あなたは、海外で行われているスポーツの試合を日本で観ることが、難しいことだと思っていませんか?
ところがDAZN(ダゾーン)」に登録すれば、国内のみならず、海外の様々なスポーツの試合を簡単に観られます。

今回はDAZNについて知りたいという方のために、DAZNがどんなサービスなのかについて説明していきます。

国内外のスポーツをライブ配信

 

「DAZNは、国内外の色んなスポーツをライブ配信しているサービスだよ」

DAZNは、イギリスのデジタルスポーツコンテンツ企業「Perform Group(パフォーム・グループ)が運営している動画配信サービスです。
DAZNでは、年間10,000以上の様々なスポーツの試合がライブ配信されています。

2019年4月時点で配信されているスポーツは、以下の16種類です。

サッカー バレー ボクシング 総合格闘技
野球 自転車競技 ラグビー 競馬
モータースポーツ ゴルフ アメフト ダーツ
バスケットボール テニス セーリング ビリヤード

DAZNはイギリスの企業が運営しているだけあって、国内だけでなく、海外のスポーツも多数配信している点が特徴です。

例えば野球なら、日本のプロ野球だけでなく、「MLB(メジャーリーグ・ベースボール)」の試合も配信していますし、サッカーもJリーグだけでなく、海外のリーグの試合も配信しています。

DAZNで配信されている試合の映像はスマホやタブレット、パソコンやテレビから視聴可能です。

初めての登録なら、31日間無料でサービスを利用できます

 

DAZNのメリット

「DAZNは世界的なサービスだけあって、メリットも盛りだくさんだよ」

DAZNは2016年8月にスタートしたばかりのサービスですが、今や衛生放送やケーブルテレビなども含めた、日本のスポーツコンテンツの配信サービスのなかで、圧倒的な地位にいます。
その理由は、DAZNのコンテンツの充実ぶりと、様々なメリットによるものだと言えるでしょう。

ここでは、そんなDAZNのメリットについて紹介していきます。

海外のコンテンツも気軽に観られる

先ほども説明したとおり、DAZNでは海外のスポーツの試合もたくさん配信されています。
例えばサッカーなら、ヨーロッパの「チャンピオンズリーグ」、イングランドの「プレミア・リーグ」、スペインの「リーガ・エスパニョーラ(ラ・リーガ)」、イタリアの「セリエA」などの試合が観られるのです。

こうした海外のリーグの試合は、スカパー!やWOWOW、ケーブルテレビなどでも配信されています。
しかしスカパー!などに登録するとなると、アンテナやチューナーが必要になり、手続きも面倒です。

さらに複数のリーグの試合を観ようと思ったら、複数のサービスに登録しなければなりません。
その点DAZNなら、ネットから登録するだけで、簡単に色んな海外リーグの試合を観られるようになるため便利です。

見逃し配信もされている

DAZNはスポーツの試合をライブ配信しているサービスですが、時差があるため、海外の試合をライブ視聴するのは難しい面もあるでしょう。

しかしDAZNでは、直近の試合の見逃し配信もしています。
これなら日本時間の深夜や早朝に行われた海外の試合も、後からゆっくり視聴できます。

ただし見逃し配信には視聴期限があるので、試合終了からなるべく早めに観るようにしましょう。

放送中の番組の追っかけ再生ができる

DAZNでは、ライブ映像の「追っかけ再生」もできます。
追っかけ再生とは、ライブ配信中の番組を巻き戻して、観たいところから視聴できる機能です。

自宅に帰ってきたときに観たい試合が始まっていても、追っかけ再生機能を使えば、最初から視聴できます。

同時視聴ができる

DAZNはスマホやパソコンなど、同時に2台のデバイスでスポーツの試合を視聴できます。
そのため、夫婦やカップルが同じ時間に、それぞれ自分のデバイスを使って、別々の試合を観ることも可能です。

スポーツ配信としては月額料金が安い

DAZNの月額料金は、税抜1,750円です。
これは「dTV(ディーティービー)」などの一般的な動画配信サービスと比べれば、高いと言えます。
しかし月額料金1,750円というのは、スポーツ中継のサービスとしては破格です。

