昨今の格安通信業界を揺るがしている問題に、マイネオの「通信の最適化」問題があります。

一見「最適」という言葉のイメージからするとユーザーにとって良い事のように思えますが、実はこれ、少し深く知ってみると企業の信義に関わるような、かなり重大な問題だという事が分かります。

多くのユーザーがmineoの信義を疑い、憤りを感じているようです。

 

今回は、マイネオをきっかけとして俄かに注目されている「通信の最適化」について考えてみたいと思います。

また、単に通信会社の施策の1つとしてだけでない側面もピックアップしてみたいと思います。

 

そもそも通信の最適化とは何だろう

最適化というと、「最も適した状態にする」のだから良い事のように思えます。

しかし、その実際に何が行われるのかを知れば、そんな悠長なことは言っていられない大問題である事が分かります。

 

通信の最適化は輻輳時に行われる混雑緩和策

「輻輳(ふくそう)」という難しい言葉が使われていますが、これは「物事が1点に集中する」事を表す言葉で、モバイル通信の分野においては、アクセスが集中し回線が混雑する事を意味し、結果、「輻輳時」には通信速度が低下する等の弊害が生じます。

通信速度は、道路と渋滞にも例えられますが、道路の許容範囲を超える車が集中すれば渋滞が発生するように、モバイル通信でも多くのユーザーの利用が集中すればスムーズな通信が損なわれ通信速度の低下を招きます。

1日の中でも、朝夕の通勤通学時間帯、昼12時台などにアクセスの集中が見られ、速度低下を起こしますし、年単位で見れば、年末年始等にアクセスの集中が起きる事はよく知られています。

 

この輻輳時の通信速度の低下を防ぐには、単純に道路を拡張するのと同様に「帯域幅の増強」(通信回線の増強)を行えば通信の集中にも余裕を持って対応できますので速度低下も起こりにくくなります。

格安通信会社としては、輻輳時に合わせて帯域を増強した場合、輻輳時以外には増強した分の回線は使われることがなく無駄になってしまう…と言った、簡単には帯域増強という手を打てない事情もあるのです。

大手キャリアから回線を借り受ける「賃料」は、少しずつ値下げにはなっているもののまだまだ高額であるため、資金力のない格安通信会社は輻輳時以外の帯域の無駄を嫌う傾向があり、アクセス集中時に余裕のある帯域幅を用意しにくくなる訳です。

 

そうした状況下でも回線に余裕を持たせる方法として考えられるのが「通信の最適化」です。

これは、簡単に言うと画像や音声、映像データを「不可逆圧縮」という方法で圧縮して通信時のデータ量を少なくする事で混雑を緩和しようとする施策ですが、人間の視聴覚の特性をうまく利用して圧縮(つまり劣化)が目立たないようにしています。

 

ただ、目立たないようにしていたとしても、圧縮し劣化させている事には変りないため、通信を利用する側からすれば、あまり歓迎できる施策ではありませんし、そもそも、ユーザーの与り知らぬところで勝手に通信の中身を改変してしまう事は果たして施策として許容されるのか…といった問題も孕んでいます。

 

mineoの通信の最適化は何が問題なのか

単純に「通信の最適化」という事を考えた場合、オリジナルデータを勝手に改変するという事も問題ですし、それが圧縮すべきデータかどうかを判断する段階において動画や画像であると判断する事が、「通信の秘密」の原則に反するのではないか…という懸念も生じます。

さらに圧縮劣化させる事は「データの改ざん」にはならないのかといった疑問も気になるところです。

 

しかし、今回のmineoの施策が特に問題視されているのは、最適化をユーザーに事前の告知や承諾なしに開始した事ではないかと思います。

mineoでは、2018年4月10日から、通信サービス約款第35条に基づき何ら告知を行う事なく最適化を実施したとされており、これまでユーザー本位を謳ってきたmineoの施策として如何なものかという信義の部分での懸念や不満・不安を訴えるユーザーが少なくない訳です。

