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  • ポケットWiFiとは?各社のメリット・デメリット比較と組合わせる格安通話SIMのおすすめランキング
  • 月間のデータ利用量が20GB、30GBと多い方
  • 自宅にWiFi環境がなく、スマホのテザリングでPCを使っている方
  • メインのスマホ以外にも、ノートPCやタブレットを出先で使用する方

今回は、こうした通常の格安通信のスマホ向けプランでは網羅できない、いわゆるヘビーユーザーさん向けにお勧めのポケットWiFiと格安通信SIMの組合せで、通話可能な高速大容量プランをご提案したいと思います。

ポケットWiFiや、通話SIMの料金・機能比較などを交えて、最強タッグと言える組合せを探ります。

ポケットWiFiとは?そのメリット・デメリットは?

現在、一般に利用可能なポケットWiFiサービスは、5種類あります。

モバイル通信大手キャリアのNTTドコモauSoftbank、auと同じKDDIグループのUQコミュニケーションズ(WiMAX)と、SoftbankのサブブランドであるY!mobileです。

 

この中で、スマホに使われている4GLTE通信をそのまま使用しているのは、NTTドコモ・Softbank・Y!Mobileです。

au系の2社とUQコミュニケーションズは、UQコミュニケーションズのWiMAX方式の回線をauの4GLTE回線と併用した方式を採用しています。

 

各社の機能や料金を比較してみましょう。

NTTドコモ au UQ WiMAX Softbank Y!mobile
回線 4GLTE WiMAX+4GLTE WiMAX+4GLTE 4GLTE 4GLTE
初期費用 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円
プラン名 データプラン

データパックM

WiMAX2+

フラット

UQ Flat 2+ 4G/LTEデータし放題フラット Pocket WiFi

プラン2

データ量 5GB 無制限・7GB 無制限・7GB 7GB 7GB
制限時速度 128kbps 1Mbps 1Mbps 128kbps 128kbps
契約期間 2年・3年 2年・3年 2年・3年 2年・3年 3年

金額は全て税別表示

 

NTTドコモのWiFIサービスの特徴とは

 

NTTドコモのWiFiは、ドコモの4GLTE通信網を使用したサービスです。

ウルトラデータ

LLパック

ウルトラデータ

Lパック

データMパック

(標準)

データSパック

(小容量)

パケット容量 30GB 20GB 5GB 2GB
基本プラン 2年定期契約:1200円 or 2年定期契約なし:2700円
ネット接続 200円
パケットパック 8,000円 6,000円 5,000円 3,500円

※金額は全て税別表示

 

料金の構成は、基本プラン(データプラン)2種類1,200円(2年契約)・2,700円(2年契約なし)と、ネット接続サービス(mopera)200円に、データ通信容量の異なるパケットパックを組合わせます。

パケットパックは、2GB(3,500円/月)・5GB(5,000円)・20GB(6,000円)・30GB(8,000円)の4種類が用意され、容量無制限のプランは用意されていません。

他社と比較すると、料金設定がかなり割高な事が分かります。特にドコモが「標準」とする5GBパックと、ウルトラデータLパック20GBとの差は、容量差が15GBもあるのに料金差は僅か1,000円と、「標準」の割高感が高く、お得感が全くありません。

さらに、2GBパックでは余った容量の繰越しができない等、細かな部分で他社より見劣りしてしまうプラン内容となっています。

 

SoftbankのWiFIサービスの特徴とは

SoftbankのWiFiサービスは、Softbankの4GLTE通信網を使用したサービスです。

4G/LTEデータし放題フラット 4Gデータし放題フラット+
データ容量 7GB 7GB
2年契約時 基本料 4,196円 4,196円
キャンペーン -500円 -500円
4Gデータ通信 基本料 500円 500円
4Gデータ通信キャンペーン 無料 無料
月額支払額 3,696円 3,696円
速度制限時 128kbps 128kbps
契約解除料 更新月以外 9,500円 更新月以外 9,500円

※金額は全て税別表示

 