WOWOWやスカパー!と比べれば、いかにDAZNの月額料金が破格かが分かります。

  • DAZN…1,750円
  • WOWOW…2,300円
  • スカパー!Bリーグセット…2,296円
  • スカパー!サッカーセット…2,759円
  • スカパー!プロ野球セット…3,685円
  • ※全て税抜料金

DAZNでは様々なスポーツが視聴できるのにも関わらず、スカパー!の特定のスポーツが観られるセットより月額料金が安くなっています。

視聴可能な端末の種類が豊富

DAZNは、視聴可能なデバイスの種類も豊富です。
DAZNで配信されている映像は、先ほども説明したとおり、スマホやタブレット、パソコンから視聴できます。

しかしせっかくスポーツ中継を観るのなら、テレビの大画面で観たいものです。
DAZNでは以下のように、スポーツの試合をテレビで観るための対応デバイスが多くなっています。

【スマートテレビ】

  • ソニー
  • パナソニック
  • LG
  • 東芝

【セットトップボックス】

  • Amazon Fire TV
  • Amazon Fire TV Stick
  • Google Chromecast
  • Apple TV
  • ドコモテレビターミナル
  • Air Stick
  • Air Stick 4K

【ゲーム機】

  • プレイステーション3
  • プレイステーション4
  • プレイステーション4 Pro
  • Xbox One

スマートテレビ」は、インターネットの機能が加わった多機能型のテレビです。
「ソニー」「パナソニック」「LG」「東芝」のスマートテレビを使っているのなら、DAZNの配信映像をそのままテレビで観られます。

スマートテレビを持っていないという人は、「セットトップボックス」を購入するといいでしょう。
セットトップボックスとは、テレビと接続することで、ネット配信されている動画をテレビで観られるようになる外部機器です。

DAZNでは、「Amazon Fire TV Stick(アマゾン・ファイヤー・ティービー・スティック)」をはじめ、様々なセットトップボックスに対応しています。

また「プレイステーション4」や「Xbox One」などを使うことでも、DAZNの配信映像をテレビで視聴可能です。

ドコモユーザーは月額料金が安くなる

ドコモのスマホや携帯電話を使っている人は、「DAZN for docomo(ダゾーン・フォー・ドコモ)」に登録できます。
DAZN for docomoに登録すると、月額料金が980円になります。

先ほども説明したとおり、DAZNの月額料金は1,750円なので、月額770円も安くなり、非常にお得です。

もちろんDAZN for docomoでも、初めての登録なら31日間無料でサービスを利用できます。

dTVとのセット割りがお得

DAZN for docomoの存在からも分かるとおり、DAZNとNTTドコモは提携を結んでいます。
NTTドコモでは、dTVと「dTVチャンネル」、2つの動画(映像)配信サービスを提供しています。

dTVは国内外の映画やドラマ、アニメなど、様々なジャンルの作品をビデオオンデマンド形式で配信しているサービスです。
dTVチャンネルは、テレビのように、リアルタイムで様々な番組を放送している映像配信サービスです。

DAZNはdTVやdTVチャンネルとセットで登録すると、以下のように月額料金が安くなります。

  ドコモユーザー 非ドコモユーザー
本来の料金 セット割料金 本来の料金 セット割料金
DAZN+dTV 1,480円 1,280円 2,250円 2,050円
DAZN+dTV+dTVチャンネル 2,260円 1,760円 3,030円 2,530円

このセット割は、非ドコモユーザーにも適用されます。
dTVとセット登録した場合、月額料金が200円、dTVとdTVチャンネルとセット登録した場合、月額料金が500円お得になります。

DAZNのデメリット

「DAZNのデメリットについても、解説していくよ」

ここまで説明してきたように、DAZNは非常にメリットの多いサービスです。
しかしDAZNは同時に、ややデメリットの多いサービスでもあります。

ここでは、そんなDAZNのデメリットについて説明していきましょう。

DAZNは見逃し配信の期間が短い

先ほども説明したとおり、DAZNでは、ライブ配信された試合を一定期間見逃し配信しています。
ただしDAZNでは、この見逃し配信の期間が短くなっています

見逃し配信の期間は、Jリーグこそ30日間となっていますが、それ以外は基本的に試合から1週間しかありません。
試合から1週間が経つと、その試合は数分程度の「ハイライト」でしか観られなくなります。

