皆さんは格安SIM、使っていますか?

それともまだ大手キャリアで高い料金を払っていますか?

 

今回は、「格安SIM/MVNOはよく聞くけど、どこがいいか分からない」という方向けに、今一番元気があって、サービスの充実著しい格安SIMをご紹介したいと思います。

もし、大手キャリアや現在のMVNOを使っていて、料金・サービス・通信速度等に不満を感じているのであれば、ぜひ、以下をお読み頂いて、乗換え(MNP転出)を検討して頂きたいと思います。

 

今回、お勧めするのはKDDIグループのUQmobileです。

連日、美人三姉妹のCMをテレビで見ない日はありませんが、印象の派手さに比べて、実際に利用してみると、サービス内容は堅実で、しかもレベルが高い事に驚かされます。

今回は、実際にUQmobileユーザーである私の体験談等も交えながら、UQmobileのメリット・デメリットについてご紹介したいと思います。

 

MVNO人気が失速?

このところ、MVNOが何となく元気がないな…と感じませんか?

格安SIM関連に興味がおありの方なら、「MVNOのユーザ増加に陰りか?」等の記事や報道に接した方も少なくないと思います。

 

MVNO「Mobile Virtual Network Operator (仮想移動体通信会社)」は、ドコモ/au/Softbankから回線を借りて運営している通信事業者を指しますが、回線を自社で施設せずに借りている事に加え、経費がかさむ実店舗を置かない(あるいは少ない)事で浮いたコストで料金を割安に設定しています。

 

MVNOは当初、通信やスマートフォンに詳しい一部のユーザーが利用するような隠れたサービスでしたが、2016年後半~2017年前半にかけ、大手キャリアに比べて圧倒的に安い料金が一般に知られるようになり、多くのユーザーが安い料金に惹かれて乗換えるようになりました。

しかし、一般に認知されるに従って、通信やスマホにあまり詳しくない方も利用するようになった結果、実店舗数が少ない事で生じるデメリット(対面での販売や説明などが行われない)について、通信会社のみならず、消費者センター等へもクレームが入るようになりました。

さらに、特定の時間帯にアクセスが集中する事による速度低下も深刻となった事も加わり、一部には「安かろう、悪かろう」のイメージを持ってしまった方もいたようです。

 

加えて、MVNOへのユーザーの流出に危機感を覚えた大手キャリアが、安価な新料金プランを導入する等のMVNO対抗策を続々と打ち出した事もMVNO人気に一定の歯止め効果があったようですが、中でもMVNOへの乗換えに大きな障害となって立ちはだかっているのが、Y!mobileやUQmobileのサブブランドの存在です。

 

サブブランドとは?

最近よく耳目にするうようになったサブブランドとは、大手キャリアが2番目の通信ブランドとして展開するモバイル通信サービスの事で、例えば、Softbank「Y!mobile」、au「UQmobile」がこれに当たります。

実は、同じKDDIグループ内と言えど独立したMVNOであるUQmobileは、厳密にはサブブランドではありませんが、一般に実質的なauサブブランドとして認識されていますので、ここでもそれを踏襲する事と致します。

 

サブブランドの特徴は、本家Softbank/auに準ずる通信速度や通信品質を持ちながらも、契約内容によっては、安さが自慢の他社MVNOとも互角に戦える割安な料金プランを設定、さらに、本家の支援による高い端末調達力によって豊富なラインナップを有し、特にiPhoneをラインナップに加える等、他社MVNOが真似できないサービスを展開している事で、こうしたサブブランドの強みが、逆に後ろ盾を持たない他社MVNOの脅威となっている現実があります。

 

UQmobileがお勧めな理由(メリット)

私は現在、UQmobileにメイン回線(通話付SIM)として利用しています。

利用開始から17か月目になりますが、この間、一度も他社への乗換えを考えた事がないのは、プラン内容・料金、通信速度等をはじめ、様々なサービス内容が満足のゆくものだからです。

以下では、私が数あるMVNOの中からUQmobileを選んだ理由を、お勧めポイントとしてご紹介したいと思います。

 

圧倒的な通信速度は折り紙付き

UQmobileの一番のメリット・魅力は何と言っても通信速度です。

多くのユーザーがスマホを利用する時間帯には、通信が集中することから速度低下を起こすことが多々あります。

特に朝夕の通勤通学時間帯、昼12時台、夜間19~22時には、WEBアクセスもままならない状況になるケースも少なくありませんが、UQmobileの場合はこうしたこと速度低下はほとんど起こらず、混雑時間帯でも問題なく通信を利用できます