料金の構成は、「4G/LTEデータし放題フラット」と「4Gデータし放題フラット+」と書かれていますが、内容は全く同じです。

プラン名に「データし放題」とありますが、7GBの容量上限が設けられていますので、使い放題という意味ではありません(どういう意味か不明です)。

通信はSoftbankの4GLTE回線で行われますので、速度も充分ですし料金も月額3,700円ほどと、同じ容量のスマホプランM(2,980/3,980円)とほぼ同等の料金設定となっています。

しかし、月間規定容量を使い切ってしまった場合の速度制限が非常に遅く、ほとんど使い物にならない点に注意が必要です。

 

Y!mobileのWiFIサービスの特徴とは

Y!mobileは、Softbankのサブブランド(同じ社内にある2番目の通信サービス名)ですので、エリアはSoftbankと同じです。

PockeWiFiプラン2 PockeWiFiプラン2ライト
回線 Softbank 4GLTE
容量 7GB 5GB
契約事務手数料 3,000円
4,196円 2,980円
-500円 -500円
133,056円 89,280円
制限時速度 128kbps
契約解除料 更新月以外 9,500円

※金額は全て税別表示

料金の構成は、月間の契約容量7GBの「PocketWiFiプラン2」と、同5GBの「PockeWiFiプラン2ライト」の2本立てて、各々に2年契約を前提としないプランが若干割高な料金で設定されています。

サブブランドという事で、エリアも速度も料金もほぼSoftbankに準じますが、制限時速度も128kbpsと同等です。

 

auのWiFIサービスの特徴とは

auのWiFiサービスは、同じKDDIグループのUQコミュニケーションズが展開するWiMAX2+を提供しています。

モバイル通信ではauが回線を貸し出す側ですが、WiMAXではauが回線を借りる側のMVNOだと考えると分かりやすいかもしれません。

プラン名 WiMAX 2+ フラット for DATA EX WiMAX 2+ フラット for DATA
データ容量 無制限 7GB
基本料金 2年契約時:4,880円 2年契約時:4,196円
おトク割 -500円 500円
ハイスピード

エリアモード

1,005円

(容量制限7GB)

1,005円

(容量制限7GB)

※金額は全て税別表示

 

従って、auのWiFiサービスは、UQコミュニケーションズと全く同じサービス内容や利用可能エリアです。

プラン構成は2通りで、利用できるデータ容量に制限がない「for DATA EX」と、7GBの上限がある「for DATA」で、7GB上限のプランの方が月額料金が若干割安な設定になっています。

データ容量無制限のプランでも、オプションの「ハイスピードエリアモード」を利用した場合には、上限7GBに制限されるので注意が必要です。

また、データ容量無制限のプランで、3日間で10GBを超える利用があった場合には、翌日18時~翌々日2時頃までおよそ1Mbps程度に制限されます。

 

UQコミュニケーションズのWiFIサービスの特徴とは

WiMAX(Worldwide Interoperability for Microwave Access)は、UQコミュニケーションズが展開する無線通信網です。

プラン名 UQフラット2+ ギガ放題 UQフラット2+ ライトプラン
データ容量 無制限 7GB
基本料金 4,800円 4,196円
おトク割 -500円 -500円
割引 当初3か月間:-684円
月額料金 1~3ケ月:3,616円

4~36か月:4,300円

1~36か月:3,696円

※表内は3年契約時の料金・割引額

※金額は全て税別表示

 

プラン構成は2通りで、データ利用量に制限のない「ギガ放題」と、月間7GB制限のあるプランです。

各々に2年・3年契約のプランがあり、長期契約の方が端末の購入代金を割安に購入できますが、プラン料金そのものは契約年数には影響されない点はUQ WiMAXの美点です。

月間の利用容量に上限のあるプランでは、上限を超えるとその月内は速度制限を受けます。

また、容量無制限のプランでも、利用量が3日間で10GBを超えると速度制限の対象となり、10GBを超えた日の翌日18時~翌々日2時ごろまで、概ね1Mbpsに制限されます。

ただ、他社のような128kbpsといった極低速ではなく、格安通信の快適速度の目安と言われる1Mbpsで利用できる事や、制限を受けるのが翌日の夕方から深夜にかけてのみで日中は速度制限なしに利用できる等、非常に使い勝手が良い仕組みになっています。

 