 

実は、mineo以外にも通信の最適化を行っている格安通信会社はあります。

例えば、Sony系の格安通信「NUROmobile」でも通信の最適化が行われていますが、NUROmobileの場合には2017年8月29日付で、2017年10月1日以降の利用規約の改定を告知、サービスの円滑な提供のために画像の圧縮などの最適化を行う旨を公開しています。

さらに、規約改定や最適化が実施される2017年10月1日よりも前にNUROmobileと契約したユーザーは、加入時に最適化を行う旨を知り得ないとして、最適化を解除する道を残す一方、2017年10月1日以降の加入者は、加入時点で最適化を行う事が規約に盛り込まれているため、最適化の解除には応じないとしています。

出典:http://www.so-net.ne.jp/info/2017/op20170829_0051.html

出典:https://support.so-net.ne.jp/supportsitedetailpage?id=000012199

つまり、加入時点で「最適化の実施」を知っていたか、知らなかったか…で対応が異なる訳です。

 

こちらは、NUROmobileの午前10時台と、夜20時台の最適化の確認です。

10時台ではダウンロードされた画像データと、元データのファイルが同じ大きさなので最適化は行われていないという結果だったのに対し、20時台では、元データの26.7%程に圧縮されており、最適化が実施されていました。

筆者は、2017年12月にサービスインとなったNUROmobile-Softbank回線を契約しましたので、その時点では通信の最適化が行われるサービスだと知った上で加入していますので、最適化の解除には応じて貰えません。

しかし実際問題として、最適化中にWEBやブログを閲覧しても、一見では画像が劣化している等は殆ど分かりませんので、あまり実害を感じた事はありません。

 

mineoの場合には、通信サービス約款第35条に「契約者に事前に通知することなく通信利用の制限を行うことがある」との記載があるため、事前の告知を必要としないという判断をしたものと思われますが、それは、これまで「Fun with Fans!」をスローガンに掲げ、ユーザー本位を前面に打ち出してきたmineoのイメージとはかけ離れたものだったため、ユーザー間で余計に不満や不安が広がったものと考えられます。

 

さらに、意地悪く穿った見方をすれば、ユーザーとのコミュニケーションを重視してきたmineoだけに、事前に告知すれば喧々諤々の議論となるのは目に見えており、輻輳時対策を早急に施したいmineoとしては、あえて事前告知を避けたのでは?という疑念を持ってしまいます。

また、自社とユーザー間にはこれまで培った信頼関係があり、理解し許容して貰えるものという甘えがあったのではないかとも考えてしまいます。

ユーザー本位の姿勢が高く評価され、ユーザー数が100万回線を超えた人気MVNOならではの逼迫した通信事情がその根底にあったものと推測されますが、結果として、mineoユーザーはそれを安易に容認はしてくれなかった…と言うことだと思います。

 

ユーザーの非難を買っているのは最適化の問題だけではありません。

最適化が行えない「HTTPS」通信に関しても、最大2Mbpsの帯域制限を併用しているという事についても非難の声が上がっています。

帯域制限(帯域制御)とはユーザーが送受信できるデータ量を制限することを指し、同じ容量のデータでも制限を受けるとデータのやり取りに長時間を要するため、体感的に速度が遅くなったように感じます。

 

こうした事も含め、その施策が有効だったのか、ユーザーのためだったのか、規約上問題なかったのか…等々、その辺りは賛否・やむを得ない意見様々ですが、突き詰めると、そうした事を全て無断で事前の告知・承諾なしに行った会社としての姿勢や、ユーザーを甘く見た姿勢に避難が集中しているのだと筆者には見えます。

そしてそれが、特に「Fun with Fans!」とユーザー本位を謳ってきたmineoだっただけに、ユーザーの拒否感情はより激しいものになっているのではないでしょうか。

 

通信の最適化を確認するには

 

ご自身がお使いの通信SIMで通信の最適化が行われているかを確認する方法をご紹介しておきます。

通信の最低^H^H最適化の確認⇒http://horobi.com/Saiteika/

 

こちらにモバイル通信SIMを装着した状態でアクセスすると、ダウンロードしたJPEG画像データを元画像と比較して最適化されている、されていないを判定してくれます。

 

通信の最適化は絶対的な悪なのか?