以下は、UQmobileと他社の速度計測値の画像です。

■計測-1:昼12時台

1日の中で最も通信が集中し通信速度が低下すると言われている昼12時台の計測値です。

左は「IIJmioタイプA(IIJmioのau回線)」、右は「UQmobile」です。

下り・上りの通信速度も圧倒的な差ですが、PING値の大きな違いに注目してください。

PING値は反応の良さを表す数値で、UQmobileの通信のサクサク感がこの数値に現れています。

 

■計測-2:夜間20時台

平日夜間、多くのユーザーが帰宅しWEBや動画を楽しむため、速度低下が起こりやすい時間帯です。

ここでは、WEB閲覧や動画視聴に影響する下り速度の違いに注目です。

IIJmioタイプAも昼時よりは若干回復していますが、それでもこの速度では大きな画像を使用したWEBの閲覧や動画視聴などでは遅延が発生したり、途中で停止する可能性があります。

 

今回、1日の中で最も混雑し速度低下が起こりやい2つの時間帯で計測を行いましたが、同じau回線のMVNOでありながら、通信速度は全く違う事がよく分かります。

 

一般的に、「最低1Mbps出ていれば実用的な速度」と言われますが、「IIJmioタイプA」では実用性の目安である1Mbpsを下回わる時間帯がある一方、UQmobileは混雑時間帯などものともせず高速通信を維持しています。

私は仕事上で昼12時台であってもサクサクとWEB表示してくれないと困るケースが多いのですが、UQmobileであれば、どんな時間帯でもストレスのない快適な通信を維持してくれるので非常に助かっています。

 

実は割高ではないUQmobileのプラン料金

サブブランドはMVNOより料金が若干割高…というイメージがあるかもしれませんが、実は通話にオプションに「かけ放題」の導入が一般的になってからは、MVNOとの料金にはほとんど差がなくなっています

一般的なMVNOでは、データ量+通話の基本プラン料金に、オプションとして「かけ放題」料金(800~850

円程)上乗せするカタチで提供していますが、UQmobileのかけ放題がセットされた「おしゃべりプラン」は、プラン料金に「かけ放題」を含んでいるため、他社のオプション料金分の差額が埋まってしまいます。

 

UQmobile IIJmio 楽天モバイル
3GB基本料金

(UQは2GB)

初年2,138円

翌年3,218円

1,728円 1,728円
かけ放題 込み 896円 918円
月額支払額 平均2,678円 2,624円 2,646円
月額差額 -54円 -32円
24か月支払額 64,272円 62,976円 63,504円
24か月差額 -1,296円 -768円

(料金は全て税込)

 

こちらの表は、基本プランに「かけ放題」料金を加えた料金を月額と24か月総額で比較したものです。

このように、UQmobileの場合には「かけ放題」がプラン料金込みであるために、オプションで加算する他社MVNOとの差が相殺されてしまい、事例では、月額で僅か数十円、2年間でも1,000円前後の差しかありません。

まだ「かけ放題」が一般的でなかった頃の名残で、UQmobileの料金は割高だ…というイメージがありますが、実際には上記比較のように、ほとんど差はなくなっているのです。

この僅かな料金差で「圧倒的な通信速度」を手に入れられるのもUQmobileの大きな魅力の1つです。

 

豊富な端末ラインナップ!iPhoneも購入できる

KDDIグループに属するUQmobileは、端末調達においてauの協力を得られるのは大きな武器です。

2016年末~2017年初頭にかけてAndroid端末のラインナップを一気に拡充、さらに2017年春にはMVNOとして初めてiPhone販売を開始しました(Y!mobileはMNOです)。

こうした端末調達でのメリットはauの協力なしには考えらず、そこがサブブランドの強みと言えます。

2017年11月現在の端末ラインナップ数は、iPhone含め22機種と、他社を圧倒する豊富さを誇ります。

 

現在、大手キャリア以外で新品のiPhoneをラインナップしている通信事業者は3社しかありません。

Softbank系の「Y!mobile」と、au系の「UQmobile」と「BIGLOBEモバイル」(2017/11開始)のみです。

他社MVNOではiPhoneを購入出来ませんし、もし購入する場合にはSIMフリー端末の購入…と言う事になりますが、SIMフリーiPhone の価格は決して安くなく、ユーザーの負担は大きいものになります。

その点、UQmobile/BIGLOBEモバイルであれば、毎月購入サポート(値引き)を受ける事ができるので、非常にリーズナブルにiPhoneを購入する事ができます

UQmobile SIMフリー 楽天モバイル※1
料金プラン S M/L  
本体価格 59,724円 54,864円 50,544円
マンスリー割 -540円 -1,080円  
24分割初回 2,052円 1,512円 2,566円 2,106円
2~24回 1,944円 1,404円 2,400円 2,106円
分割金利手数料※2 2,902円 7,525円
総支払額 46,764円 33,804円 57,766円 58,069円