WiMAXでは、前項「au」のWiFiサービス同様、UQコミュニケーションズがMNOとなって回線を貸し出し、プロバイダー各社が独自の名称を冠したWiMAXサービスが各社から提供されています。

各社で様々な割引やキャンペーンを実施し、お得に利用する事ができます。

 

プロバイダー提供サービス1:Broad WiMAX

 

数あるWiMAXサービス提供会社の中でも、料金が最も安い事業者です。

プラン名 ギガ放題 ライトプラン
契約事務手数料 3,000円
端末代金 無料
データ容量 無制限 7GB
基本料金 3,411円 2,726円
割引 当初3か月間:-685円
月額料金 1~3ケ月:2,726円

4~36か月:3,411円

1~36か月:2,726円
LTEエリア利用 1004円→無料 -1004円→無料
3年総支払額 120,741円 98,136円
契約解除料 12か月以内:19,000円・24か月以内:14,000円・26か月以降:9,500円

表内は3年契約時の料金・割引額

金額は全て税別表示

 

回線利用に関わる費用は、回線元であるUQ WiMAXと同じですが、独自の割引制度を設けて支払額を低く抑えています。

初期費用18,857円割引

端末(WX04、W05、L01s)+プラン(ギガ放題月額最安プラン or 月額最安プラン)+支払方法(クレジットカード)+オプション加入(安心サポートプラス、MyBroadサポート)を前提に、初期費用の18,857円を割り引くキャンペーンです。

端末は最新機種「Huawei W05」が含まれていますし、プランもユーザーの9割が契約する人気プランです。さらに、支払方法にクレジットカード以外を希望しないのであれば特に問題ないと思います。

ただし、オプションの加入については、申込時のみで、商品到着後すぐに解約可となっていますが、それでも実質な出費が550~1100円ほどかかってしまいます。

「MyBroadサポート」は2か月間無料なので実質的に支払いは発生しませんが、月額550円の「安心サポートプラス」は、最低でも1か月分、タイミングによっては2か月分の出費になるます。

とは言え、550~1100円の出費で、初期費用18,857円が無料になるのでお得である事は確かです。

注)この18,857円もの初期費用は、他社WiMAX提供会社では設定がなく、BroadWiMAXのみの費用です。

キャンペーンによって実質無料になりますが、他社にない費用を設定しておいて無料化するのは如何かと思います。

しかし、この制度が月額料金の安さの理由となっているため一概に悪いとも言い切れません。

 

乗換え割引

他社WiMAXサービスからの乗換え時に発生する「契約解除料(違約金)」を負担してくれる制度です。

負担額の上限は19,000円(非課税)で、契約直後でもユーザーが違約金を負担せずに済みます。

 

プロバイダー提供サービス2:GMOとくとくBB WiMAX

「GMOとくとくBB WiMAX」は、プロバイダー:GMOインターネット株式会社が運営するWiMAXサービスです。

プラン名 ギガ放題 ライトプラン
契約事務手数料 3,000円
端末代金 無料
契約事務手数料 3,000円 3,000円
データ容量 無制限 7GB
基本料金 4,263円 3,609円
割引 当初3か月間:-654円
月額料金 1~3ケ月:3,609円

4~36か月:4,263円

1~36か月:3,609円
LTEエリア利用 無料(3年契約LTE無料オプション時)
3年総支払額 151,506円 129,924円
キャッシュバック 39,500円
3年実質支払額 112,006円 90,424円
契約解除料 24か月以内:24,800円・26か月以降:9,500円

表内は3年契約時の料金・割引額

金額は全て税別表示

 

GMOトクトクBBの場合も、回線の内容はUQ WiMAXに準じます。

GMOトクトクBBの場合には、月額料金は「BroadWiMAX」よりも若干割高ですが、高額なキャッシュバックが魅力です。

 

高額なキャッシュバック

例えばLTEオプション無料プラン(3年)の場合、月額料金の3年分の総額は、GMO:151,506円に対し、BroadWiMAX:120,741円で、その差は30,765円になりますが、端末クレードルなしの場合のキャッシュバック額:39,500円が上回り、3年間の支払総額ではGMOが約10,000円ほど割安になります。

しかし、キャッシュバックは手続きが分かりにくく面倒なため、多くのユーザーが貰い損ねているという話しもありますので、面倒なことが嫌いな方は、月額料金が安いBroadWiMAXがお勧めです。

