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  • 【画像付き】Try WiMAXの特徴や注意点・申込み手順

「WiMAXがどんなものなのか、実際に利用して試してみたい」
「WiMAXと契約したいけど、快適にネットができるか不安だ」

こんな方におすすめなサービスが、「Try WiMAX(トライ・ワイマックス)」です。
Try WiMAXに申し込めば、無料でWiMAXをお試しできます。

今回はTry WiMAXのサービス内容や申込み手順、申込みの際の注意点などについて解説していきます。

Try WiMAXとは?

Try WiMAXとは、WiMAXの運営元である「UQコミュニケーションズ」が実施している、WiMAXの無料お試しサービスです。

Try WiMAXに申し込めば、15日間無料でWiMAXの機器をレンタルできます
レンタル代金だけでなく、機器の発送代金や返送代金も無料です。

Try WiMAXの申込み条件

Try WiMAXには、以下の申込み条件があります。

  • 20歳以上
  • 過去180日間、Try WiMAXの利用履歴がない
  • 過去にTry WiMAXの未返却履歴がない

過去にTry WiMAXを利用している人でも、前回の利用から180日が経過していれば、再度申込みが可能です。
Try WiMAXの申込みに必要なもの
Try WiMAXの申込みには、以下の3点が必要です。

  • クレジットカード
  • メールアドレス
  • SMS対応の電話番号かキャリアメールアドレス

これら3点を持っていれば、ウェブでの申込みが可能です。
ウェブでの申込み方法については、後ほど詳しく説明します。

クレジットカードは持っていないもののデビットカードは持っているという場合や、SMS対応の電話番号かキャリアメールアドレスを持っていない場合でも、書面で申込みできます。

その場合、以下のPDFを印刷して、必要事項を記入後、UQコミュニケーションズに郵送することでTry WiMAXに申込み可能です。

【郵便ラベル】
https://www.uqwimax.jp/signup/files/uqc_label.pdf

【Try WiMAXレンタル申込書】
https://www.uqwimax.jp/signup/files/trywimax_rental.pdf

Try WiMAXで申込み可能な端末

2019年4月時点で、レンタル可能な端末は以下の6機種です。


最新機種である「W06」と「L02」も、レンタルできます
W05」と「W04」「WX04」では、スタンド型の拡張機器である「クレードル」セットもレンタル可能です。

Try WiMAXでは、その時の在庫状況によって、レンタルできない機種もあります。
現在の在庫状況は、以下のURLから確認可能です。

https://trywimax.uqwimax.jp/wimax/productStockState?_ga=2.98067801.776068478.1553992142-964034255.1546490110

Try WiMAXの画像付き申込み手順

ここではパソコンでのTry WiMAXの申込み手順を、画像付きで解説していきます。


Try WiMAXのページ(https://www.uqwimax.jp/wimax/beginner/trywimax/)にアクセスし、水色の「無料でお試しする」のボタンをクリックしましょう。


次のページで、以下の順番にクリックしていきます。

  1. 約款・利用規約
  2. 約款・利用規約を確認した
  3. 重要事項説明
  4. 重要事項説明を確認した
  5. 同意する
  6. 次へ


次のページでは、以下の手順で仮登録を済ませましょう。

  1. メールアドレスを入力
  2. SMS対応の携帯電話番号、または携帯メールアドレスを入力
  3. 緑色の「仮登録を完了する」のボタンをクリック


以上で、仮登録は完了です。
仮登録が完了すると、先ほどの画面で入力したメールアドレスに本登録用の認証URLが記載されたメールが、SMSまたは携帯メールに8ケタの認証コードが記載されたメールが届きます。

次に、メールに記載された認証URLにアクセスしましょう。


認証コード入力のページに移動したら、以下の手順で認証を済ませましょう。

  1. SMSか携帯メールに送られた8ケタの認証コードを入力
  2. 緑色の「認証する」のボタンをクリック


認証が完了すると、お申込み内容入力のページに移動します。
ここでは「ご希望利用機種」や「希望配送時間」、氏名や住所などの個人情報、クレジットカード情報などを入力していきます。