 

 

https://unsplash.com/photos/pZld9PiPDno

 

ここまでを読むと、まるで「通信の最適化」は憎むべき悪のような印象ですが、それは少し違います。

「通信の最適化」自体は、輻輳時の通信環境改善のための1施策として意味のあるものですし、改善する方法として全く間違った選択という訳ではないのです。

「実害」として考えた場合でも、人の目では分からないような技術で圧縮しているので、最適化によって圧縮された画像が目に見えて劣化しているという事が明々白々に分かる訳ではありません。

さらの最適化を実施するのは輻輳時であって、常時ではないのでどうしても嫌なら輻輳時を避けるという方法も残されています。

「通信の秘密」「データ改ざん」という法的な問題にしても、事前に告知した上で、対策を否とするユーザーに回避方法を用意する等の丁寧なアプローチをしていれば、ここまで揉める事はなかったように思います。

では、mineoへの批判はなぜ続いているのでしょうか。

 

mineoの失策 その1~事前告知・許諾・回避策を怠ったこと

確かに、意図したものと異なる改変が行われるのは、ユーザーサイドとしてはあまり気持ちの良いものではないのは理解できますが、正直、人気MVNOの宿命とは言えmineoの輻輳時の通信速度は芳しくありませんので、何らかの対策を講ずるべきであるという点については納得できます。

 

そうした意味で、今回の通信の最適化は対応策としてベストとは言えないまでも、絶対的な悪手であったとは思えません。その事によって通信環境が改善されるのであれば、それは何より利用ユーザーの恩恵となるからです。レベルの低い話しをすれば、非実用的な速度低下状態を長期間に渡って放置するような事業者もいる中で、何とかしてユーザーにより良い通信環境を提供したいとの思いから出た施策であると考えれば、mineoが悪意があっての事とは思えないのも事実です。

 

しかし、それでもなお批判が止まないのは、やはり「無断で」「事前告知なしに」「承諾を得ず」といった心情的な部分ではなかったかと思いますし、さらに最適化がユーザーサイドから公表された際の初動対応が褒められたものではなかった上に、回避策の用意もなかったことがずっと尾を引く原因になっているように思います。

 

さらに、問題が発覚し批判を浴びても施策は中断することなく継続している点や、現時点で最適化を解除する方法も「検討中」とする点に、ユーザーはmineoの「強硬さ」を垣間見て「らしくないな」と感じているのではないでしょうか。「え?mineoってそういう姿勢の会社だったの?」といったギャップに違和感を持つユーザーが多いのかもしれません。

 

マイネ王等を見ていると、mineoにはリテラシーの高いユーザーが多いと感じますし、そうしたリテラシーの高いユーザーに闊達に発言する場を提供してきたmineoは、非常に高いユーザー満足度を保ち、解約率の低さで群を抜く、ある意味で特殊な格安通信会社として成長してきたと思います。

しかし、その事が逆に、今回の問題を大きくしてしまっている事も否めません。

リテラシーの高いユーザーが発言する事により、あまり状況や問題点を理解しないユーザーまでをも巻き込んで、同じ問題が他社で起こった場合よりも拡大傾向にあるように感じますし、収束を遅らせているように見えます。

 

ユーザー本位を謳い、闊達な発言の場を設ける事の怖さを、なぜ最適化実施の際に思い至らなかったのか…が悔やまれるところです。

 

mineoの失策その2~UQmobileの主張に正当性を与えてしまった

mineoは、昨年12月から都合5回開催された総務省「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」において、UQmobileが大手グループ会社としての立場を利用して、au回線を特別な条件を以って有利に借りているのではないか…と意見し、そうした不公平は是正すべきと訴えました。