※1:楽天モバイルのiPhone6sは、メーカー純正中古端末(CPO)で、容量は16GBモデルとなります。

※2:AppleはAppleローン利用時、楽天モバイルはクレジットカードの分割払い利用のため、分割金利手数料が上乗せになります。UQmobileでの購入には付加されません。(価格は全て税込み)

 

こちらの表は、UQmobile版と、SIMフリー版「iPhone6s(32GB)」、楽天モバイル「iPhone6s(16GB)CPO(2

年契約時)」の購入額の比較ですが、UQmobileの価格が圧倒的に安いのがよく分かります。

SIMフリー機や、楽天CPO端末に対して、Sプラン契約時で約1万円、M/Lプラン契約時では2万円以上もの差額が生じています。

 

発売から2年が経過しているとは言え、未だにAppleオンラインでも販売が継続されている現行機種が、Mプラン以上の条件付きながら、3万円台で購入できるのはスゴイ事だと思います。

 

iPhoneテザリングが可能

ドコモ回線MVNOでは当たり前の機能なのですが、au/Softbank回線MVNOでiPhoneテザリングが可能なのはUQmobileだけです。

現在、au回線MVNOは、他にIIJmio/mineo/QTモバイル等、Softbank回線MVNOは、b-mobileS/U-mobileSがありますが、いずれもiPhoneテザリングには対応していません。

これは、同じKDDIのグループ会社ならではの優遇措置と考えられ、MVNOの問題と言うよりau側の問題なのかもしれません。

この一事にとどまらず、端末調達や通信速度などにおいて、同じKDDIグループならではのメリットがある事は確かで、それはUQmobile利用者にとっても優遇措置でもあるという意味で使い勝手の良さに繋がっています。

 

2年縛りを受けない料金プランも

これは、MVNOというより、ライバルであるY!mobileに対するアドバンテージになろうかと思いますが、「ぴったりプラン/おしゃべりプラン」の2年契約のプランの他に、音声付きでも最低利用期間が1年の「データ高速/データ使い放題プラン」が用意されています。

実は私自身も「データ高速+音声通話」プランを利用しているのですが、他社MVNO並みの3GB/1,680円の料金で、常に高速安定のデータ通信が使えて通話も可能なシンプルですが、非常に使い勝手のよいプランです。

この辺りは、2年契約のプランしかない純然たるサブブランドであるY!Mobileと、実質的にはサブブランドでも独立したMVNOであるUQmobileとの違いだろうと思います。

データ専用SIMとして高速通信を利用する場合には、3GB/980円で最低利用期間の設定はナシになります。

ただし、こちらのプランでは端末購入時の「マンスリー割」の特典が受けられない等の制限もあります。

 

ちょっと速め300Kbpsの低速モード

低速モードはMVNOならではの機能です。

大手キャリアでの「低速」は、データ容量を使い切った後の最低限の通信手段としての位置づけとなり、その速度も最大128Kbps(実際にはそこまで出ていない事が多い)で、実用性がないと不評ですが、MVNOの低速モードは自ら任意で低速を選択する事ができ、上限200Kbpsまできちんと速度が出ている事が多いため、テキスト主体であればメールの送受信やSNSの利用も可能です

 

こちらは、300Kbps低速時の計測値です。

昼12時台にも関わらず、制限値最大の300Kbpsを若干超えた速度が出ています。

公称の最大速度まで出ない事業者もある中で、この時間帯にこの速度が出るのはさすがと言わざるを得ません。

 

「IIJmio」「mineo」など、他社MVNOの低速モードが200Kbpsをであるのに対し、UQmobileの2年契約プランでの低速モード(節約モードと称します)は、他社より100Kbps速い300Kbpsで提供されています。

僅か100Kbpsの違いですが、実際に使ってみると意外に差が大きいことに気づきます。

さすがにサクサクとまではゆきませんが、メー送受信やSNSであれば低速でも問題なく利用できますし、軽めのサイトであればWEB閲覧でも利用する事ができる事から、低速モードを活用してデータ容量を温存する事はデータ追加購入を回避する有効な手立てとなっています。

 

専用アプリが使いやすい

データ残量(使用量)の確認や、高速⇔低速切替え、低速データの追加購入、会員ページへのアクセスなどの機能を持つ専用アプリが配布されています。

実は地味な事ですが、アプリでの高速⇔低速切替が便利な事は使ってみないと分からない事の1つです。

 

