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  • インターネットをするならWiMAXを選ぶべき3つの理由と欠点を詳しく解説

外出先でノートパソコンやタブレットを使いたい時、インターネット接続環境を用意する必要があります。数多くあるインターネット接続サービスの中から、ひとつ選ぶとしたらWiMAXサービスでしょう。

なぜWiMAXのサービスが一番オススメなのでしょうか。その理由をチェックしてみましょう。

 

WiMAXを選ぶべき3つの理由

ワイモバイルが提供するポケットWi-Fiや、テザリングに対応しているスマートフォンであれば、新たに契約する必要もなくノートパソコンやタブレットも、インターネットに接続することができます。

それでもオススメできるのはWiMAXサービスなのです。その理由は次の通りです。

 

WiMAXがいい理由①、速度が速い

家電量販店の携帯電話コーナーに行くと、最大通信速度440Mbpsなどの広告を目にすることがあります。これはWiMAXが提供している220Mbpsの帯域を束ねる技術「キャリアアグリケーション」を使って実現した通信速度で、今ではさらに帯域を束ねて高速データ通信ができるサービスを提供しています。

 

しかもWiMAXサービスを提供しているUQコミュニケーションズは、自前の回線を利用した携帯電話サービスを行なっていません。そのため全ての帯域をデータ通信サービスに割り当てられる強みを持っています。

データ通信サービスに特化することで、他社が追従できないような高速サービスを提供できるようになったのかもしれませんね。

 

WiMAXがいい理由②、速度制限が厳しくない

携帯電話会社でもWiMAXでも、データ通信量を使いすぎると公平性を保つためという名目で、データ速度制限をかける場合があります。WiMAXの場合は「3日間で10GB」で、超過すると通信速度が約1Mbpsに制限されてしまいます。

 

ノートパソコンでインターネットを利用すると、あっという間に3日で10GBに達してしまい通信速度制限を受けてしまいます。この制限がかかった後の通信速度は、WiMAXは約1Mbpsになります。WiMAXでも契約しているプランや、au回線を利用したサービスで、ひと月の上限値である7GBを超過すると通信速度が制限され、128Kbpsまで低速化してしまいます。この速度ではホームページの閲覧も、メールの送受信もエラーとなってしまうのでしょう。

そう考えると、WiMAXの制限後の通信速度は良心的といえます。WiMAXの場合、契約するプランによっても変わってきますが、基本データ通信し放題です。毎月の制限がなく3日間で10GBという制限も、あまり厳しくない制限がかかるだけです。
それだけでもWiMAXを選択しない理由はありません。

 

WiMAXがいい理由③、契約する前に試せる

通常、携帯電話会社と契約する場合、利用できるエリアか確認する方法は公開されているマップを頼るしかありません。ですが実際に契約してみると、利用できなかったりすることがあります。

この場合でも解約することはできません。

もし自分の行動範囲で利用できるか確認することができれば、契約して良いのか判断することができます。この声を聞いてかWiMAXを提供しているUQコミュニケーションズは、Try WiMAXというサービスを提供しています。

このTry WiMAXは、契約する前に15日間機器をレンタルすることができるサービスで、自分の行動範囲でWiMAXが利用できるか確認することができます。

これで安心して契約することができるようになりますね。

このようにWiMAXは高速データ通信で快適に利用ができて、使いすぎた時にかかる通信速度制限も厳しくないと聞いたら、WiMAXを利用しない理由はありませんよね。

 

WiMAXはauとの割引サービスが用意されている

WiMAXサービスを提供しているUQコミュニケーションズは、auのサービスを提供しているKDDIグループの傘下になります。だからauを利用している人がWiMAXサービスを契約すると、auで利用しているスマートフォン代から割引を受けることができます。

サービスを受けられるのは割引サービスだけではありません。

WiMAXにはau回線を利用できるサービスが用意されていて、対応しているモバイルWi-Fiルータで契約すれば7GB/月を利用することができます。オプション料金がかかりますが、WiMAXの回線だけでは安心できない人でも、au回線を利用できるプランを契約しておけば、間違いなく最強のデータ通信サービスといえるでしょう。

 

WiMAXを固定回線代わりに使っちゃおう!

