発売されるiPhoneとなります。

 

余談ですが、これまでauでは購入本人でなくてもSIMロック解除可能でしたが、2017年12月1日以降は、購入者以外がSIMロック解除する事ができなくなりました(他2社は従来よりNG)。

専門店やオークションなどで中古端末を購入した場合、全ての大手キャリアでSIMロック解除できませんので、同じ回線を使用するMVNOでの使用に限定されますので注意が必要です。

 

Softbankで購入したiPhoneの場合

Softbankで購入したiPhoneは、同じSoftbank回線を使用していれば基本的に全てのMVNOでSIMロック解除不要で利用する事が可能です。

現状、Softbank回線を使ったMVNOサービスは2社しかありませんが、そのいずれも4GLTE専用としているため、3G専用端末についてはSoftbank回線MVNOで利用する事はできません。

 

Y!mobileの場合

Y!mobileは、SoftbankのサブブランドでありMVNOではありません。

サブブランドを分かりやすく言うと、Softbankを第1番目とした場合の2番目(=サブ)のブランドという意味で、Softbank自体が運営するSoftbank内の格安SIM部門としての役割を担っています。

 

Y!mobileは、Softbank自身が運営するサブブランドにも関わらず、Softbankで購入したiPhoneをSIMロック解除なしには利用できません。

これには少々歴史的な事情があって、Y!mobileは元々「イーモバイル」「ウィルコム」といった通信会社を前身としているため、SIM上ではSoftbankとは別会社のSIMという認識になっているために同じ通信会社内でありながら、SIMロック解除が必要という事になっています。

さらに、逆にY!mobileで購入したiPhone6s/6sPlus/SEに関しても、Softbank回線で使用するにはSIMロック解除が必要です。

 

余談ですが、Softbankグループ会社ではないMVNOの「日本通信(b-mobileS)」や「So-net(NUROmobileタイプS)」ではSIMロック不要でSoftbank版iPhoneが利用できる…という逆転現象が起きています。

もし、アナタが乗換え後もSoftbank版iPhoneの継続利用をお考えであれば、Y!mobileではなくSoftbank回線MVNOが乗換え先の検討対象となります。

 

UQmobileの場合

Y!mobile同様にサブブランドと言われる「UQmobile」は、厳密にはサブブランドではありません。同じKDDIグループに属する近しい間柄ではあって独立した別会社組織のMVNOです。

このため、au→au回線MVNO乗換え時のSIMロック・ロック解除のルールは、上記「auで購入したiPhoneの場合」と同等となります。

 

また、UQmobileで購入したiPhoneをau回線他社で使用する場合にはSIMロック解除が必要となります。

 

MVNOで使えるiPhoneの見分け方 まとめ

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ここまでをまとめると、MVNOでiPhoneを利用する際の見分け方は以下のようになります。

(1)SIMフリーiPhoneは全ての通信会社で使える

(2)原則、大手キャリア版iPhoneは同回線MVNOであればSIMロック解除不要で利用できる

ただし、au版には例外があり、SIMロック解除が必要な場合がある

(3)ドコモ版iPhoneに限って、3G専用機でも同回線MVNOで利用可能

(4)2015年5月までに発売されたiPhoneはSIMロック解除できない

(5)2015年5月~2017年7月に発売されたiPhoneは、181日以降にSIMロック解除が可能(SIMフリー端末になる)ですが、au版「VoLTE」対応iPhoneの場合にはSIMロック解除が必要

(6)2017年8月以降に発売されたiPhoneは101日目以降にSIMロック解除が可能

加えて、同じ回線を使用するMVNOであれば無条件にSIMロック解除不要で利用できる

一覧表にすると分かりやすいかもしれません。

iPhone 3/3GS/4/4S 5/5S/5c/6/6Plus 6s/6sPlus/SE/7/7Plus 8/8Plus/X以降
回線 3G 4G LTE 4G LTE 4G LTE
発売時期 2015/5以前 2015/5以前 2015/5~2017/8 2017/8以降
ロック解除 不可 不可
同回線ドコモ
同回線au × ○ (要SIMロック解除)
同回線SB ×
他社乗換え × × ○ (要SIMロック解除) ○ (要SIMロック解除)

