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  • グローバルWiFiの特徴や料金プラン、メリットや体験談を紹介

海外旅行や出張の際、現地で快適にネットを楽しみたいのなら、海外Wi-Fiレンタルサービスがおすすめです。
海外Wi-Fiレンタルサービスを利用すれば、現地のWi-Fiルーターを使って、スマホやパソコンをネットに接続できます。

海外Wi-Fiレンタルサービスのなかでもおすすめなのが、「グローバルWi-Fi」です。
今回はグローバルWi-Fiのレンタル方法や料金プランから、メリットやデメリット、実際に利用した方の体験談についてまで紹介していきます。

グローバルWiFiとは

グローバルWiFiとは、「株式会社ビジョン」が運営する、海外用のレンタルWi-Fiのサービスです。

海外では、「WiMAX(ワイマックス)」などの日本で使えるモバイルWi-Fiルーターは利用できません

グローバルWiFiから、現地で使えるWiFiルーターをレンタルすることで、スマホやパソコンをネットに接続できます。

グローバルWiFiの利用方法

グローバルWiFiは、非常に簡単に利用できます。

グローバルWiFiの利用方法は、以下のとおりです。

  1. グローバルWiFiのホームページから申込みと決済をする
  2. 空港でWi-Fiルーターを受け取る
  3. 渡航後、現地で使用する
  4. 帰国後、空港でWi-Fiルーターを返却する

グローバルWiFiの決済方法には、クレジットカード決済と「NP後払い」があります。
NP後払いとは、帰国後にコンビニや銀行、郵便局などで後払いができるサービスです。
クレジットカード決済の場合、申し込んだ時点で料金を支払う形になります。

レンタルするWi-Fiルーターは、空港で受け取れます。
空港での受取り方法は、カウンターでの受取りとロッカーでの受取りの2種類です。

ただし、ロッカーでの受取りができる空港は限られています。
ロッカーでの受取りができる空港については、後ほど紹介します。

帰国後、レンタルしたWi-Fiルーターは、空港のカウンターか返却BOXに返却する仕組みです。
Wi-Fiルーターは、どこの空港に返却してもOKです。

また宅配便でも、レンタルするWi-Fiルーターの受取りと返却ができます。
ハワイと韓国、台湾なら、現地での受取りや返却も可能です。

グローバルWiFiの料金体系

グローバルWiFiのレンタル料金は、「データ容量」「通信速度」「行き先」「レンタル日数」の4つによって決まります

データ容量は、以下4種類から選べます。

  • 通常…1日300MB
  • 大容量…1日600MB
  • 超大容量…1日1.1GB
  • 無制限…制限なし

容量は、渡航先の国や地域によって、選べるプランが異なります。
特に、「無制限」のプランを使える国や地域は限られているので注意しましょう。
韓国と中国、台湾とフィリピンでは、無制限も選択可能です。

通信速度は、以下の2種類から選べます。

  • 4G LTE
  • 3G

4G LTE」は、3Gの最大21倍の通信速度があります。
通信速度も、渡航先によって選択できるプランが異なります。
例えばアメリカでは、3Gのプランは選択できません。

グローバルWiFiの、主な渡航先の国と地域、プランごとの1日あたりのレンタル料金は、以下のとおりです。

通常 大容量 超大容量 無制限
アメリカ 970円 1,270円 1,470円
ハワイ 970円 1,270円 1,470円
韓国 670円 970円 1,170円 1,870円

※4G LTEプランで早割適用の場合

これらの一日あたりのレンタル料金に日数をかけたものが、最終的な料金になります。

グローバルWiFiのメリット

冒頭で説明したとおり、グローバルWiFiは海外Wi-Fiレンタルサービスのなかでも、おすすめです。
ここでは他のサービスと比べた、グローバルWiFiのメリットについて紹介していきましょう。

200以上の国と地域で使える

グローバルWiFiは、200以上の国と地域に対応しています。
この数は、海外Wi-Fiレンタルサービスのなかでも最大級となっています。

これだけの国と地域に対応しているなら、どこへ行くにも安心です。

受取り・返却ができる空港の数が多い


グローバルWiFiでは、16の空港と2の営業所でWi-Fiルーターの受取りと返却ができます

受取りと返却が可能な空港と営業所は、以下のとおりです。

旭川空港 羽田空港 小松空港 宮崎空港
新千歳空港 成田空港 伊丹空港 鹿児島空港
仙台空港 静岡空港 関西国際空港 那覇空港
歌舞伎城 中部国際空港 福岡空港
渋谷ちかみち 新潟空港 大分空港