契約期間内の解約による違約金が割高に設定されており、BroadWiMAXの「乗換え割引」では充当しきれませんので、注意が必要です。

 

プロバイダー提供サービス3:So-net WiMAX

 

SONY系のインターネット・プロバイダー「So-net(ソネット)」が提供するWiMAXサービスです。

プラン名 FLAT2+ ギガ放題 FLAT2+ライトプラン
契約事務手数料 3,000円
端末代金 無料
契約事務手数料 3,000円 3,000円
データ容量 無制限 7GB
基本料金 4,679円 3,995円
割引 当初2か月間:-3,699円

3~36か月:-629円

当初2か月間:-3,015円

3~36か月:-545円

月額料金 1~2ケ月:980円

3~36か月:4,050円

1~2ケ月:980円

3~36か月:3,450円

LTEエリア利用 無料(3年契約時)
3年総支払額 139,660円 119,260円
キャッシュバック 30,000円
3年実質支払額 109,660円 89,260円
契約解除料 12か月以内:19,000円・24か月以内:14,000円・26か月以降:9,500円

※表内は3年契約時の料金・割引額

※金額は全て税別表示

So-net独自の割引により、契約翌月から2か月間(契約月は無料)は980円という破格の料金で利用可能です。

3年間の月額料金も割安な設定になっており、キャッシュバックを含めた3年間の実質的な支払額は、紹介3社の中で最安な設定となっています。

ただし、キャッシュバック方法は分かりにくく、さらに手続き期間が短い点でGMOと同じです。

面倒なことが嫌いな方は、月額料金を安く設定しているBroadWiMAXがお勧めです。

 

どのWiFiサービスが最もおすすめなのか?

各社各様のサービスを提供していますが、大容量通信を前提とするのであれば、容量無制限で使えるWiMAXがお勧めではないでしょうか。

 

4GLTEの5~7GBでは動画を見たり、PCを接続して利用する場合には絶対的に容量が足りません。

WiMAXも、3日間で10GBという集中利用に対する規制は設けられていますが、規制ルールが「翌日18~翌々日2時の間、概ね1Mbpsに制限」と非常に緩いため、使い勝手には決定的な差があります。

ドコモに関しては料金が抜きんでて割高ですので、あえてドコモを選ぶ理由は見出しにくいかと思います。

WiMAXサービスの中で選ぶ場合は、回線料金は通信速度や品質はUQコミュニケーションズが提供しているままですので、プロバイダー各社が設定している割引条件やキャッシュバックなどで、最もお得なWiMAXサービスを選べば良いと思います。

毎月の支払額を割安に抑えたければ「BroadWiMAX」、キャッシュバックも含めた3年間のトータルコストでは「GMOとくとくWiMAX」「So-net WiMAX」をお勧めします。

 

キャッシュバックは非常に高額ですので、サービス事業者を選定している際には、細かな部分まで比較検討しますが、数か月経過後にキャッシュバックの手続きの連絡が来ても気づかないといったケースも少なくないようです。細かな検討結果より、手間をかけずに月額が安い事業者を選んだ方が現実的という考え方もありますので、ご自身の都合や性格など考え併せて選ばれるとよいと思います。

 

WiMAXの通信速度は速いのか?

WEB上で検索すると、個人的な情報も含めWiMAXの通信速度の計測値を掲載しているサイトは少なくありませんが、UQコミュニケーションズが独自に計測した数値を公式WEBにて公開していますので参考になります。

 

 

同じUQコミュニケーションズがauから回線を借りて展開する「UQmobile」はMVNO最速と言われていますが、それよりもさらに速い速度が計測されています。

手前味噌の可能性もありますので、若干割り引いてもコンスタントに40Mbps以上出ているのは非常に魅力的です。

 

組合わせる「通話SIM」のお勧めは?