しかし、KDDIはUQmobileも含め全てのMVNOに対して同等条件で貸し出している旨を回答、さらにUQmobileは、他社MVNOよりも割高な料金設定を設定している事や、WiMAXのMNOとしての立場もあり、一定以上の通信速度を確保するのはポリシーであると回答しました。

これは言い換えると、UQmobileは企業ポリシーとして高速通信を維持し、格安通信よりも割高な料金設定等によって、それを実現するだけの帯域幅を確保している・・・と宣言した事になります。

 

この反論により、mineoの通信速度におけるUQmobile一強状態を打破する目論見は頓挫し、検討会は「今後も注視してゆく」といった当初からは遥かにトーンダウンした結論で幕を閉じました。

 

加えて今回、自ら引き起こした「通信の最適化」問題で、輻輳時の通信速度を改善するには、本質的に「回線増強」が最も真っ当な方法である…という点で、UQmobileの言い分を認める結果になってしまった事は、mineoの大きな誤算だったのではないかと想像できます。

 

総務省でのUQmobile攻撃にしても、今回の通信最適化の問題にしても、100万回線を保有する大手MVNOとなり、独自の方針・姿勢が評価される人気MVNOとなったmineoの、唯一と言ってもよい低評価項目「通信速度」に関して、何とかしなければ…という焦りが根本にあったのではないかと思えてなりません。

 

今後の通信の最適化とMVNO選び

 

 

https://pixabay.com/

 

これまでの格安通信会社選びの基準は、「料金」「容量」「通信速度」が主だった柱でした。

「できるだけ割安な料金で、できるだけ大容量を、快適な通信速度で使いたい」と言うのが、MVNOを志向するユーザーの共通意識であったと言えると思います。

もちろん、細かく見れば、料金最優先でデータ容量を節約してでもコストを下げたいユーザーもいれば、コストパフォーマンス重視で比較的大容量を割安に使いたいユーザーもいるでしょう。

さらに、利用シーンがメール送受信やSNS程度であまり通信速度を重視しないユーザーもいれば、サクサクと通信できなければ納得できないユーザーもいます。「かけ放題」や「低速モード」「カウントフリー」などのオプションや付加サービスを重視するユーザーもいますが、それでも、これまでは「料金」「容量」「通信速度」の3項目を天秤にかけるのが、MVNO}選びの常道でした。

 

しかし、今回のmineoの問題でクローズアップされた通信最適化問題で、「最適化をしている・していない」がMVNO選びに影響するようになるかもしれません。

いくら通信環境を改善するための施策であり、ユーザーメリットがあるのだと言われても、やはりどこかで圧縮・劣化を良しとしない感覚があり、できればオリジナルのままの通信を望む気持ちがあります。

MVNO全社が一斉に最適化に踏み切ったのなら受け入れざるを得ませんが、最適化を行っていない事業者がある以上、最適化を是としないユーザーは乗換えを検討する事になるでしょうし、MVNO選びの段階で選択肢には入れて貰えなくなる可能性もありそうです。

 

mineoの通信の最適化は、大量のユーザーを抱える故に起こる深刻な輻輳時の速度低下に対し、何らかの対応を取らざるを得ない人気MVNOならではのデメリットだとも考えられます。

もし、「人気MVNO⇒遅い⇒最適化」であるならば、潤沢な資金を回線増強に注ぎ込めるY!mobile・UQmobileといったサブブランド・大手グループ会社か、逆に、あまりユーザー数が多くなく改善増強にあまりコストがかからず対応できる中小MVNOの方が、輻輳時対策ではメリットがありそうだ…とも言えそうです。

 

ちなみに、筆者が調べたところでは、mineoの他に「BIGLOBEモバイル」「NUROmobile」「楽天モバイル」が輻輳時の通信最適化を実施しているようで、「BIGLOBEモバイル」「NUROmobile」においては事前の通知があり、楽天モバイルではなかったようです。