配信映像の録画はできない

先ほども説明したとおり、DAZNは衛星放送やケーブルテレビより月額料金が安く、アンテナやチューナーがいらないぶん、視聴までのハードルも低いのがメリットです。
しかしDAZNには、衛星放送やケーブルテレビと比べたデメリットもあります。

それは衛星放送やケーブルテレビと違って、配信映像の録画ができないことです。
好きなスポーツの試合を録画して、いつでも観られるようにしておきたいという人は、スカパー!やWOWOWなどを利用しましょう。

ダウンロード視聴はできない

dTVなどの一般的な動画配信サービスでは、作品をスマホやタブレットにダウンロードできるものも多くなっています。
ダウンロードすれば、ネットに接続しなくても作品を視聴できるため、外出先で動画を観る場合もデータ通信量を気にする必要がありません。

しかしDAZNでは2019年4月時点で、映像のダウンロードはできません
ただしDAZNの公式ホームページには、「ダウンロード視聴への対応も検討している」と記載されていることから、今後ダウンロードができるようになる可能性もあります。

スムーズに再生されないことも多い

DAZNではサービス開始当初から、多くのユーザーたちの間で「クルクル」問題が叫ばれてきました。
これは映像を視聴する際、画面が止まったまま、画面中央に「◯」のマークが現れて、クルクル回っている状態を指します。

画面がクルクルしている時は、コンテンツを読み込むためにバッファリングしている状態です。
DAZNでは映像の視聴を始めたときや、視聴の最中でも、このクルクルが現れて、映像が止まることがよくあります。

画質が安定せず、乱れやすい

DAZNでは、映像の画質が急に乱れることも多くなっています
この理由は、インターネットの接続環境によるものです。

ネットで映像を観る場合、高画質なほど、データの通信速度が必要になります。
DAZNでは映像を観ている途中でも、データの通信速度が遅くなると、勝手に低画質モードに切り替わってしまうのです。

さらに低画質でも再生が維持できないほど通信速度が落ちた場合は、先ほど説明したクルクル状態になります。

DAZNで配信されている主なコンテンツ

「ここでは、DAZNで配信されているスポーツの主なコンテンツについて紹介していくよ」

先ほども説明したとおり、DAZNでは2019年4月時点で、16のスポーツの試合が配信されています。
ここでは主なスポーツをピックアップしたうえで、各スポーツでどんなコンテンツが配信されているのかについて紹介していきます。

サッカー

サッカーでは、以下17の国内外のリーグの試合が配信されています。

J1リーグ ラ・リーガ Aリーグ
J2リーグ セリエA TIM FAカップ
J3リーグ リーグ・アン DFBポカール
チャンピオンズリーグ スュペル・リグ エールディヴィジ
ヨーロッパリーグ コッパ・イタリア トルコカップ
プレミアリーグ フランス・カップ

DAZNではこのように、メジャーなものからマイナーなものまで、海外のサッカーリーグの試合が多数ラインナップされています。
さらにJリーグも、「J1」から「J3」まで配信されています。

これは、サッカーファンにはたまらないと言えるでしょう。

野球

野球では、MLBと日本のプロ野球の試合がラインナップされています。
日本のプロ野球の試合は、「セ・リーグ」と「パ・リーグ」、全12球団の試合が視聴可能です。

モータースポーツ

モータースポーツでは、「F1」と「F2」の大会が配信されています。
F2はF1の下位リーグのようなもので、優秀な成績を収めれば、F1に昇格できる仕組みです。

モータースポーツファンの人は、世界最高峰のF1を観るだけでなく、将来のスター候補をF2で探すといった楽しみ方もできます。

ボクシング

ボクシングでは、2018年12月にラスベガスで行われた村田諒太の試合がDAZNで国内独占配信されました。
村田はロンドン五輪のボクシング・ミドル級の金メダリストで、元WBAミドル級王者でもあります。

村田の国内の試合はフジテレビで放送されていますが、海外での試合に関しては、今後もDAZNで配信される可能性が高いと言えるでしょう。

またDAZNでは、つい最近まで「PFP(パウンド・フォー・パウンド・全選手が同じ階級だと仮定した場合の強さの指標)」ランキング1位だったゲンナジー・ゴロフキンや、そのゴロフキンに勝ったサウル・アルバレスとも大型の放映権契約を結んでいます。