※「SBはSoftbank」の略です。

 

■ご注意

上記はあくまでルールとしてキャリア購入iPhoneのMVNO利用時の可否について述べています。

MVNO各社の個別の対応については、各社WEBの「動作確認端末」を参照、もしくはサポートに問合せ・確認をお願い致します。

 

iPhoneが使えるお勧めMVNO

大手キャリアで購入したiPhoneは、原則として同一回線を使用したMVNOでSIMロック解除せずに利用可能ですが、多くのMVNOで混雑時間帯に通信速度の低下が起き、各社とも通信速度の維持に苦しんでいます。

中には快適で実用的な速度を維持しているMVNOもありますが、基本的にMVNOの通信速度は大手キャリア並み…という訳にはゆかない事は事前に理解して頂きたいと思います。

 

ドコモ回線お勧めMVNO「mineo」(マイネオ)

http://mineo.jp/

 

mineo(マイネオ)の運営母体は関西電力グループの「株式会社ケイ・オプティコム」です。

mineoは、ドコモ回線とau回線を取り扱うマルチキャリアです。

MVNOの宿命ともいえる混雑時間帯の速度低下は避けられませんが、mineoの魅力は通信速度ではありません。他社にはない独自の「ユーザーを大切にする」というポリシーが非常に明確な点が大きな特徴です。

 

mineoはユーザーコミュニティが非常に活発な事で知られます。

MVNO全体の弱点の1つとされる「ユーザーサポートの弱さ・不足」を補って余りあるのがユーザーコミュニティである「マイネ王」です。

「フリータンク」というサービスは、月間のデータ容量を使い残したユーザーが余ったパケットを共有タンクに寄付し、逆に足りなかったユーザーが使わせてもらう…というパケットの相互補助の仕組みで、無料で利用する事ができます。

通常であれば、データ容量を使い切ってしまえば、速度制限のまま月末まで我慢するか、有償でパケットの追加購入をすべきところ、mineoであればフリータンクから無料で貰って凌ぐことが可能です。

 

また、様々な疑問や不安・不満などを掲示板に書き込めば、知識豊富なベテランユーザーから多くの回答や助言が寄せられ、通信会社が回答するより余程迅速ですし、ユーザーサイドに立った回答・助言を得る事ができますが、こうした回答に対して自分のパケットから10MBをチップ(お礼)としてプレゼントする仕組みも活発に利用されています。

こうしたユーザーコミュニティの面で比肩する通信会社は他になく、ユーザーの解約率が抜群に低い事が利用者の満足度の高さを物語っています。

 

mineoのiPhone対応状況は、Dプラン(ドコモ回線)では全てのドコモ版iPhoneが利用可能、Aプラン(au回線)では3G専用機は利用不可、VoLTE対応機「6s/6sPlus/SE/7/7Plus」はSIMロック解除が必要で、2017年8月以降発売のiPhoneはそのままの利用が可能です。

 

mineoでは確かに混雑時間帯の通信速度低下に苦慮しているのは確かですが、そうした事よりも通信会社としての居心地の良さや、疑問・不安の解消、他ユーザーとのコミュニケーションを優先したいユーザーには無二の存在としてお勧めできるMVNOです。

 

au回線お勧めMVNO 「UQmobile」(ユーキューモバイル)

http://www.uqwimax.jp/

 

au回線MVNOでお勧めなのはUQmobileで、絶対的な高速通信性能がおすすめポイントです。

UQmobileは、いわゆるサブブランド並みの立ち位置にあり、割安な料金プラン・豊富な端末ラインナップ・iPhone取扱い等、他のMVNOとは一線を画す上質なサービスがお勧めポイントです。