外出先でインターネットを利用する場合は、WiMAXやPocket Wi-Fiを契約すると思います。自宅でインターネットをする時は、ひかり回線やADSLなどの固定回線を契約すると思いますが、WiMAXは固定回線の代わりになるWi-Fiルータも提供しているのです。

しかも月額料金はモバイルWi-Fiルータと同じで、最大下り440Mbpsの通信速度で利用することができます。

通常、固定回線は自宅への敷設工事、プロバイダからインターネットに使う機材の配送、Wi-Fiルータなどの設定・設置を自分でする必要があり、インターネットを利用できるまで日数がかかってしまいます。

即日、インターネットを利用したい人は、WiMAXサービスの固定回線向けのWi-Fiルータを契約すれば、工事期間での立会いやWi-Fiルータなどの機材が送られてくる期間を待たずして、インターネットを利用することができます。

これもインターネットに特化したサービスを提供しているWiMAXだからこそできる、固定回線の代わりになるサービスといえるでしょう。

 

WiMAXの欠点もちゃんと知っておこう

 

WiMAXは携帯電話と同じように電波を利用したサービスです。そのために利用できない場所や、受信状態が安定しない場所があります。
そこをちゃんと理解するようにしましょう。

 

特徴①、通信速度のばらつきが大きい

WiMAXのモバイルWi-Fiルータにあるアンテナ表示を見ると、受信感度の良い場所であっても少し移動してしまうと、急にアンテナの受信感度が下がることがあります。おそらくその理由は、WiMAXの仕様によるものと考えられます。

 

WiMAXで利用されている電波は、非常に高い周波数を利用しているため、建物や障害物に当たると反射してしまうという特徴を持っています。そのためデータを運べる搬送波が、ちゃんとつかめず安定しないのです。

また広告に掲載されているデータ通信速度は、あくまでもベストエフォートで「最大速度を出せる能力」を持っていることを意味するもので、必ずしも最大速度を必ず出せるということではありません。

 

特徴②、地下鉄、地下街に弱い

携帯電話会社のサービスも同じように、地下鉄や地下街でも利用できるよう小型基地局を設置していますが、どうしても電波の性質上、障害物に当たると電波が反射するので、ちゃんとデータを搬送するための電波を掴む事ができません。

すぐに圏外になってしまったり、通信速度があまり出なかったりします。それも性質上の問題なのかもしれません。

 

特徴③、建物でも奥に入ると圏外になってしまう時がある

特徴①と②でも出てきたようにWiMAXの電波性質上、反射してしまうため建物の中に入ると電波が届かなくなってしまいます。ファーストフード店でも窓際であれば多少電波が入り、インターネットを利用することができますが、店の奥に入ってしまうと圏外になってしまうことがあります。

 

WiMAXを利用するときは、店の窓側で利用するようにしています。使い方を工夫すれば利用できるので、電波が入らないから「ダメだ」ではなく、ちょっと工夫して利用するようにすれば、ノートパソコンやWi-Fi版タブレット、インターネット接続を利用したオンラインゲームなど、いろいろな使い方ができるようになります。

 

それでもWiMAXがいい理由!

 

WiMAXもメリットとデメリットがあり、どうしても合わない人もいるかもしれません。でもまずは一度、Try WiMAXで自分の行動範囲で利用できるかチェックしてみてはいかがでしょうか。

また最近は電波が改善されているため、建物に入った場所でも利用できるようになっています。

またモバイルWi-Fiルータの省電力化や、さらなる高速データ通信ができるようになっていて、今では最大速度758Mbpsを誇るルータまで発売されています。

このように常に最新モデルのモバイルWi-Fiルータがリリースされていること、サービスが利用できるエリアをきちんと拡大していること、WiMAXモジュールを内蔵したデバイスの登場など、利用しやすいように改善が常に行われていることが、WiMAXを選ぶ理由です。

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