ここまで見てきたWiFiサービスでデータ通信を賄うとすれば、スマホに装着するSIMは通話機能のみで良い事になります。

本項では、ポケットWiFiに組合わせる通話SIMを探してみたいと思います。

通信機能はほとんど利用しない前提で、低コスト重視で選んでみたいと思います。

 

通信速度は期待薄も、月額無料で使える最強の通話SIM「0SIM」

NUROmobileが提供中の「0SIM(ゼロシム)」は、月間499MB以下なら完全無料で利用できる通信SIMです。

この「0SIM」に通話機能を付加した場合の料金は、通話機能分だけの700円で、国内では最安の通話SIMです。

「0SIM」の通信速度は、速度制限は設けられていませんがあまり芳しいとは言えず、全く実用的ではありません。

通常時でも1Mbpsを超える事はあまりなく、混雑時には100kbpsを割込んでしまう事も少なくありません。しかし、メールの送受信やSNS程度であれば十分ですし、ポケットWiFiと組み合わせる場合には通信速度や品質は全く気にする必要はありません。

 

【通話品質には各社で全く差がない】

無料で使えるSIMの通話機能なんて、雑音だらけでブツブツ途切れたりして使い物にならない…なんて事はありません。

格安通信会社のSIMによる通話も、大手キャリアの3G回線をそのまま使用するため、品質には全く差がありません。

従って、月額無料でも、いくら安いSIMでも通話品質に関してはみな同じなので、単純に料金だけで比較して問題ありません。

 

通信速度200kbps制限ながら月額948円の通話SIM「神プラン」

ロケットモバイルが提供する「神プラン」は、通信速度は200kbpsに制限されていますが、月額948円で利用可能な通話SIMです。通話機能付き「神プラン」は、「0SIM」に次いで二番目に安い通話SIMです。

通信速度が、他社MVNOの低速モードの速度=200kbpsに制限されていますので、WEB閲覧等では実用にならない場面がありますが、メールの送受信やSNS程度であれば十分に対応可能です。

残念ながら「神プラン」には、通話半額アプリや、かけ放題のオプションの用意はありません。

 

高速通信1GBで月額990円の通話SIM「990ジャストフィットSIM」

スマホSIMの方でもある程度の通信ができた方が良い…という場合にお勧めなのが、日本通信b-mobileS「990ジャストフィットSIM」です。

料金は、最少1GB/990円~最大15GB/7,420円まで1GB/500円刻みで使った分だけ支払う従量課金制が採用されています。

1GBあたり990円の通話SIMは「0SIM」以外では国内最安クラスですが、上記「0SIM」「神プラン」と違って、サブブランド系に次ぐ通信速度を維持しており、Softbank回線4GLTE回線は、混雑時間帯でもまずまずの速さで通信が可能です。

 

また、プレフィックス電話による「料金半額通話」(基本料無料)や、5分かけ放題が月額500円で利用可能である等、支払額をリーズナブルにするオプションが用意されています。

 

ポケットWiFi+格安SIMの最強タッグはどの組合せ?

 

ポケットWiFiのお勧めは「WiMAX」になろうかと思います。

 

NTTドコモは料金が割高ですし、Softbank・Y!mobileにはデータ無制限プランの用意がありません。

UQコミュニケーションズが提供するWiMAXを用いたauを含めた各社のWiMAXサービスが、容量的にも料金的にもお勧めではないかと思います。

キャッシュバックの手続き等を避け、毎月の料金が割安な事業者を選ぶのか、多少の手続きの煩雑さはあっても高額キャッシュバックで総支払額を低く抑えられる事業者を選ぶのか、ユーザー個々の好みの問題となると思います。

組合わせる通話SIMは、通信速度度外視で月額無料で使える「0SIM」か、200kbps制限だが容量無制限の「神プラン」か、スマホSIMでも安定した4GLTE通信が可能な「b-mobileS」か、いずれかをチョイスする事で最安タッグは完成します。

 

ちなみに、「So-net WiFi」と、NUROmobile「0SIM」の組合せによる3年間の総支払額は、最少109,660円となり、月額換算では3,046円となります(ギガ放題3年契約、スマホSIM月間499MB以下、通話料別の場合)。

月額約3,000円で、容量無制限のポケットWiMAX+通話SIMを維持する事ができます。

この金額は、スマホ向けSIMプランで言えば、10~15GB(DMMmobileで2,890円/10GB)のプラン料金であり、大容量利用の場合には、料金面でもWiMAX併用がお得になるケースが多いようです。

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