総合格闘技

DAZNではもともと、世界最大の総合格闘技団体である「UFC(ユーエフシー)」が配信されていましたが、現在は日本での放映権がWOWOWに移っています。

現在はUFCに次ぐ、世界第二位の団体「Bellator MMA(ベラトール・エムエムエー)」の試合が配信されています。
Bellator MMAには、かつて日本で活躍したエメリヤーエンコ・ヒョードルやヴァンダレイ・シウバも出場中です。

 

DAZNの支払い方法

「DAZNは、支払い方法もたくさんあるよ」

DAZNの支払い方法は、どの方法でDAZNに登録したかによって異なります。
DAZNへの登録方法は、以下の4種類に分かれます。

  • ウェブブラウザから登録
  •  iOSのアプリから登録
  • 「Amazon Fire TV(アマゾン・ファイヤー・ティービー)」「Amazon Fire TV Stick(アマゾン・ファイヤー・ティービー・スティック)」から登録
  • DAZN for docomoに登録

それぞれの支払い方法は、以下のとおりです。

ウェブブラウザから登録した場合

  • クレジットカード
  • デビットカード
  • DAZNチケット
  • DAZNプリペイドカード
  • 年間視聴パス

iOSのアプリから登録した場合

  •  iTunes経由での支払い

DAZN for docomoに登録した場合

  • ドコモ払い

Amazon Fire TV 、Amazon Fire TV Stickから登録した場合

  • Amazon経由での支払い

パソコンやスマホのウェブブラウザからDAZNに登録した場合、クレジットカードやデビットカードでの支払いが可能です。
またDAZNでは「DAZNチケット」「DAZNプリペイドカード」「年間視聴パス」などのプリペイド形式の支払い方法も用意されています。

これらを購入し、チケットやカードに記載されたコードを入力すれば、料金を先払いしてDAZNの動画を視聴可能です。
DAZNチケットは「ファミリーマート」「セブンイレブン」「ローソン」などのコンビニで、プリペイドカードは「ビックカメラ」「ヨドバシカメラ」「ファミリーマート」などで、年間視聴パスはJリーグの各クラブで販売されています。

iPhoneやiPadなど、iOSのアプリからDAZNに登録した場合は、iTunes経由で料金を支払うことになります。
ただしiTunes経由で支払いする場合、税込1,890円の月額料金が1,900円になるため注意しましょう。

Amazon Fire TVやFire TV Stickは、動画配信サービスの動画をテレビで観られるメディアプレイヤーです。
DAZNには、これらの機器からも登録でき、この場合の支払いはAmazon経由になります。

またDAZN for docomoに登録した場合の料金の支払い方法は、「ドコモ払いとなります。
ドコモ払いは、毎月の携帯料金と併せてサービスの利用料金を支払える決済方法です。

 

DAZNの画像付き登録手順

 

「DAZNの登録手順を、画像付きで解説していくよ」

先ほども説明したとおり、DAZNは色々なデバイスから登録できます。
今回はパソコンでの登録手順を、画像付きで解説していきましょう。

 

DAZNのトップページにアクセスします。

 


以下2つの選択肢が出てくるので、該当するほうを選びましょう。

  1. 非ドコモユーザー…黄色の「まずは、1ヶ月お試し ¥0」のボタンをクリック
  2. ドコモユーザー…白色の「ドコモユーザーはここから>初回31日間無料」のボタンをクリック

今回は、①の非ドコモユーザーの登録手順を紹介していきます。

アカウントの作成画面に移ります。

ここで、「名前」「メールアドレス」「パスワード」を入力しましょう。

すべての入力が完了すると、黒色だった「次のステップへ」のボタンが白色に変わり、クリックできるようになります。
クリックして、次のステップに進みましょう。

次に、お支払い情報を入力する画面に移ります。

DAZNチケットやプリペイドカードで支払いをする場合、以下の手順で進めましょう。

  1. 白色の「コード」の文字をクリック
  2. コードを入力する欄が表示されるので、空欄にチケットやプリペイドカードに記載されているコードを入力し、「適用する」のボタンをクリック