全ての入力が終わったら、緑色の「入力内容確認」のボタンをクリックしましょう。


お申込み内容確認のページに移動します。
入力内容に間違いがなければ、ページを最下部までスクロールし、以下の手順で登録を完了できます。

  1. 「上記の記載内容を確認した」の左隣の枠にチェックを入れる
  2. 緑色の「登録を完了する」のボタンをクリック


以上で、Try WiMAXの申込みは完了です。

申込み完了後、Try WiMAXのレンタル機器出荷完了のメールが届きます。
早ければ、発送完了の翌日には、Try WiMAXのセットが自宅に到着します。

送られてくるTry WiMAXのセット内容

今回は実際に、最新機種であるW06をレンタルしてみました。


Try WiMAXのセットは、青いパックに入った状態で届けられました。


パックのなかに入っていたのは、以下の3点です。

  • WiMAXの端末
  • SIMカード
  • USBケーブル


またレンタルセットのなかには、以下の書類も同梱されています。

  • はじめてガイド(取扱説明書)
  • ご利用にあたっての注意事項
  • 返送用伝票
  • Try WiMAXご返却方法
  • キャッシュバックキャンペーンのチラシ

そのまま返却するものもあるので、なくさないように、大事に保管しておきましょう。

Try WiMAXの4つの注意点

WiMAXが無料でお試しできる、便利なTry WiMAXですが、これには注意点もあります。
ここでは、Try WiMAXに申込む際の4つの注意点について説明していきましょう。

機器の発送と返送もレンタル期間に含まれる

Try WiMAXのレンタル期間は15日間ですが、これには機器の発送と返送の期間も含まれます

発送と返送に1日ずつかかる場合、実質のレンタル期間は13日間、2日ずつかかる場合の実質のレンタル期間は11日間しかありません。

返却しないと違約金を請求される

返却期限日を過ぎても、レンタルした機器を返却しなかった場合、UQ コミュニケーションズから違約金を請求されてしまいます
違約金の額は、以下のとおりです。

  • クレードル無しの場合…20,000円+SIMカード3,000円(税抜)
  • クレードル有りの場合…22,750円+SIMカード3,000円(税抜)

とはいえこれは長期未返却の利用者に対する措置であり、数日程度の遅延であれば、違約金を請求されることはありません。

チラシからの申込みはかえって損


Try WiMAXでレンタルした機器を、そのまま契約することはできません。
そのためWiMAXが気に入った場合は、機器の返送後、別途契約が必要です。

Try WiMAXのセットのなかには、端末代金が無料になる「UQ WiMAX」のキャンペーンのチラシが入っていますが、ここから契約するのはおすすめできません。
なぜならUQ WiMAXで契約するよりも、他のプロバイダで契約したほうが、料金がお得になるからです。

WiMAXのサービスは複数のプロバイダが運営しており、ほとんどのプロバイダでは端末代金が無料となっています。
さらに各プロバイダでは、月額料金を安くしたり、キャッシュバックをしているので、UQ WiMAXから申込むより最終的な料金が安くなるのです。

申込みは月初めか月末が無難

Try WiMAXに申込むなら、月初めが無難です。
なぜなら月の途中にTry WiMAXに申し込んだ場合、端末に速度制限がかかっている可能性があるからです。

Try WiMAXでは、一つの端末を使い回す形で貸し出しているため、前にレンタルした人の使用状況によっては、速度制限がかかっていることもあります。
Try WiMAXでレンタルできる端末には月間のデータ通信量の制限はありませんが、前にレンタルした人が「ハイスピードプラスエリアモード」を利用していた場合は、この限りではありません。

ハイスピードプラスエリアモードとは、WiMAXの回線をauの4G LTE回線に切り替えた場合のモードのことです。
ハイスピードプラスエリアモードの月間のデータ通信量は7GBに制限されており、月内にそれ以上のデータ通信をすると、その月の間ずっとWiMAXの回線でも速度制限がかかってしまいます

データ通信量は、毎月初めにリセットされます。
そのため月初めにレンタルすれば、端末に速度制限がかかっている心配はほとんどありません。

また月初めに使えるよう、あえて月末に申込むのも有効な方法です。

まとめ

Try WiMAXは15日間無料でWiMAXの機器をレンタルできる、非常に便利なサービスです。

WiMAXは、エリアによっては電波が入りません。
さらに契約満了前に解約すると高額な解約金がかかるため、ちゃんと使えるか不安な人はTry WiMAXでお試しするのがおすすめです。

ただしTry WiMAXのレンタル期間には、端末の発送期間と返送期間も含まれています。
レンタル期限を長期間過ぎると高額な違約金を請求されるため、早めに返却するよう心がけましょう。

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