18という拠点数は、海外Wi-Fiレンタルサービスのなかでも最多となっています。
主な海外Wi-Fiレンタルサービスの、Wi-Fiルーターの受取りができる空港や営業所の数は、それぞれ以下のとおりです。

  • グローバルWiFi…18拠点
  • フォートラベル グローバルWiFi…18拠点
  • イモトのWiFi…6拠点
  • Wi-Ho!…6拠点

このようにグローバルWiFiでは、「イモトのWiFi」や「Wi-Ho!(ワイホー)」に比べて、実に3倍の拠点数を誇っています。

スマートピックアップが便利


グローバルWi-FiでWi-Fiルーターを受け取る際は、「スマートピックアップ」が便利です。
スマートピックアップとは、カウンターに並ばなくても、ロッカーでWi-Fiルーターの受取りができるサービスです。

申込時にスマートピックアップの利用を選択すると、Wi-Fiルーターは、空港内のロッカーに保管されます。
申込み完了後に送られてくるQRコードを空港の指定のロッカーにかざすと鍵が開き、中のWi-Fiルーターを取り出せるようになっています。

ただしスマートピックアップが利用できる空港は、以下の5箇所のみです。

  • 羽田空港
  • 成田空港
  • 中部空港
  • 関西国際空港
  • 伊丹空港

これらの空港から渡航する人は、ぜひスマートピックアップを利用してみてはどうでしょうか。

グローバルWiFiのデメリット

ここまで説明してきたように、グローバルWiFiはとても便利なサービスですが、デメリットもあります。
それは他の海外Wi-Fiレンタルサービスと比べて、料金は決してお得ではないという点です。

例えばアメリカに行く場合、各サービスの1日あたりのレンタル料金は以下のとおりです。

  • グローバルWiFi(1.1GB)…1,470円
  • フォートラベル グローバルWiFi(1.1GB)…420円
  • イモトのWiFi(1GB)…1,880円
  • Wi-Ho!(1GB)…1,250円

このようにグローバルWiFiの料金は、「フォートラベル グローバルWiFi」に比べると、かなり高くなっています。
もっともこれはフォートラベル グローバルWiFiが破格なだけであって、グローバルWiFiの料金が特別高いというわけではありません。

グローバルWiFiの利用体験談

ここまでグローバルWiFiの利用方法やメリットなどについて説明してきましたが、具体的なイメージまではなかなかできないかもしれません。
そこでここでは、グローバルWiFiを実際に利用した方の体験談を紹介します。

グローバルWi-Fiを利用した感想

タイに渡航する際、現地でネットをするためにグローバルWiFiを利用しました。
現地でSIMを購入する方法もがありますが、観光目的の人は購入の手間やハードルの高さが伴うため、Wi-Fiをレンタルして持っていく方が良いと感じたからです。

ロッカーでの受取りを選択しましたが、受取り場所が空港の分かりやすい場所にあり、かつスマホ画面のQRコードを照らすことで簡単に受け取れました


レンタルしたWi-Fiルーターは操作が分かりやすく、使い勝手が良かったです。
またWi-Fiルーターに加えてモバイルバッテリーも入っていたので、海外でのスマホの電力供給にも使えて便利でした


タイのバンコクで利用しましたが、日本国内のような高速なスピードは出ず、4G回線と比べても遅いと感じました。
ネットサーフィンやメールの確認には適していますが、動画視聴などには向きません。
ただ、タイは公共のWi-Fiが使える場所が少ないため、大変重宝しました。

予約時に、返却場所を関西国際空港で申請していましたが、乗る便が変わり、羽田→伊丹経由となりました。
グローバルWi-Fiはいずれの空港でも返却可能なので、急遽羽田での返却に変更しました。
こういった柔軟性の高さも、有難いと感じた要因の一つです。


返却箱に投函すれば、後の手続きは不要なので、契約から返却までの手間が少なく、使い勝手の良いサービスだと感じました。

まとめ

グローバルWiFiは、海外でネットをするのに非常に便利な、海外レンタルWi-Fiのサービスです。
グローバルWiFiは、200以上の国と地域で利用可能です。

受取りや返却ができる空港と営業所の数は、18にもおよびます。
さらにスマートピックアップを使えば、カウンターに並ばなくても、QRコードをかざすだけでロッカー内のWi-Fiルーターのセットを受け取れます。

これから海外に行くという方は、グローバルWiFiの利用を検討してみてはどうでしょうか。

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