低速モードは無料で利用できるため、通常は低速モードに設定して置き、必要な場面で高速に切替える…というのは、300Kbpsを提供するUQmobileならではの低速活用法ですが、混雑時間帯に低速→高速への切換えは、アプリだからスムーズに行える…と言う事はあまり知られていません。

 

マイページなどのWEB上での切替の場合には、速度低下が起こっている時間帯で、しかも低速モードではWEBにアクセスする事自体が時間がかかる、あるいはアクセス不能になる事も珍しくありません。

その点、アプリであれば画面はすぐに開きますので、そうした心配が必要ないという点で、専用アプリの配布もUQmobileの小さなメリットなのです。

 

UQmobileのデメリット

実は、2017年という年はUQmobileにとって非常に意味のある年で、ユーザーからの要望や不満を次々に改善・実現した内容の濃い年でもありました。

 

・端末ラインナップの拡充

・かけ放題プラン導入

・大容量14GBプラン(Lプラン)導入

・プラン変更が可能に

・iPhone販売開始

・家族割開始

・機種変更(端末追加購入)が可能に

・支払方法に口座振替を追加

 

等々、ほぼ毎月のように何らかの施策導入や仕組みの改善などが行われ、ユーザーの不満や要望が改善・実現してきましたが、それでもまだ幾つか、私が考える要望点や改善点があるのも事実です。

 

2年契約更新時のデータ増量

現在のルールでは、2年契約のプラン(ぴったり/おしゃべりプラン)の契約更新以降はデータ増量が適用されません。そうなるとSプランで利用できる容量は1GB、Mで3GBとなり、他社MVNOの料金水準と比較するとかなり割高なプラン料金となってしまいます。

 

ただし、この問題については私は楽観視しています。

と言うのも、すでにY!mobileが3年目以降もデータ増量を行う旨を発表していますので、ほぼ同等のプランを提供しているUQmobileだけが増量しない…という訳にはゆかないと思うからです。

後は発表のタイミングだけですが、最初に2年契約の「ぴったりプラン」が導入されたのは2016年2月でしたので、それまでには何らかの発表があるのではないか?と予想しています。

 

「かけ放題」を10分に拡大

現状、UQmobileのかけ放題は「5分」回数無制限ですが、多くのMVNOでは「10分間」のかけ放題が提供されており、従来「5分かけ放題」だったMVNOでも「10分かけ放題」にバージョンアップしている状況ですので、UQmobileも「5分」→「10分」への変更が行われるのではないかと思います。

こちらも発表のタイミングだと思います。

 

シェアプランの導入

家族間で余ったパケットをシェアしたり、1回線を複数のSIMでシェアする等のシェアオプションが望まれていますが未だ実現していません。他社MVNOでは、月額数百円の追加で複数のSIMでデータシェアが可能ですので、ぜひ早期に実現して頂きたい機能です。

 

2年縛り(2年ごとの契約更新)

UQmobileをお勧めしていると、「でもUQmobileって2年縛りだよね」と、2年契約である事をデメリットに挙げる方がいますが、私はそれはあまりデメリットだとは感じません。

もし、乗換えのタイミングで端末を購入したいとお考えであれば、24回分割支払いであれば「マンスリー割」を受けられ、割安に端末購入できるので、プランが2年契約である事も大したデメリットにはならないと思います。

特にiPhoneを購入されるなら、高額な端末だけに一括での支払いは厳しいものがありますし、「マンスリー割」で割安に購入できるメリットも考え併せれば、2年間の継続利用は十分可能です。

 

さらに、私の経験則で言えば、UQmobileのサービス内容や通信品質などを体験すれば、2年以内に他社へ乗り換えたいと思う事はまずないように思いますし、「機種変更」が可能になった事から、2年契約満了後も新端末で2年契約を更新する事も可能になりました。

 

UQmobileの役割と今後

KDDIグループ内でのUQmobileの役割は、auからのユーザー流出の受け皿です。

auでは料金が高いと感じてMVNOへの乗換えを検討するユーザーをUQmobileが受け皿となる事で、ユーザーは料金が安くなり、KDDIとしてはグループ内にユーザーを留められるという事で、その役割は非常に重要です。

 

そうした観点で見れば、UQmobileは今後も一層サービスの拡充を計らざるを得ない立場にあり、それを利用するユーザーの側から見れば、ますます使い勝手の良くなる通信会社であり続けるだろう…という観測が成り立ちます。

 

今回は、auの実質的なサブブランドとしての立場にあって、他のMVNOとは一線を画した良質なサービスを展開するUQmobileにスポットを当ててみました。

まだまだ完璧とは言えないまでも、非常にデメリットの少ない通信会社だという事が分かったのではないでしょうか。

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