2016年後半からサービス内容の充実に努め、通話サービスをセットしたプラン、端末購入時の大幅な値引き(購入サポート)等の施策に加え、連日大量のTVCMが放送される事で認知度が飛躍的に上がり、一気にユーザー数を増やしています。

 

UQmobileの最も大きな特徴は、その通信速度です。

MVNOは混雑時間帯には通信速度が低下するのが当たり前ですが、UQmobileの場合には本家auを凌ぐほどの高速通信を時間帯に関わらず安定的に提供している点で、他社MVNOに圧倒的なアドバンテージを持ちます。

混雑時間帯での利用が多い方や、WEB閲覧・動画視聴の機会が多い方には一押しのMVNPです。

 

UQmobileのiPhone対応状況は、3G専用機は利用不可、VoLTE対応機のうち「6s/6sPlus/SE/7/7Plus」についてはSIMロック解除が必要ですが、他端末はそのままの利用が可能です。

また特筆すべきは、一部機種においてテザリングが可能となっている点で、au回線MVNOの中で唯一、iPhoneテザリングを可能としています。

 

Softbank回線お勧めMVNO 「b-mobileS(日本通信)」

http://www.bmobile.ne.jp/

 

実はSoftbank回線を使ったMVNOは2017年春まで存在しませんでした。

Y!mobileを持つSoftbankがMVNOへの回線貸出に消極的であり、回線賃料も割高である事からなかなかSoftbank回線MVNOは実現しなかった経緯があります。

しかし2017年3月、日本通信が「開幕SIM」(データ専用SIM)を発売、同8月には通話SIM、11月には通話機能付きで1GBデータ利用時の料金が月額990円という破格の料金設定で登場し現在に至ります。

 

Softbank回線MVNOはまだ選択肢が非常に少ないですが、b-mobileS「90ジャストフィットSIM」は、月間のデータ使用量が2GB程度までのライトユーザーには非常にお勧めのプランです。

使ったデータ量に応じて料金が加算される「従量課金制」プランですが、1GB利用時の料金は通話機能付きでありながら月額990円と業界最安値の金額となっています。

まだデビューから1年未満であり、ユーザ数が少ない事もあって非常に良好な通信速度を維持しており、Y!Mobile/UQmobileのサブブランド系に次ぐ通信速度が魅力です。

 

さらに特筆すべきは、Softbank版iPhoneが全てSIMロック解除不要で利用できる(3G専用機除く)事で、特にこれまで使途がなかったSoftbank版iPhone5/5s/5c/6/6Plusの各機種が、Softbank回線MVNOサービスで運用できるようになりました。

もちろん、iPhone6s以降の端末でもSIMロック解除不要でSoftbank版iPhoneをそのまま利用可能です。

 

業界最安値の料金設定、良好な通信速度、SIMロック解除不可iPhoneをそのまま使える等、多くのメリットを持つ「b-mobileS」をSoftbank回線MVNOの一押しと致します。

 

MVNOでiPhoneを使うには まとめ

少しわかりにくい印象があったキャリアiPhoneのMVNO利用ですが、パターン化して理解してしまえばさして難しくなく理解しやすくなったのではないかと思います。

また、SIMロック解除が可能になる時期も、180日だった不可期間が100日に大幅に短縮され、一括購入の端末においては即日(支払いが確認されたタイミング)でSIMロック解除可能となりました。

iPhoneは端末としての寿命の長い端末で、常に最新のセキュリティと機能を3~4年に渡ってiOSのアップデートにより享受する事ができるのがメリットです。

さらに、同じ回線を使うMVNOであれば、SIMロック解除できない端末でも利用できるSIMを発行しているケースが少なくなく、4GLTE対応iPhoneであれば、何らかの形でMVNOを利用できる体制となっていますので、ぜひ、MVNO乗換え時にも愛用のiPhoneを継続利用してあげて頂きたいと思います。

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