クレジットカードかデビットカードで決済をする場合は、以下の手順で登録できます。

  1. 白色の「クレジット/デビットカード」の文字をクリック
  2. カード情報を入力する欄が表示されるので、空欄にカード情報を入力

カード情報の入力が終わると、黒色だった「視聴を開始する」のボタンが白色に変わり、クリックできるようになります。
クリックして、先に進みましょう。

以上で、DAZNの登録は完了です。
白色の「視聴を開始」のボタンをクリックしましょう。

DAZNのトップページに移動し、配信されている動画を視聴できるようになりました。

 

DAZNの登録後の支払い

「DAZNの月額料金の発生日は、DAZNとDAZN for docomoで違うから注意してね」

DAZNは初めての登録なら、31日間無料でサービスを体験できます。
無料期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。

無料期間が終了すると、翌日から自動で有料会員に移行し、その月の月額料金が発生します。
その後の月額料金の発生日は、DAZNとDAZN for docomoで以下のように異なるため、注意しましょう。

  • DAZN…毎月、有料会員になった日
  • DAZN for docomo…毎月1日

DAZNでは基本的に、有料会員になった日が毎月の料金の発生日となります。
例えば9月20日に有料会員になった場合、翌月の料金発生日は10月20日です。

一方DAZN for docomoでは、有料会員になったのが何日でも、翌月の1日には翌月分の料金が発生してしまいます。
例えば9月20日に有料会員になった場合、翌月の料金発生日は10月1日です。

この場合、9月は10日ほどしかサービスを利用していないのにも関わらず、9月分として、980円の月額料金が日割り計算されずに請求されてしまいます。
そのためDAZN for docomoに登録する場合は、翌月の初めに有料会員になるように、なるべく月の始めに無料登録したほうが賢明です。

またDAZN、DAZN for docomoともに、月の途中で解約しても、料金は日割り計算されないので注意しましょう。

 

DAZNを利用した体験談

 

「DAZNをよく利用しているという人に、DAZNの感想を聞いてみたよ」

 

DAZNは、サービスが始まってから、登録と退会を繰り返す形で、何度も利用しています。
私は他のスポーツにはあまり興味がないのですが、アメリカの総合格闘技の「UFC」という大会を観るために登録しています。

UFCは公式サイトでも試合を配信しているんですが、主要な大会を観ようと思ったら視聴料金が3,000円くらいかかってしまいます。
その点DAZNなら月額1,750円で観られるので、お得です。

と言っても、ずっと登録し続けているわけではなくて、観たい大会がある時だけ登録する形です。
この方法なら、お金も節約できますから。

DAZNの機能で、いいなと思うのは、ライブ配信中の映像でも時間を遡って再生できることです。
家に帰るのが遅れて、試合がすでに始まっていても、時間を遡って、好きなところから観始められるんです。

ライブ配信をしている動画サービスで、時間を遡って観られる機能は、他にあまりないと思うので、おすすめですよ。

 

DAZNの解約手順

 

「最後に、DAZNの解約手順について解説するよ」

ここでは、パソコンでのDAZNの解約手順について解説していきます。
パソコンでのDAZNの解約手順は、以下のとおりです。

  1. DAZNのサイト右上にある、「メニュー」の文字をクリック
  2. メニューが表示されるので、そのなかの「マイ・アカウント」の文字をクリック
  3. ログイン画面に移るので、メールアドレスとパスワードを入力して、白色の「マイ・アカウントに進む」のボタンをクリック
  4. マイ・アカウントのページで、白色の「退会する」のボタンをクリック
  5. 退会する理由を選択し、白色の「退会する」のボタンをクリック

以上で、DAZNの解約は完了です。

 

まとめ

DAZNは、国内外の様々なスポーツをライブ配信している動画配信サービスです。
ヨーロッパのサッカーリーグや、野球のメジャーリーグ、世界一の総合格闘技大会「UFC」など、日本では観ることが難しいスポーツも手軽に観られる点がDAZNの最大のメリットです。

国内のスポーツはもちろん、海外のスポーツを観たいという方は、ぜひDAZNを体験してみてはどうでしょうか。

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