さらに、mineoがMVNEとなっているQTmobile「Aタイプ」、NUROmobileがMVNEとなっている「Sタイプ」も輻輳時の通信最適化が実施されているようです。

MVNEまで気にしなければならないのは少々面倒です。

 

大手キャリアではすでに実装済み

実は、通信の最適化は何もMVNOだけの問題ではありません。

回線の大元である、NTTドコモ・au・Softbankでは、もう何年も前から通信の最適化はごく日常的に行われています。

 

NTTドコモの場合

 

 

https://www.nttdocomo.co.jp/service/spmode/regulation/

 

ドコモの場合は、SPモードの最速に通信の最適化についての記述があります。

これによれば、動画と画像が最適化の対象に圧縮を行うが、HTTPS通信時等は最適化しないとなっています。

「My docomo」から最適化を解除する事が可能です。

 

auの場合

 

 

https://www.au.com/mobile/charge/basic-charge/data-teigaku/

 

auの場合もドコモと同様に、動画と画像の圧縮を行いますが、HTTPS通信時、メール添付時には適用外となっており、最適化の解除も可能と明記されています。

 

 

Softbankの場合

 

 

https://www.softbank.jp/mobile/support/procedure/data_traffic/about/

 

Softbankの場合は、何をどのように最適化するのかあまり明確に書かれていない上、最適化を解除する事もできないようです(可否の記載もありません)。

 

特にSoftbankは、2015年当時、通信の最適化を行った結果、アプリ起動時に「コンテンツデータのダウンロードに失敗しました」等が標示される不具合を発症した過去があります。

最適化として画像の圧縮が行われたため、アプリが正常な画像をDL出来なかったと判断したためと考えられ、当時は非常に大きな話題となっていました。

 

ますます存在感が増すサブブランド・大手グループ会社

mineoのマイネ王や運営の説明に対するユーザーコメント等を見ていると、「大した問題じゃない」とする意見もある一方で、「法に触れる事が大したことではないのか」といった強硬な意見も少なからず見る事ができます。

いずれの意見が正しい・誤っている等を論ずるつもりはありませんが、心情的に許せないという思いが強いユーザーは少なくなく、今後のmineoの対応次第では他社への乗換えを検討するケースもあるはずです。すでに、コメント欄には「退会済みユーザー」の表示が目立ち始めています。

 

mineoだけでなくMVNO各社の通信回線が逼迫している事は多くのユーザーが理解していますし、きちんと誠意をもって手順を踏んでいればおそらく許容されたはずの最適化ですが、あまりに稚拙でユーザーを甘く見た対応が悪循環を生み、現在に至っていると考えられます。

 

今回の事で多くのユーザーが感じたのは、通信回線の逼迫を改善するための方法として「通信の最適化」や「帯域制御」はあまり芳しいものではなく、帯域(回線)増強こそが安全で真っ当な方法ではないのか…といった事ではなかったかと思います。

いみじくも、総務省検討会でUQmobileが述べた「(当社は)1,000円と切るような安い料金を設定せず、他社よりも割高な料金設定で(中略)帯域を安定的に確保している」という説明は、料金が割安である事をアピールしながら、一方では帯域も確保し高速通信を提供する事などできない相談…という点を見事に突いています。

 

それは、実はmineoが最も避けたかった「回線が逼迫しやすい多くのユーザー数を抱えた人気MVNOではなく、潤沢な資金で余裕をもって帯域を保有するサブブランドや大手グループ会社MVNO~具体的には、Y!mobileやUQmobileが安心だ」という思考を生み、そして定着させてしまう可能性があります。

 

さらに言えば、ユーザー数が少なく回線逼迫が起こりにくいMVNOの方がまだマシといった思考も含め、mineoはせっかく長年積み上げてきた自社に対するユーザーの信頼を失っただけでなく、同じような回線逼迫状況にある他社人気MVNOにも影響を与えるようなネガティブ・イメージを生み出してしまったかもしれません。

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